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球団史上最高の4人を選ぶ 阪神タイガース編

はじめに

ヤクルトと同様のアプローチで、NPBで「フランチャイズ・フォー」と同様の企画が実施された場合、
RCAAまとめblogとしてはどういった選手に投票するか、データを基に独断と偏見を交えて考えてみました。
今回は第9弾として、「阪神タイガース」の歴代選手TOP4を選出します。

おおまかな選出の方針

・「同ポジションの平均的な控え選手に対し、どの程度利得を作れたか」(=WAR)を基軸に評価。
・基本的には通算成績の優劣で決定。長くチームに貢献した選手を優先する。
・通算成績がほとんど横並びの場合、全盛期の優劣で決定。
・「球団史上」なので、MLB期間の成績については一切考慮しない。

以上を踏まえて、RCAAまとめblogが選出した「阪神タイガース史上最高の4人」は以下のようになりました。

阪神タイガース史上最高の4人

□村山実[投手/14年/1959-1972]
MurayamaFC4.png

大卒投手史上最多の222勝を記録した、「2代目ミスタータイガース」。
平均的な投手に対して+284点の投球利得を稼ぎました。これは球団史上最高値です。

フォークボーラーらしく高い奪三振率を記録していますが、与四球率を見る限りでは高い制球力も両立出来ており、
野茂英雄のような荒々しいフォークではなく、上原浩治のような制御の効くスプリットを中心に投げていたのかもしれません。
こうしたストライクゾーン管理能力の高さから、FIPの傑出度では江夏豊・稲尾和久らを上回る数値を残しています。

1年目から295.1投球回で防御率1.19の活躍で沢村賞を獲得していますが、桑田武が31HRを記録したため新人王は獲れず。
エースは20勝するのが当たり前の時代に、18勝はややインパクトが足りなかったのかもしれませんが、
RPW式と防御率・投球回から考えると25勝くらいに相当する投球内容だけに、野手の援護とのかみ合わせの悪さを感じます。
この時に記録したRSWin7.45は、野口二郎・林安夫・権藤博・木田勇らを抑えてルーキー歴代1位の記録です。

歴代のミスタータイガースで投手は村山だけであり、他球団を見ても投手が「ミスター○○」と呼ばれるのは非常に珍しいことです。
毎日出場する野手と比べても劣らない存在感を放った、稀代の大投手の一人と言えるでしょう。

□若林忠志[投手/13年/1936-1949]
WakabayashiFC4.png

景浦将と同時代に活躍した阪神タイガースの初代エース。通算233勝は球団史上最多。
平均的な投手に対して+237点の投球利得を稼ぎました。これは村山に次ぐ球団歴代2位の数値。

NPBの公式戦が始まった1936年には既に28歳を迎えており、当時の選手寿命の短さからするとベテランとも言える年齢でしたが、
出身地のハワイで培った多彩な変化球を武器に、15年近くに渡り息の長い活躍を見せました。
1944年には36歳ながら22勝、1947年には39歳ながら26勝を記録しています。36歳以降に20勝以上を記録したのは若林のみ。
1948年には40歳ながら17勝、1949年には41歳ながら15勝を記録。17勝は40代選手の最多勝利記録です。

投手としての持ち味は持ち球の多さによる「かわすピッチング」にあったようです。
奪三振率傑出度は平均より少ない0.78倍で、200勝投手の中では最低値。通算奪三振数も1000個に留まります。
一方で与四球率(0.65倍)は北別府学・藤本英雄に次いで低く、被本塁打率(0.68倍)も別所毅彦に次いで低い値であり、
滅多なことでは痛打されないということと、無駄な与四球を出さないのが投球の特徴だったようですね。

□藤村富美男[三塁手/18年/1936-1958]
FujimuraFC4.png
※守備位置補正は守備位置補正RCWINの方法で算出しました。「守RCAA」は球場補正を含めた守備位置補正RCWINです。

黎明期に中軸として活躍した「初代ミスタータイガース」。三冠タイトル9回は球団史上最多。
同ポジションの平均的な選手(三塁手)に対して+372点の打撃利得を稼ぎました。これは球団史上最高値。

昭和時代のNPBにおいて、三塁手を花形ポジションに至らしめた張本人です。後の長嶋茂雄にも大きな影響を与えました。
藤村が全盛期を迎えている頃の三塁手の守備的位置付けは現代とは全く異なり、内野では遊撃手に次ぐ守備の難所でした。
1950年にはセリーグ記録の484三塁補殺を記録。2014年の両リーグ最多三塁補殺は村田修一の229であることを考えれば、
藤村の守備的な貢献の大きさがうかがえると思います。二塁手の守備範囲が広がった現代では更新不可能な記録でしょうね。

