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歴代打線得点力評価[-2019]


リーグ平均との対比で得点力を評価する

1試合あたり平均得点 2010年セリーグ 4.31点 → 2011年セリーグ 3.14点 (-1.16点)
1試合あたり平均得点 2010年パリーグ 4.47点 → 2011年パリーグ 3.41点 (-1.06点)

2011年に低反発統一球が導入されてから、投手戦が増えたのは記憶に新しいかと思います。
この「飛ばないボール」による打球速度の低下は本塁打の減少を招いただけでなく、
野手陣の間を抜く打球が減ったことで本塁打以外の安打も減少し、大幅な得点の減少を引き起こしました。

このように選手の実力に変化が無くても、様々な外的要因によって得点の入りやすさは変化します。
この記事では単純に「どれだけ得点したか」を見るよりも公平な評価の物差しとして、
「同年の平均的な打線に対してどれだけ多く得点したか」を基準に打線の得点力評価を行いました。

得点+は「同年の平均的なチームと比べて、打撃でチーム総得点を何点分増やしたか」を示します。
歴代1位の2017年広島打線は平均的なチームと比べて177.4点の得点を増やしま

□12球団制移行後の記録[1958-/球場補正あり]
順位 年度/打線 得点+ 1番打者 2番打者 3番打者 4番打者 5番打者 6番打者 7番打者 8番打者 9番打者
1位 2017年広島打線 177.4 1田中広輔 2菊池涼介 3丸佳浩 4鈴木誠也 5松山竜平 6エルドレッド 7安部友裕 8會澤翼 9(投)
2位 2005年ロッテ打線 167.5 1西岡剛 2堀幸一 3福浦和也 4ベニー 5フランコ 6里崎智也 7李承燁 8サブロー 9今江敏晃
3位 2003年ダイエー打線 163.4 1村松有人 2川﨑宗則 3井口資仁 4松中信彦 5城島健司 6バルデス 7大道典嘉 8柴原洋 9鳥越裕介
4位 1983年西武打線 153.1 1山崎裕之 2立花義家 3スティーブ 4田淵幸一 5テリー 6大田卓司 7片平晋作 8大石友好 9石毛宏典
5位 1985年阪神打線 144.2 1真弓明信 2弘田澄男 3バース 4掛布雅之 5岡田彰布 6佐野仙好 7平田勝男 8木戸克彦 9(投)
6位 2018年西武打線 143.6 1秋山翔吾 2源田壮亮 3浅村栄斗 4山川穂高 5森友哉 6外崎修汰 7栗山巧 8中村剛也 9メヒア
7位 2010年阪神打線 142.5 1マートン 2平野恵一 3鳥谷敬 4新井貴浩 5ブラゼル 6金本知憲 7城島健司 8桜井広大 9(投)
8位 1988年西武打線 139.2 1石毛宏典 2平野謙 3秋山幸二 4清原和博 5バークレオ 6安部理 7伊東勤 8田辺徳雄 9辻発彦
9位 1992年西武打線 139.0 1辻発彦 2平野謙 3秋山幸二 4清原和博 5デストラーデ 6石毛宏典 7安部理 8伊東勤 9田辺徳雄
10位 2000年巨人打線 138.1 1仁志敏久 2清水隆行 3江藤智 4松井秀喜 5マルティネス 6高橋由伸 7二岡智宏 8村田真一 9(投)
11位 1968年巨人打線 137.6 1高田繁 2土井正三 3王貞治 4長嶋茂雄 5柴田勲 6国松彰 7森昌彦 8(投) 9黒江透修
12位 1978年阪急打線 135.5 1福本豊 2簑田浩二 3加藤秀司 4島谷金二 5マルカーノ 6ウイリアムス 7高井保弘 8中沢伸二 9大橋穣
13位 2001年近鉄打線 128.1 1大村直之 2水口栄二 3ローズ 4中村紀洋 5礒部公一 6吉岡雄二 7川口憲史 8ギルバート 9的山哲也
14位 2007年巨人打線 126.8 1高橋由伸 2谷佳知 3小笠原道大 4李承燁 5二岡智宏 6阿部慎之助 7木村拓也 8ホリンズ 9(投)
15位 1973年巨人打線 123.6 1柴田勲 2土井正三 3長嶋茂雄 4王貞治 5高田繁 6末次利光 7黒江透修 8森昌彦 9(投)
16位 2002年巨人打線 122.2 1清水隆行 2二岡智宏 3高橋由伸 4松井秀喜 5江藤智 6元木大介 7仁志敏久 8阿部慎之助 9(投)
17位 2006年中日打線 120.1 1荒木雅博 2井端弘和 3福留孝介 4ウッズ 5アレックス 6森野将彦 7英智 8谷繁元信 9(投)
18位 1963年巨人打線 118.3 1柴田勲 2国松彰 3王貞治 4長嶋茂雄 5坂崎一彦 6広岡達朗 7船田和英 8森昌彦 9(投)
19位 1969年巨人打線 117.8 1高田繁 2黒江透修 3王貞治 4長嶋茂雄 5柴田勲 6末次利光 7森昌彦 8(投) 9土井正三
20位 2016年広島打線 117.3 1田中広輔 2菊池涼介 3丸佳浩 4新井貴浩 5エルドレッド 6鈴木誠也 7安部友裕 8石原慶幸 9(投)
21位 1966年巨人打線 116.4 1柴田勲 2土井正三 3王貞治 4長嶋茂雄 5森昌彦 6国松彰 7柳田利夫 8黒江透修 9(投)
