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wSB通算記録[1942-2017]


wSBとは

「平均的な走者と比べて盗塁企図によりチームの総得点を何点増やしたか」を示します。

盗塁成功のプラスと盗塁失敗のマイナスを合算して、盗塁企図による得点生産を算出し、
それが平均的な走者の盗塁企図による得点生産を何点分上回ったかを評価した指標です。
wSB38.7の赤星憲広は、平均的な走者と比べて盗塁企図でチームの総得点を38.7点増やしたことを意味します。

注意点

・盗塁刺が記録されるようになった1942年以降を評価対象としました。
・DELTA社に倣い盗塁成功の得点価値を0.18点、盗塁失敗の得点価値を-0.32点としました。参考:総合評価指標WARの考え方と算出方法
・企図率は「一塁への出塁数(=単打+四死球-敬遠)に対して、どれだけの割合で盗塁を企図したか」を示します。
 盗塁企図に対する積極性を考える上で参考にしていただければと思います。

□歴代TOP50[-2017]
順位 選手名 守備 wSB 年数   実働期間 成功率   成功/失敗 企図率   機会/企図
1位 福本豊 中堅 90.1 20年 1969-1988 78.1% 1065盗塁 299盗塁死 45.4% 3007機会 1364企図
2位 広瀬叔功 中堅 65.6 22年 1956-1977 82.9% *596盗塁 123盗塁死 35.1% 2047機会 *719企図
3位 柴田勲 中堅 47.3 19年 1963-1981 75.0% *579盗塁 193盗塁死 32.2% 2395機会 *772企図
4位 木塚忠助 遊撃 46.5 12年 1948-1959 80.8% *479盗塁 114盗塁死 48.4% 1225機会 *593企図
5位 赤星憲広 中堅 38.7 9年 2001-2009 81.2% *381盗塁 *88盗塁死 29.2% 1604機会 *469企図
6位 松井稼頭央 遊撃 34.9 16年 1995-2017 81.9% *362盗塁 *80盗塁死 22.5% 1965機会 *442企図
7位 荒木雅博 二塁 29.0 21年 1997-2017 77.1% *378盗塁 112盗塁死 22.8% 2149機会 *490企図
8位 金山次郎 二塁 29.0 14年 1943-1957 75.1% *456盗塁 151盗塁死 43.0% 1413機会 *607企図
9位 大石大二郎 二塁 28.8 17年 1981-1997 76.0% *415盗塁 131盗塁死 26.2% 2086機会 *546企図
10位 西村徳文 中堅 28.5 16年 1982-1997 77.2% *363盗塁 107盗塁死 31.3% 1500機会 *470企図
11位 松本匡史 左翼 26.8 10年 1977-1987 76.9% *342盗塁 103盗塁死 42.4% 1050機会 *445企図
12位 呉昌征 中堅 26.7 15年 1942-1957 79.9% *321盗塁 *81盗塁死 26.0% 1544機会 *402企図
13位 高木守道 二塁 26.2 21年 1960-1980 72.6% *369盗塁 139盗塁死 24.2% 2102機会 *508企図
14位 鈴木尚広 中堅 25.5 15年 2002-2016 82.9% *228盗塁 *47盗塁死 73.3% *375機会 *275企図
15位 片岡易之 二塁 24.3 12年 2005-2016 77.3% *320盗塁 *94盗塁死 34.4% 1205機会 *414企図
16位 屋鋪要 中堅 23.4 18年 1978-1995 75.5% *327盗塁 106盗塁死 35.4% 1224機会 *433企図
17位 イチロー 右翼 22.8 9年 1992-2000 85.8% *199盗塁 *33盗塁死 18.3% 1271機会 *232企図
18位 本多雄一 二塁 22.4 12年 2006-2017 76.1% *337盗塁 106盗塁死 31.7% 1399機会 *443企図
19位 福地寿樹 左翼 21.8 15年 1997-2012 78.2% *251盗塁 *70盗塁死 47.3% *678機会 *321企図
20位 西川遥輝 左翼 21.0 6年 2012-2017 85.8% *182盗塁 *30盗塁死 24.9% *850機会 *212企図
21位 川合幸三 一塁 21.0 12年 1948-1959 77.4% *284盗塁 *83盗塁死 33.1% 1109機会 *367企図
22位 河西俊雄 中堅 19.8 9年 1946-1955 79.3% *233盗塁 *61盗塁死 37.3% *788機会 *294企図