日本野球連盟創設時の主要メンバーの一人ですが、晩成型で成績がピークを迎えるのは戦後に入ってからとなります。
打者としての持ち味は何と言っても長打の多さ。本塁打王を3度獲得している上に二塁打三塁打も多く、
通算のIsoP傑出は1.84倍を記録しています。これは4000打席以上の打者では歴代10位の記録で落合博満・野村克也よりも高い数値。
BABIPも右打者としてはかなり高い数値ですが、奪四死球力はこのレベルのスラッガーにしてはやや物足りない値になっています。

戦前には投手としても活躍しており、300投球回前後で34勝11敗と高い勝率を記録しています。
通算奪三振率傑出度は1.30倍で、現代のダルビッシュ有とほぼ同じ数値。投攻守三拍子揃った、黎明期ならではの名選手です。

□吉田義男[遊撃手/17年/1953-1969]
YYoshidaFC4.png
※守備位置補正は守備位置補正RCWINの方法で算出しました。「守RCAA」は球場補正を含めた守備位置補正RCWINです。


史上最高の遊撃守備を誇った「今牛若丸」。通算1864安打は球団史上歴代2位。
同ポジションの平均的な選手(遊撃手・二塁手)に対して+130点の打撃利得を稼ぎました。

道作さんの研究では、刺殺を入れた遊撃守備評価では史上最高の名手となっています。
当ブログの評価だと守備データは30代以降の分しか手に入っていませんが、キャリア終盤に守備力が衰えた気配は見受けられません。
相方の鎌田実も二塁守備で高い貢献を示しており、二人の二遊間の鉄壁具合はNPB史上最高クラスかもしれません。

攻撃面はあまり語られることが少ないですが、実は歴代で最も三振の少ない打者でもあります。
三振数のキャリアハイは1954年の30三振。25三振以上を記録した年は他になく、キャリア全体でも6980打席で325三振。
通算の三振率傑出度は34%で、平均的な打者の1/3程度しか三振していない計算になります。
これは4000打席以上の打者では歴代1位の記録。ブーマー・ウェルズ、イチロー、若松勉ら歴代の大打者を上回る数値。
金田正一と対戦の相性が良かったことでも知られています。多く三振を取るが制球はかなりアバウトだった金田にとって、
滅多に三振しない吉田は天敵とも言える存在だったのかもしれません。

打率3割は1964年の一度だけですが、全盛期には安定して打率2割8分以上をマークしています。
現代より野手平均打率が2分低い時代に、遊撃手が記録した成績であることを考えると合格点と言えるのではないでしょうか。
攻守にわたる活躍は非常に大きく、松井稼頭央、豊田泰光と並ぶNPB史上最高の遊撃手の一人と言えるでしょうね。

次点

□掛布雅之[三塁手/15年/1974-1988]
ドラフト6位指名から這い上がった「3代目(4代目)ミスタータイガース」。通算349HRは球団史上歴代最多。
同ポジションの平均的な選手(三塁手)に対して+299点の打撃利得を稼ぎました。これは藤村・田淵に次ぐ歴代3位の記録。
浜風を利用することで本塁打を量産した、ポスト巨人V9時代を代表するスラッガーの一人です。
平均的な打者に対し1.5倍近い四球をもぎ取る優秀な選球眼と、甲子園を本拠地としながら3度の本塁打王に輝いた長打力が持ち味。
高校時代は遊撃手であったため、三塁手としては破格の守備範囲を誇りました。攻守にわたりチームに貢献した好選手と言えます。
藤村富美男から始まった「三塁手花形時代」の終盤を、巨人の原辰徳と共に彩った選手でもありました。
以降は三塁手の守備的重要度が徐々に下がっていき、次第に一塁手と裏表の関係になって現代に至ります。

□小山正明[投手/11年/1953-1963]
2リーグ分立後にエースとして活躍した「投げる精密機械」。通算176勝は球団史上歴代3位。
平均的な投手に対して+150点の投球利得を稼ぎました。これは村山・若林・江夏に次ぐ球団4位の記録。
1962年の阪神優勝時には村山実と合わせて52勝をあげる大活躍を見せました。
投手としての通算実績は金田正一に次ぎ、稲尾和久と並ぶグループに属する投手だと考えられますが、
トレード移籍によりキャリアが真っ二つに割れており、既に選出したロッテと同じく阪神でも次点での選出としました。

