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1960年代の内野守備指標

1962年-1969年の守備成績について、RRF補殺評価によって守備得点を算出しました。
内野守備得点と同様の算出法ですが、左右のプラトーンシステムが存在しない時代であるため左腕補正はしていません。
1962年-1969年の各内野ポジション推計守備イニング上位20名を対象としました。右端の年度は年度別守備得点を示します。

□一塁手通算守備成績[1962-1969]
順位 選手名 守備得点 出場 先発 補殺 推計Inn 補殺PP 補殺RRF 守備得点/1000 '69 '68 '67 '66 '65 '64 '63 '62
1位 榎本喜八 36 1042 1033 676 9052 50 1.07 4 1 -4 0 -4 22 16 6 -2
2位 K.ハドリ 25 775 758 514 6567 35 1.07 4 - - 1 -1 3 3 7 12
3位 星山晋徳 19 367 287 189 2513 26 1.14 7 - - - - 3 13 7 -4
4位 衣笠祥雄 17 271 243 156 2251 23 1.15 7 9 7 0 1 - - - -
5位 広野功 16 243 225 156 1941 23 1.15 8 9 -1 -5 13 - - - -
6位 F.アグリー 9 335 287 176 2216 13 1.07 4 8 5 0 -6 3 - - -
7位 松原誠 8 353 201 151 2026 11 1.08 4 -0 -0 5 10 -5 -2 0 -
8位 藤本勝巳 8 309 257 166 2454 11 1.07 3 - - -1 -1 2 1 2 5
9位 島田光二 7 241 206 142 1774 10 1.07 4 - - 0 2 0 7 -0 -3
10位 近藤和彦 5 350 232 139 2067 6 1.05 2 1 -3 2 3 -0 1 2 -1
11位 N.ラーカー 3 217 200 131 1746 4 1.03 2 - - - 6 -3 - - -
12位 J.マーシャル 2 406 403 225 3556 3 1.01 1 - - - - 9 -3 -4 -
13位 千原陽三郎 -5 273 213 121 2009 -6 0.95 -2 -5 -9 6 2 2 - - -
14位 高木喬 -6 623 562 366 4855 -9 0.98 -1 7 4 -15 2 1 -9 4 -
15位 藤井弘 -7 660 621 338 5396 -10 0.97 -1 -0 0 1 -4 -9 0 -4 9
16位 小淵泰輔 -16 375 270 151 2440 -23 0.85 -7 -1 -4 -1 -5 2 -6 - -
17位 王貞治 -17 1065 1063 584 9540 -24 0.96 -2 -3 7 -11 1 -4 -7 -1 1
18位 遠井吾郎 -24 789 756 396 6547 -33 0.92 -4 -3 -7 -7 -9 0 -0 -1 4
19位 大杉勝男 -31 478 441 244 3927 -43 0.82 -8 -13 -8 -8 -4 1 - - -
20位 石井晶 -39 779 553 363 5478 -55 0.85 -7 -8 1 0 1 -16 -13 -3 -2

トップの榎本は1965年に122一塁補殺を記録。1999年にペタジーニが124一塁補殺を記録するまで長らく日本記録でした。
3位の星山は飯田徳治の後任として国鉄の一塁手を4年間務めましたが、打撃成績は一塁手としてはかなり物足りないもので、
守備を買われての出場だったことが窺えます。外国人選手による一塁の補填が困難だった時代ならではの起用法と言えるかもしれません。
他には野村と共に南海400フィート打線の中核を担ったハドリ、三塁コンバート前の衣笠が好成績を残しています。
長いキャリアの半分以下しか集計できていませんが、意外にも王の数値はあまり奮っていません。