23位 緒方孝市 中堅 19.5 22年 1988-2009 75.7% *268盗塁 *86盗塁死 21.2% 1673機会 *354企図
24位 森下整鎮 三塁 19.4 15年 1952-1966 73.3% *315盗塁 115盗塁死 33.2% 1295機会 *430企図
25位 荻野貴司 中堅 19.4 8年 2010-2017 87.9% *153盗塁 *21盗塁死 34.5% *505機会 *174企図
26位 島野育夫 中堅 18.9 18年 1963-1980 76.3% *251盗塁 *78盗塁死 42.4% *776機会 *329企図
27位 高橋慶彦 遊撃 18.7 16年 1977-1992 69.8% *477盗塁 206盗塁死 37.1% 1843機会 *683企図
28位 簑田浩二 右翼 18.6 15年 1976-1990 77.2% *250盗塁 *74盗塁死 22.5% 1443機会 *324企図
29位 糸井嘉男 右翼 18.4 11年 2007-2017 77.6% *266盗塁 *77盗塁死 21.3% 1612機会 *343企図
30位 山崎隆造 右翼 18.2 14年 1979-1993 77.8% *228盗塁 *65盗塁死 18.2% 1607機会 *293企図
31位 河野旭輝 遊撃 17.6 14年 1954-1967 72.2% *293盗塁 113盗塁死 31.1% 1306機会 *406企図
32位 石毛宏典 三塁 17.4 16年 1981-1996 77.4% *243盗塁 *71盗塁死 15.3% 2051機会 *314企図
33位 阪本敏三 遊撃 17.0 14年 1967-1980 76.9% *243盗塁 *73盗塁死 22.5% 1405機会 *316企図
34位 島田誠 中堅 16.9 15年 1977-1991 72.3% *352盗塁 135盗塁死 27.9% 1748機会 *487企図
35位 奈良原浩 遊撃 16.7 16年 1991-2006 78.3% *198盗塁 *55盗塁死 29.9% *845機会 *253企図
36位 有藤道世 三塁 16.6 18年 1969-1986 75.4% *282盗塁 *92盗塁死 18.1% 2070機会 *374企図
37位 高田繁 左翼 16.4 13年 1968-1980 73.8% *200盗塁 *71盗塁死 18.0% 1503機会 *271企図
38位 小坂誠 遊撃 16.2 14年 1997-2010 73.8% *279盗塁 *99盗塁死 28.3% 1334機会 *378企図
39位 張本勲 左翼 15.8 23年 1959-1981 73.0% *319盗塁 118盗塁死 13.6% 3213機会 *437企図
40位 大下剛史 二塁 15.7 12年 1967-1978 73.0% *295盗塁 109盗塁死 29.6% 1363機会 *404企図
41位 バルボン 二塁 15.2 11年 1955-1965 71.0% *308盗塁 126盗塁死 34.4% 1260機会 *434企図
42位 鈴木武 遊撃 15.0 11年 1953-1963 73.2% *246盗塁 *90盗塁死 36.9% *910機会 *336企図
43位 飯田徳治 一塁 15.0 17年 1947-1963 70.8% *390盗塁 161盗塁死 25.9% 2131機会 *551企図
44位 弘田澄男 中堅 14.6 16年 1972-1987 72.8% *294盗塁 110盗塁死 26.3% 1539機会 *404企図
45位 聖澤諒 中堅 14.0 10年 2008-2017 77.5% *196盗塁 *57盗塁死 27.4% *923機会 *253企図
46位 河埜和正 遊撃 13.9 16年 1971-1986 77.7% *153盗塁 *44盗塁死 17.4% 1132機会 *197企図
47位 辻発彦 二塁 13.5 16年 1984-1999 73.8% *242盗塁 *86盗塁死 19.0% 1729機会 *328企図
48位 田宮謙次郎 中堅 13.4 12年 1952-1963 75.7% *190盗塁 *61盗塁死 17.5% 1431機会 *251企図
49位 秋山幸二 中堅 13.3 20年 1981-2002 72.3% *303盗塁 116盗塁死 18.7% 2244機会 *419企図
50位 吉田義男 遊撃 13.0 17年 1953-1969 68.8% *350盗塁 159盗塁死 25.5% 1999機会 *509企図

歴代最高は1065盗塁の福本豊。平均的な走者と比較して90.1点分多く得点を生み出しました。
盗塁成功率78.1%は上位陣の中では高くないものの、量(企図回数)の面で他を寄せ付けません。
長期間にわたり積極的に走り続けたという点で空前絶後の存在でした。