□田淵幸一[捕手/10年/1969-1978]
捕手でありながら主砲も務めた「3代目ミスタータイガース」。通算320HRは球団歴代2位。
同ポジションの平均的な選手(捕手)に対して+328点の打撃利得を稼ぎました。これは藤村に次ぐ記録です。
当時の甲子園はHRPF、得点PF共に現代のナゴヤドームに匹敵するピッチャーズパークでしたが、
1975年には王貞治の本塁打王獲得を13年連続でストップさせています。この前年の1974年には捕手シーズン歴代2位の45HRを記録。
足が遅く内野安打が稼げなかったためか、通算BABIP傑出は山田潔・山倉和博に次いで3番目に低い値となっています。
前述の本塁打の多さもあり、安打に占める本塁打の割合が異常に高く、王貞治に次ぐ数値を記録しています。
入団以降しばらくは高い盗塁阻止率を記録しており、守備能力も明確に当時の標準を上回っているようですね。

□藤田平[遊撃手・一塁手/19年/1966-1984]
球団史上唯一の生え抜き2000本安打達成者。通算2064安打は当然ながら球団史上歴代最多。
同ポジションの平均的な選手(遊撃手・一塁手)に対して+209点の打撃利得を稼ぎました。
フリースインガーで四死球は少なかったものの、打低時代において安定して高打率と本塁打をマークし続け、
20代後半までは遊撃守備もリーグ屈指の水準を保っていたようです。1970年代を代表する遊撃手の一人と言えるでしょう。
足の故障が原因で遊撃守備は徐々に衰え、31歳のシーズンに一塁手へコンバートされています。
往年の長打力は鳴りを潜めたものの、ミート力は健在で34歳のシーズンには首位打者も獲得しています。
今後の鳥谷敬のキャリア推移を占う上で、かなり参考になる選手ではないかと思われます。

□阪神タイガース簡易oWAR10傑[-2014]
順位 選手名 守備 実働期間 年数 試合 打席 打率 HR 打点 盗塁 RCW 球場補正 POS補正 守RCW oWAR
1位 藤村富美男 三塁 1936-1958 18年 1558 6358 0.300 224 1126 103 38.72 0.00 -0.73 37.99 59.2
2位 掛布雅之 三塁 1974-1988 15年 1625 6574 0.292 349 1019 49 28.49 3.02 -1.41 30.09 52.0
3位 田淵幸一 捕手 1969-1978 10年 1141 4551 0.264 320 735 14 25.53 3.20 7.56 36.28 51.5
4位 藤田平 遊撃 1966-1984 19年 2010 7882 0.286 207 802 85 16.22 4.87 2.21 23.30 49.6
5位 鳥谷敬 遊撃 2004-2014 11年 1545 6532 0.285 120 677 99 12.74 2.70 6.84 22.28 44.1
6位 吉田義男 遊撃 1953-1969 17年 2007 7833 0.267 66 434 350 6.39 0.89 8.19 15.47 41.6
7位 真弓明信 右翼 1979-1995 17年 1696 6411 0.287 277 824 139 14.05 2.41 3.03 19.50 40.9
8位 金本知憲 左翼 2003-2012 10年 1394 5581 0.283 232 813 44 22.38 2.21 -4.07 20.52 39.1
9位 金田正泰 左翼 1942-1957 15年 1476 6224 0.285 55 568 187 23.26 0.00 -5.21 18.05 38.8
10位 岡田彰布 二塁 1980-1993 14年 1554 6058 0.277 245 822 75 11.60 1.95 2.79 16.33 36.5
※守備位置補正は守備位置補正RCWINの方法で算出しました。「守RCAA」は球場補正を含めた守備位置補正RCWINです。代替補正は600打席で2勝としました。