□二塁手通算守備成績[1962-1969]
順位 選手名 守備得点 出場 先発 補殺 推計Inn 補殺PP 補殺RRF 守備得点/1000 '69 '68 '67 '66 '65 '64 '63 '62
1位 高木守道 112 896 858 2535 7641 155 1.06 15 23 7 19 35 20 -16 12 11
2位 八田正 96 697 606 1704 5188 133 1.08 19 3 -8 11 34 2 19 8 26
3位 鎌田実 73 788 682 1934 5974 102 1.05 12 19 -2 14 26 1 2 -1 15
4位 近藤昭仁 51 1005 860 2465 7557 71 1.03 7 17 3 11 -17 25 14 1 -4
5位 国貞泰汎 44 299 201 663 1918 62 1.09 23 -4 -2 9 21 5 14 - -
6位 須藤豊 30 407 226 763 2240 42 1.06 14 - -0 -4 7 11 6 1 10
7位 D.スペンサー 28 321 303 856 2577 39 1.05 11 - 2 - -17 7 36 - -
8位 山口富士雄 16 372 271 808 2432 23 1.03 7 13 19 -3 -1 -5 -4 -3 -
9位 D.ブレイザー 16 358 348 988 3021 22 1.02 5 1 2 12 - - - - -
10位 基満男 15 343 307 888 2761 21 1.02 6 4 -5 17 - - - - -
11位 土井正三 10 517 485 1268 4153 15 1.01 3 11 -3 -4 10 -4 - - -
12位 R.バルボン 9 353 277 824 2465 13 1.02 4 - - - - 11 -7 -0 6
13位 本屋敷錦吾 -7 376 295 819 2606 -9 0.99 -3 1 -1 -16 -4 4 10 -1 -0
14位 武上四郎 -7 346 339 1027 2967 -10 0.99 -3 -7 17 -17 - - - - -
15位 小坂佳隆 -9 246 208 608 1864 -12 0.98 -5 - - - - -0 9 6 -23
16位 青野修三 -11 779 724 1908 6310 -15 0.99 -2 -1 -7 -14 -10 -2 -15 9 30
17位 古葉竹識 -14 578 554 1454 4791 -20 0.99 -3 -5 -9 6 -5 -15 - - 15
18位 J.ブルーム -43 424 407 1069 3293 -60 0.94 -13 - - - -33 8 -2 -10 -7
19位 J.バーマ -48 564 534 1359 4571 -67 0.95 -11 - - -15 12 -7 -34 -5 -
20位 土屋正孝 -56 320 298 819 2650 -77 0.91 -21 - - - - -13 -4 -17 -22

2位の八田正は現在ではほぼ名前の挙がらない選手ですが、出場機会あたりでは高木守道を上回る数値を残しています。
二塁手としてはかなり優秀な打撃成績も残しており、総合的な貢献では現代の仁志敏久に匹敵する二塁手だったようですが
不幸にもブルーム、スペンサーらと全盛期が被ってしまい、ベストナイン0回、オールスター選出0回と気の毒な結果になっています。
三冠の野村を抑えてリーグ最高OPSを記録する打力を誇ったスペンサーは、平均を上回る守備力も両立できていたようで、
単年の評価で歴代最高の二塁手を選ぶ場合、最有力候補となるのではないかと考えられます。
他には吉田の相方である鎌田、ルーキーながら大洋初の日本一に貢献した近藤昭が好成績を残しています。
1位はやはり高木守道。70年代まで集計対象を広げるとどこまで数字が伸びるのか興味深いです。

□三塁手通算守備成績[1962-1969]
順位 選手名 守備得点 出場 先発 補殺 推計Inn 補殺PP 補殺RRF 守備得点/1000 '69 '68 '67 '66 '65 '64 '63 '62
1位 城戸則文 177 855 644 1868 5997 246 1.13 30 9 26 25 1 21 33 36 27
2位 西園寺昭夫 87 684 673 1528 5556 121 1.08 16 -0 0 8 16 24 19 11 9
3位 長嶋茂雄 84 1035 1034 2595 9184 117 1.04 9 6 -3 21 6 9 15 21 10
4位 徳武定祐 74 853 818 2178 7266 103 1.05 10 1 5 2 19 4 -8 29 23
5位 佐野嘉幸 49 319 235 631 2092 68 1.11 24 19 19 7 4 - - - -
6位 阿南準郎 32 498 245 690 2532 45 1.07 13 8 -3 9 7 9 10 -3 -5
7位 岡嶋博治 18 402 323 793 2826 25 1.03 6 - - 2 -3 9 -11 11 10
8位 朝井茂治 17 753 635 1597 5699 24 1.01 3 -3 15 4 -2 4 15 -12 -4
9位 前田益穂 15 866 781 1867 6992 21 1.01 2 0 -1 -5 11 -16 -3 12 17
10位 伊藤竜彦 15 432 355 888 3217 21 1.02 5 - 14 0 -10 9 2 - -
11位 森下整鎮 -1 343 201 515 1932 -1 1.00 -0 - - - -0 21 -20 -2 -0
12位 小玉明利 -21 726 693 1616 5802 -29 0.98 -4 6 -0 -11 12 -8 -19 17 -17
13位 T.ロイ -27 270 256 486 2023 -37 0.92 -13 - -6 -2 -20 -0 - 2 -
14位 国貞泰汎 -30 460 440 971 3718 -41 0.96 -8 -4 2 -2 -18 -8 - - -
15位 桑田武 -36 502 364 872 3347 -50 0.94 -11 - -1 -22 -15 7 -4 -10 8
16位 M.クレス -46 386 370 773 3065 -64 0.92 -15 - - -3 -16 -16 -12 1 -
17位 松原誠 -48 391 362 776 3182 -67 0.91 -15 -26 -15 -4 -1 -2 -0 - -
18位 森本潔 -49 398 375 831 3231 -68 0.92 -15 -17 -27 -3 -4 2 - - -
19位 興津立雄 -58 670 653 1434 5437 -80 0.94 -11 3 -10 3 -5 -2 0 -20 -27
20位 B.ピート -79 248 246 474 2117 -110 0.77 -37 - - - - - - -49 -30