22位 1959年巨人打線 115.7 1与那嶺要 2広岡達朗 3坂崎一彦 4長嶋茂雄 5藤尾茂 6国松彰 7土屋正孝 8森昌彦 9(投)
23位 2003年阪神打線 115.4 1今岡誠 2赤星憲広 3金本知憲 4桧山進次郎 5アリアス 6片岡篤史 7矢野輝弘 8藤本敦士 9(投)
24位 1971年阪急打線 115.1 1福本豊 2阪本敏三 3加藤秀司 4長池徳二 5森本潔 6大熊忠義 7エイデア 8岡村浩二 9(投)
25位 1973年阪急打線 114.2 1福本豊 2住友平 3加藤秀司 4長池徳二 5森本潔 6大熊忠義 7種茂雅之 8大橋穣 9(投)
26位 1990年オリックス打線 112.2 1松永浩美 2本西厚博 3門田博光 4石嶺和彦 5藤井康雄 6村上信一 7福原峰夫 8中嶋聡 9小川博文
27位 1971年巨人打線 111.8 1柴田勲 2黒江透修 3王貞治 4長嶋茂雄 5高田繁 6末次利光 7土井正三 8森昌彦 9(投)
28位 2019年西武打線 New! 110.1 1秋山翔吾 2源田壮亮 3外崎修汰 4山川穂高 5森友哉 6中村剛也 7栗山巧 8木村文紀 9金子侑司
29位 1967年巨人打線 109.4 1柴田勲 2土井正三 3王貞治 4長嶋茂雄 5高倉照幸 6国松彰 7森昌彦 8黒江透修 9(投)
30位 2002年西武打線 109.3 1松井稼頭央 2小関竜也 3宮地克彦 4カブレラ 5和田一浩 6鈴木健 7エバンス 8伊東勤 9高木浩之
31位 1976年巨人打線 106.1 1柴田勲 2高田繁 3張本勲 4王貞治 5末次利光 6ジョンソン 7吉田孝司 8河埜和正 9(投)
32位 2001年ダイエー打線 103.6 1柴原洋 2バルデス 3井口資仁 4小久保裕紀 5松中信彦 6城島健司 7秋山幸二 8大道典嘉 9鳥越裕介
33位 1991年西武打線 102.6 1辻発彦 2平野謙 3秋山幸二 4清原和博 5デストラーデ 6石毛宏典 7森博幸 8伊東勤 9田辺徳雄
34位 1958年巨人打線 102.6 1広岡達朗 2坂崎一彦 3与那嶺要 4長嶋茂雄 5川上哲治 6藤尾茂 7岩本尭 8土屋正孝 9(投)
35位 2018年広島打線 102.3 1田中広輔 2菊池涼介 3丸佳浩 4鈴木誠也 5松山竜平 6野間峻祥 7西川龍馬 8會澤翼 9(投)
36位 2005年阪神打線 102.0 1赤星憲広 2鳥谷敬 3シーツ 4金本知憲 5今岡誠 6桧山進次郎 7矢野輝弘 8藤本敦士 9(投)
37位 1959年大毎打線 100.5 1八田正 2榎本喜八 3田宮謙次郎 4山内一弘 5葛城隆雄 6矢頭高雄 7小森光生 8谷本稔 9(投)
38位 2001年巨人打線 100.4 1仁志敏久 2清水隆行 3江藤智 4松井秀喜 5清原和博 6高橋由伸 7元木大介 8阿部慎之助 9(投)
39位 2002年ダイエー打線 100.3 1柴原洋 2バルデス 3井口資仁 4小久保裕紀 5松中信彦 6城島健司 7大道典嘉 8秋山幸二 9鳥越裕介
40位 1986年巨人打線 100.2 1松本匡史 2篠塚利夫 3クロマティ 4原辰徳 5吉村禎章 6中畑清 7岡崎郁 8山倉和博 9(投)
41位 2013年ソフトバンク打線 100.1 1中村晃 2今宮健太 3内川聖一 4松田宣浩 5長谷川勇也 6柳田悠岐 7ラヘア 8本多雄一 9細川亨
42位 2000年日本ハム打線 99.9 1井出竜也 2小笠原道大 3片岡篤史 4オバンドー 5ウィルソン 6田中幸雄 7島田一輝 8野口寿浩 9金子誠
43位 1996年広島打線 99.4 1緒方孝市 2正田耕三 3野村謙二郎 4江藤智 5前田智徳 6ロペス 7金本知憲 8西山秀二 9(投)
44位 2006年西武打線 98.9 1福地寿樹 2片岡易之 3中島裕之 4カブレラ 5和田一浩 6石井義人 7中村剛也 8細川亨 9赤田将吾
45位 2017年西武打線 98.5 1秋山翔吾 2源田壮亮 3浅村栄斗 4中村剛也 5栗山巧 6メヒア 7外崎修汰 8金子侑司 9炭谷銀仁朗
46位 1965年南海打線 96.4 1広瀬叔功 2樋口正蔵 3堀込基明 4野村克也 5ハドリ 6小池兼司 7森下整鎮 8国貞泰汎 9(投)
47位 2004年巨人打線 95.5 1仁志敏久 2清水隆行 3ローズ 4高橋由伸 5ペタジーニ 6小久保裕紀 7阿部慎之助 8二岡智宏 9(投)
48位 2009年巨人打線 93.3 1坂本勇人 2松本哲也 3小笠原道大 4ラミレス 5亀井義行 6谷佳知 7阿部慎之助 8脇谷亮太 9(投)
49位 1993年ヤクルト打線 93.0 1城友博 2荒井幸雄 3古田敦也 4広澤克己 5ハウエル 6池山隆寛 7秦真司 8ハドラー 9(投)
50位 1972年東映打線 92.6 1大下剛史 2阪本敏三 3張本勲 4大杉勝男 5白仁天 6クリスチャン 7高橋博士 8加藤俊夫 9(投)