□現役TOP30[-2017]
順位 選手名 守備 wSB 年数   実働期間 成功率   成功/失敗 企図率   機会/企図
1位 松井稼頭央 遊撃 34.9 16年 1995-2017 81.9% *362盗塁 *80盗塁死 22.5% 1965機会 *442企図
2位 荒木雅博 二塁 29.0 21年 1997-2017 77.1% *378盗塁 112盗塁死 22.8% 2149機会 *490企図
3位 片岡易之 二塁 24.3 12年 2005-2016 77.3% *320盗塁 *94盗塁死 34.4% 1205機会 *414企図
4位 イチロー 右翼 22.8 9年 1992-2000 85.8% *199盗塁 *33盗塁死 18.3% 1271機会 *232企図
5位 本多雄一 二塁 22.4 12年 2006-2017 76.1% *337盗塁 106盗塁死 31.7% 1399機会 *443企図
6位 西川遥輝 左翼 21.0 6年 2012-2017 85.8% *182盗塁 *30盗塁死 24.9% *850機会 *212企図
7位 荻野貴司 中堅 19.4 8年 2010-2017 87.9% *153盗塁 *21盗塁死 34.5% *505機会 *174企図
8位 糸井嘉男 右翼 18.4 11年 2007-2017 77.6% *266盗塁 *77盗塁死 21.3% 1612機会 *343企図
9位 聖澤諒 中堅 14.0 10年 2008-2017 77.5% *196盗塁 *57盗塁死 27.4% *923機会 *253企図
10位 赤松真人 中堅 12.3 12年 2005-2016 79.1% *136盗塁 *36盗塁死 40.3% *427機会 *172企図
11位 柳田悠岐 中堅 11.0 7年 2011-2017 82.5% *118盗塁 *25盗塁死 15.6% *915機会 *143企図
12位 青木宣親 中堅 11.0 8年 2004-2011 76.3% *164盗塁 *51盗塁死 15.0% 1434機会 *215企図
13位 山田哲人 二塁 11.0 6年 2012-2017 85.7% *102盗塁 *17盗塁死 13.4% *885機会 *119企図
14位 中島卓也 遊撃 10.8 7年 2011-2017 80.3% *122盗塁 *30盗塁死 23.4% *649機会 *152企図
15位 坂本勇人 遊撃 10.2 11年 2007-2017 79.3% *138盗塁 *36盗塁死 10.8% 1605機会 *174企図
16位 川﨑宗則 遊撃 9.9 12年 2001-2017 71.2% *267盗塁 108盗塁死 25.4% 1479機会 *375企図
17位 陽岱鋼 中堅 9.7 11年 2007-2017 78.9% *138盗塁 *37盗塁死 15.9% 1101機会 *175企図
18位 井口資仁 二塁 9.0 17年 1997-2017 76.2% *176盗塁 *55盗塁死 11.4% 2018機会 *231企図
19位 渡辺直人 遊撃 7.8 11年 2007-2017 78.2% *115盗塁 *32盗塁死 13.4% 1097機会 *147企図
20位 福田秀平 右翼 7.3 7年 2010-2017 85.3% **64盗塁 *11盗塁死 40.8% *184機会 **75企図
21位 岡田幸文 中堅 7.3 8年 2010-2017 74.5% *137盗塁 *47盗塁死 27.8% *662機会 *184企図
22位 梶谷隆幸 右翼 7.3 8年 2009-2017 74.3% *127盗塁 *44盗塁死 24.5% *697機会 *171企図
23位 金子侑司 右翼 6.8 5年 2013-2017 73.5% *122盗塁 *44盗塁死 41.1% *404機会 *166企図
24位 中島裕之 遊撃 6.2 14年 2002-2017 75.3% *143盗塁 *47盗塁死 10.4% 1820機会 *190企図
25位 田中賢介 二塁 5.9 16年 2000-2017 71.2% *203盗塁 *82盗塁死 16.7% 1702機会 *285企図
26位 西岡剛 遊撃 5.8 13年 2003-2017 70.3% *196盗塁 *83盗塁死 21.3% 1310機会 *279企図
27位 城所龍磨 右翼 5.5 13年 2005-2017 78.5% **62盗塁 *17盗塁死 94.0% **84機会 **79企図
28位 上田剛史 中堅 5.2 9年 2009-2017 77.9% **67盗塁 *19盗塁死 23.6% *364機会 **86企図
29位 外崎修汰 右翼 5.2 3年 2015-2017 90.5% **38盗塁 **4盗塁死 28.6% *147機会 **42企図
30位 脇谷亮太 二塁 5.0 11年 2006-2017 77.9% **67盗塁 *19盗塁死 15.8% *545機会 **86企図