西鉄→サンケイとリーグを跨いで活躍した城戸が傑出したスコアをマークしました。
守備位置間の守備難度格差を考慮しなければ、+177点は内野4ポジションで期間内最高値となりますが、
内野守備全体の変革に伴い、三塁守備の偏差が大きかった時代ならではの事情と言えるかもしれません。
まだキャリア全体で500試合以上の集計抜けがあることを考慮すれば、通算で三塁歴代最高値となる可能性が高いように感じます。
他には東映の西園寺、国鉄の徳武、そしておなじみ「ミスタープロ野球」長嶋が好成績を記録。

□遊撃手通算守備成績[1962-1969]
順位 選手名 守備得点 出場 先発 補殺 推計Inn 補殺PP 補殺RRF 守備得点/1000 '69 '68 '67 '66 '65 '64 '63 '62
1位 小池兼司 155 1058 1023 3256 9117 215 1.07 17 4 36 27 17 26 26 17 2
2位 矢ノ浦国満 62 637 610 2041 5245 86 1.04 12 - - -11 8 16 12 18 19
3位 黒江透修 38 485 464 1303 3914 53 1.04 10 -15 9 26 15 0 3 - -
4位 今津光男 38 696 507 1564 4665 53 1.03 8 19 -2 16 2 0 3 4 -5
5位 安井智規 30 474 442 1161 3814 42 1.04 8 4 11 15 0 -1 1 -0 0
6位 吉田義男 20 636 574 1759 5084 28 1.02 4 1 -14 0 7 -12 12 21 3
7位 藤田平 14 355 337 928 2976 19 1.02 5 19 -1 0 -4 - - - -
8位 T.ロイ 11 324 315 923 2668 16 1.02 4 - - - 2 -4 26 -12 -
9位 岩下光一 -12 525 512 1357 4233 -16 0.99 -3 - 0 - -1 -9 21 -21 -2
10位 広岡達朗 -13 444 392 1150 3449 -18 0.98 -4 - - - -1 -8 7 -10 -1
11位 阪本敏三 -14 352 345 959 2944 -19 0.98 -5 6 -14 -6 - - - - -
12位 松岡功祐 -18 322 290 781 2445 -25 0.97 -7 -25 4 3 - - - - -
13位 古葉竹識 -21 336 326 939 2868 -29 0.97 -7 - 1 - - - -10 -12 -0
14位 豊田泰光 -22 427 421 1187 3580 -30 0.97 -6 - -1 - - -2 -6 4 -17
15位 一枝修平 -24 493 468 1239 4018 -34 0.97 -6 -14 -5 4 -6 -8 5 - -
16位 山崎裕之 -26 327 297 761 2555 -36 0.95 -10 1 -18 -11 -6 8 - - -
17位 河野旭輝 -26 537 499 1434 4329 -36 0.97 -6 - - -1 -0 -15 3 -3 -11
18位 山口富士雄 -26 378 274 809 2486 -37 0.95 -11 0 1 -12 -5 5 -14 -1 -
19位 桑田武 -26 371 321 869 2716 -37 0.96 -10 - - 0 -2 -3 -5 4 -21
20位 篠原良昭 -40 404 257 709 2421 -56 0.92 -17 -2 -0 -1 -7 -18 -10 -1 -1

南海の小池は数字が揃った際には後年の小坂誠とほぼ同じ評価となりそうですが、どちらが上になるでしょうか。
他には失策数の非常に多い粗い守備だったものの、近鉄→サンケイ→巨人の矢ノ浦も好成績を記録しています。
遊撃手としてNPB史上最強の打力を誇った豊田は晩年を迎えていましたが、悲観的なスコアになっていないのは興味深い点。
全体の印象としてこの時代のセリーグは遊撃守備の偏差があまり大きくなかったようです。

捕手については記録の欠落が多いので割愛。
外野については守備位置データの入力が終わり次第、同様に掲載したいと考えています。

コメント

No title

抜けた状態となっている、1970-1991年の守備得点は今後、算出される予定はありますか?
特に、1970年代後半から1980年代前半にかけての守備得点に関しては
morithyさんや道作さんのサイトでも手付かずになっている時代なので、非常に気になります

Re: No title

コメントありがとうございます。

最終的には1962年から現代まで開通させる予定です。
守備データの入手に少し時間がかかりそうですが当てはありますので、気長にお待ちいただけたらと思います。
現時点では遅くても2015年内には算出に取り掛かれると考えています。

内野だと辻発彦、篠塚和典、マルカーノ、松永浩美、原辰徳、掛布雅之、高橋慶彦、
外野だと広瀬叔功、中利夫、山本浩二、福本豊あたりがどの程度のスコアとなるのか私も気になっています。

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