□12球団制移行前の記録[-1957/球場補正なし]
順位 年度/打線 得点+ 1番打者 2番打者 3番打者 4番打者 5番打者 6番打者 7番打者 8番打者 9番打者
1位 1950年松竹打線 223.5 1金山次郎 2三村勲 3小鶴誠 4岩本義行 5大岡虎雄 6吉田猪佐喜 7荒川昇治 8宮崎仁郎 9(投)
2位 1956年巨人打線 179.3 1与那嶺要 2広岡達朗 3宮本敏雄 4川上哲治 5岩本尭 6藤尾茂 7土屋正孝 8内藤博文 9(投)
3位 1951年巨人打線 159.3 1平井三郎 2千葉茂 3青田昇 4川上哲治 5宇野光雄 6南村侑広 7小松原博喜 8楠安夫 9(投)
4位 1952年巨人打線 158.7 1与那嶺要 2千葉茂 3青田昇 4川上哲治 5南村侑広 6宇野光雄 7平井三郎 8広田順 9(投)
5位 1953年巨人打線 158.6 1平井三郎 2千葉茂 3南村侑広 4川上哲治 5宇野光雄 6与那嶺要 7岩本尭 8広田順 9(投)
6位 1955年巨人打線 157.2 1南村侑広 2千葉茂 3与那嶺要 4川上哲治 5岩本尭 6広岡達朗 7平井三郎 8広田順 9(投)
7位 1950年毎日打線 156.1 1河内卓司 2呉昌征 3別当薫 4戸倉勝城 5土井垣武 6本堂保次 7西本幸雄 8今久留主功 9(投)
8位 1939年巨人打線 154.0 1白石勝巳 2水原茂 3千葉茂 4中島治康 5川上哲治 6リベラ 7平山菊二 8吉原正喜 9(投)
9位 1955年西鉄打線 132.2 1仰木彬 2豊田泰光 3中西太 4大下弘 5関口清治 6高倉照幸 7河野昭修 8日比野武 9(投)
10位 1941年巨人打線 129.2 1白石勝巳 2水原茂 3千葉茂 4川上哲治 5中島治康 6吉原正喜 7平山菊二 8呉昌征 9(投)