現役最高は362盗塁の松井稼頭央。平均的な走者と比較して34.9点分多く得点を生み出しました。
盗塁成功率81.9%は300盗塁以上では広瀬叔功に次ぐ歴代2位。「質」で稼ぐタイプと言えます。
MLBでも+11.4点をマークしていることから、渡米後も優秀な盗塁能力を維持していたと見られ、(参考:Kaz Matsui/Fangraphs)
日本球界に留まっていれば2位の広瀬に迫っていた可能性が高いと考えます。

wSBシーズン記録 wSB(盗塁得点)のシーズン記録

コメント

No title

いつも参考にさせて頂いてます。

通算安打100傑wSB+通算記録で質問があるのですが、松原誠が成功率60%を下回っているのにプラス評価だったり、松中が成功率70%を上回っているのにマイナス評価なのは何故なのでしょうか?
盗塁成功率は70~65%くらいが得点増減の分水嶺だと聞いたのですが、何故この法則に当てはまらないのでしょうか?

Re: No title

コメントありがとうございます。

今回採用したDELTA社の公表しているLWTS得点化係数(盗塁+0.18点、盗塁死-0.32点)の場合、
64%より高い成功率を記録できれば「盗塁によりチームの総得点を増やした」と評価されますが、
ここにRCAAやRRFなどでお馴染みの「Relative」の考え方を持ち込んだ指標がwSBとなります。
「平均と比較して」の部分ですね。

「リーグの平均的な走者の盗塁得点生産力」との比較で利得を計算するので、
平均盗塁成功率がかなり低い場合、64%を下回っていてもプラスが記録されることがあります。
松原のプレーしていた当時のセリーグは通史的に見ても野手盗塁成功率がかなり低い時代で、
今ではちょっと考えられない話ですが50%台が記録されることも度々ありました。
(松原の実働期間中では62年,66年,67年,69年,70年,72年-74年,78年,80年,81年が50%台)
松原と実働期間がほぼ被っている柴田勲のスコアが成功率の割に高くなっているのも同じ理由です。

一方の松中は平均を上回る成功率を記録しながらもマイナスを出していますが、
これはwSBが「平均的な走者が同じ数だけ盗塁を仕掛けた場合」と比較するのではなく、
「平均的な走者が同じ数だけ一塁に出塁した場合」と比較して利得を算出するためです。
松中が「盗塁によりチームの総得点を増やした」ことに間違いはありませんが、
平均的な走者は松中よりも成功率が低いものの盗塁を仕掛ける量が多く、
松中よりも多く「盗塁によりチームの総得点を増やす」ため、松中の評価はマイナスとなります。

No title

いつも楽しく読ませてもらっています。
気になったのですが、藤瀬史朗の機会数50、企図率290.0%は誤植でしょうか?

Re: No title

コメントありがとうございます!

「機会数」についてですが、本来ならば盗塁可能な状況の数をカウントするのが一番好ましいのですが、
現在手に入り得るボックススコアから集計するのは難しいため、一塁へ出塁した数(=単打+四死球-敬遠)で代用しています。

一般的な場合、「一塁へ出塁した数」と「盗塁可能な状況の数」は高い相関関係にあると考えられるので問題ないと考えますが、
藤瀬史朗のような代走での出場割合が極端に高い選手の場合、一塁への出塁を伴わない盗塁企図が多くなるため、
このように企図率が100%超えてしまいます。同様に代走起用の多い鈴木尚広の企図率が高いのも同じ理由ですね。

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■2018年シーズンデータ
 PFを考慮したwOBAとRSAA
 セリーグ パリーグ 各種PF


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  De
  西 他消滅球団
 
 

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  De
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 歴代打線得点力評価[-2017]
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 通算 シーズン RCWIN(PF)
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 ポジション別
 

■RSWINに関する記録
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 通算 シーズン RSWIN
 通算 シーズン RSWIN(PF/DER)
 通算 シーズン RSWIN(リリーフ)
 RSWINで見る強力ダブルエース
 RSWINで見る強力勝利の方程式

■守備得点に関する記録
 

■PFに関する記録
 一軍PF
 2017 2016 2015 それ以前
 二軍PF
 2017 2016 2015 それ以前
 種類別
 セリーグ パリーグ 得点PF
 セリーグ パリーグ 本塁打PF
 セリーグ パリーグ BABIP-PF
 セリーグ パリーグ 単打PF
 セリーグ パリーグ 二塁打PF
 セリーグ パリーグ 三塁打PF
 セリーグ パリーグ 三振PF
 セリーグ パリーグ 四死球PF
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 打撃歴代記録[-2017]
 通算 シーズン 打率傑出度
 通算 シーズン 出塁率傑出度
 通算 シーズン 長打率傑出度
 通算 シーズン OPS傑出度
 投球歴代記録[-2017]
 通算 シーズン 防御率傑出度
 通算 シーズン 奪三振率傑出度
 通算 シーズン 与四球率傑出度

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  De 西
 2015年戦力分析
  De 西
 2014年戦力分析
  De 西
 2013年戦力分析
  De 西
 2015年二軍評価
  De 西
 2015年ファーム得点PFと選手評価
 打順の組み方を眺める
 2016年 セリーグ パリーグ

■選手の個人評価
 ポジション別に最優秀打者を選ぶ
 2017年 セリーグ パリーグ
 2016年 セリーグ パリーグ
 2015年 セリーグ パリーグ
 2014年 セリーグ パリーグ
 2013年 セリーグ パリーグ
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  De 西
 2015年打者の通信簿
  De 西
 2014年選手別守備得点と総合貢献
 総括
 簡易WARの答え合わせ2014
 球団史上最高の4人を選ぶ
    De 西
 

■2018年の特筆記事
 現役打者の2000本安打達成確率を考える
 現役20代選手の通算安打(2018年版)

■2017年の特筆記事
 現役20代選手の通算安打(2017年版)
 「8番投手」は珍しいのか?
 2017年各種パークファクター
 2017広島打線は史上最強か?

■2016年の特筆記事
 2016年における2000本安打の展望
 2016年広島打線、得点力向上の要因は?
 2016年各種パークファクター
 パリーグ野手編成と野手運用の私的評価
 セリーグの犠打減少を考える
 糸井嘉男の成績低下リスクを考える


■2015年の特筆記事
 2000本安打の展望
 違反球の再来?2015年セリーグ
 こちらも違反球?2015年パリーグ
 秋山と柳田が挑む、もうひとつの日本記録
 秋山翔吾の安打記録更新の確率を考える
 「余剰安打」で見る、安打新記録の価値
 山田哲人は何位?二塁手シーズンHR記録
 二塁手史上最高の打撃?2015年山田哲人
 30HRと30盗塁の両立
 三浦大輔、23年連続安打
 谷繁元信、27年連続本塁打
 坂本勇人、7年連続二桁本塁打
 阪神タイガース、得失点差-59で貯金
 2015年はどのくらい打低だったのか?
 2015年各種パークファクター

■考察のようななにか
 □分析結果系
 徹底比較 ダルビッシュ有と田中将大
 平成の大投手 三浦大輔
 ポスト松井稼頭央時代の遊撃手総合力評価
 恐怖の8番打者
 稲葉篤紀、現役引退表明
 0本塁打のスラッガー
 シーズン二桁本塁打に関する記録
 20盗塁カルテットに関する記録
 ピタゴラス勝率を用いた采配評価の妥当性
 鈴木啓示の先発勝利に関する疑義
 セリーグの野手世代交代に関する考察
 □分析手法系
 RSAAに守備力補正をかける
 守備イニング推定手法の改良案
 DERチーム守備得点の改良案
 RRFの考え方
 外野刺殺指標試案
 外野補殺指標試案
 NPB版oWAR(試案)

■データ置き場
 通算 シーズン 守備位置別安打記録
 通算 シーズン 奪三振率
 通算 シーズン 与四球率
 通算 シーズン K%
 通算 シーズン BB%
 通算 シーズン wSB(盗塁得点)
 投手のシーズン本塁打記録
 セパ年度別 打低打高早見表
 年度別タイトル・表彰獲得者一覧


■当ブログのデータについて
 Kazmix World
 日本プロ野球記録
 スタメンデータベース
 プロ野球ヌルデータ置き場
 日本プロ野球私的統計研究会
 を参考にさせていただいています。

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