□球団別最高記録[12球団制移行後/1958-]
TM 年度/打線 得点+ 1番打者 2番打者 3番打者 4番打者 5番打者 6番打者 7番打者 8番打者 9番打者
2017年広島打線 177.4 1田中広輔 2菊池涼介 3丸佳浩 4鈴木誠也 5松山竜平 6エルドレッド 7安部友裕 8會澤翼 9(投)
1985年阪神打線 144.2 1真弓明信 2弘田澄男 3バース 4掛布雅之 5岡田彰布 6佐野仙好 7平田勝男 8木戸克彦 9(投)
2000年巨人打線 138.1 1仁志敏久 2清水隆行 3江藤智 4松井秀喜 5マルティネス 6高橋由伸 7二岡智宏 8村田真一 9(投)
2006年中日打線 120.1 1荒木雅博 2井端弘和 3福留孝介 4ウッズ 5アレックス 6森野将彦 7英智 8谷繁元信 9(投)
1993年ヤクルト打線 93.0 1城友博 2荒井幸雄 3古田敦也 4広澤克己 5ハウエル 6池山隆寛 7秦真司 8ハドラー 9(投)
De 1999年横浜打線 70.4 1石井琢朗 2波留敏夫 3鈴木尚典 4ローズ 5駒田徳広 6佐伯貴弘 7進藤達哉 8谷繁元信 9(投)
2005年ロッテ打線 167.5 1西岡剛 2堀幸一 3福浦和也 4ベニー 5フランコ 6里崎智也 7李承燁 8サブロー 9今江敏晃
2003年ダイエー打線 163.4 1村松有人 2川﨑宗則 3井口資仁 4松中信彦 5城島健司 6バルデス 7大道典嘉 8柴原洋 9鳥越裕介
西 1983年西武打線 153.1 1山崎裕之 2立花義家 3スティーブ 4田淵幸一 5テリー 6大田卓司 7片平晋作 8大石友好 9石毛宏典
1978年阪急打線 135.5 1福本豊 2簑田浩二 3加藤秀司 4島谷金二 5マルカーノ 6ウイリアムス 7高井保弘 8中沢伸二 9大橋穣
2001年近鉄打線 128.1 1大村直之 2水口栄二 3ローズ 4中村紀洋 5礒部公一 6吉岡雄二 7川口憲史 8ギルバート 9的山哲也
2000年日本ハム打線 99.9 1井出竜也 2小笠原道大 3片岡篤史 4オバンドー 5ウィルソン 6田中幸雄 7島田一輝 8野口寿浩 9金子誠
2013年楽天打線 47.0 1岡島豪郎 2藤田一也 3銀次 4ジョーンズ 5マギー 6枡田慎太郎 7松井稼頭央 8嶋基宏 9聖澤諒

歴代打線守備力評価 守備評価はこちら

※球場補正は得点PFを「該当年:前年:前々年 = 4:2:1」で加重平均した数値を使用しました。

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■2018年の特筆記事
 現役打者の2000本安打達成確率を考える
 現役20代選手の通算安打(2018年版)

■2017年の特筆記事
 現役20代選手の通算安打(2017年版)
 「8番投手」は珍しいのか?
 2017年各種パークファクター
 2017広島打線は史上最強か?

■2016年の特筆記事
 2016年における2000本安打の展望
 2016年広島打線、得点力向上の要因は?
 2016年各種パークファクター
 パリーグ野手編成と野手運用の私的評価
 セリーグの犠打減少を考える
 糸井嘉男の成績低下リスクを考える


■2015年の特筆記事
 2000本安打の展望
 違反球の再来?2015年セリーグ
 こちらも違反球?2015年パリーグ
 秋山と柳田が挑む、もうひとつの日本記録
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 「余剰安打」で見る、安打新記録の価値
 山田哲人は何位?二塁手シーズンHR記録
 二塁手史上最高の打撃?2015年山田哲人
 30HRと30盗塁の両立
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 坂本勇人、7年連続二桁本塁打
 阪神タイガース、得失点差-59で貯金
 2015年はどのくらい打低だったのか?
 2015年各種パークファクター

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 セリーグの野手世代交代に関する考察
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