□阪神タイガース簡易投手WAR10傑[-2014]
順位 選手名 実働期間 年数 試合 先発 投球回 防御率 FIP 勝利 敗戦 RSW 球場補正 守備補正 補RSW WAR
1位 若林忠志 1936-1949 13年 501 314 3436 2/3 1.90 2.05 233 136 31.45 0.00 -2.95 28.49 74.3
2位 村山実 1959-1972 14年 509 348 3050 1/3 2.09 2.16 222 147 39.78 -3.26 -3.04 33.48 74.2
3位 小山正明 1953-1963 11年 486 310 2736 1/3 2.24 2.12 176 136 23.84 -0.51 -5.37 17.96 54.4
4位 江夏豊 1967-1975 9年 424 276 2401 2/3 2.42 2.32 159 113 26.51 -6.49 -2.47 17.54 49.6
5位 藤村隆男 1940-1956 11年 391 237 2021    2.63 3.15 133 94 15.65 0.00 -4.91 10.74 37.7
6位 梶岡忠義 1947-1956 10年 299 227 1920    2.80 3.26 131 85 15.42 0.00 -4.96 10.46 36.1
7位 御園生崇男 1936-1951 14年 285 196 1708    2.39 2.60 127 70 12.73 0.00 -1.62 11.12 33.9
8位 G.バッキー 1962-1968 7年 239 189 1541 1/3 2.31 2.55 100 73 14.10 -1.26 -2.52 10.32 30.9
9位 渡辺省三 1952-1965 14年 550 158 2018    2.44 2.76 134 96 10.29 -0.13 -6.86 3.30 30.2
10位 藪恵壹 1994-2004 11年 268 245 1644 2/3 3.57 3.76 84 106 6.61 -3.43 2.36 5.53 27.5
※代替補正は控え投手勝率を.380と仮定して算出しました。

 [神]  De 西   球団史上最高の4人を選ぶ
阪神タイガース選手一覧 タイガース歴代選手の変遷
阪神タイガース打線一覧 タイガース歴代打線の変遷

コメント

No title

全体のレベルが低く一握りのトップ選手とその他大勢の力量差が大きかったプロ野球草創期の選手がどうしても上位を占めてしまいますね。偏差値のように標準偏差を入れるとか、何か巧い工夫がないか考えています。

Re: No title

Manningさん、コメントありがとうございます!

阪神の場合、1960年代まではNPB屈指の強豪球団だったのに対し、それ以降は黄金時代と一般的に呼ばれている時期が無いことからも分かるように、優秀な人材が古い時代に集中しているというのも一つの要因だと考えています。

傑出のしやすさについてはまだまだ議論の余地がありますね。
ただ、たまたま傑出した選手が偏って多く出現したから「傑出しやすい時代」に見えているだけなのか、「傑出しやすい時代」だったからこうした選手が多く出現したのか、判断が難しいところです。この辺りは卵と鶏の議論になってしまうのかもしれません。
RCWINやRSWINの偏差を見る印象では、傑出のしやすさは基本的にルールの変更や球団数の増減などによって短期的に引き起こされるもので、一般に言われているような競技の成熟度に原因を求めるのは難しいんじゃないかと個人的には考えています。

打者、投手は同リーグの全選手との比較になるので
平均からの乖離で比較する手法が有効だと思いますが
守備は同じポジションに偶々打撃が得意で守備が苦手な(あるいはその逆の)選手が集まることがあり得るのではないでしょうか
管理人様も以前サードが守備の難所から打撃重視のポジションに変わったことは指摘されていましたし
ひょっとしたら現在進行形でセカンドにも変遷がおきているかもしれません
そのような過渡期には平均的な守備力の選手の過大・過小評価がおきる可能性があるのでは?と考えています

Re: タイトルなし

カンザスさん、コメントありがとうございます!

リーグ内を対象にした守備指標の場合は、6球団制を採用しているNPBでは平均が6人分の成績によって決定されるため、指標評価の一般性や安定性が打撃や投球と比べて低いというのは間違いないでしょうね。DELTAさんがUZRにおいて12球団平均を用いるのも、対象母数を増やして安定性を高めるのが最大の狙いだと思います。
UZRのような映像解析に頼る手法は、全打球に対して絶対的な基準(打球の速さ、処理地点、打球種類)を持つラベルが貼られるためこうした芸当ができるのですが、現行のレンジ系指標は同一リーグ各チームの相対的な環境の差異から守備者の担当打球数を推計するというやり方なので、リーグや年度を跨いで平均を設定するということは難しいです。
ただし、例えば遊撃手で言えばリーグ全体の内野補殺全体に占める遊撃捕殺の割合の推移を見れば、リーグ全体の遊撃守備レベルの高低はアバウトに掴めるのではないかと個人的には考えています。RRF評価に使う遊撃捕殺割合の部分を試験的にリーグ内平均から12球団平均に取り換え、疑似的に12球団を通じた評価を行ったところ、通算で10000イニング以上を記録しているような守備者でも、この操作により計算結果がガラッと変わるような変動はほとんど見られませんでした。そのため、6球団平均でもある程度の安定性は確保できているのではないかと私は考えます。

>そのような過渡期には平均的な守備力の選手の過大・過小評価がおきる可能性があるのでは?と考えています
http://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2097.html
1963年パリーグの守備成績を見ると、正にカンザスさんの仰る現象と思われるものが起こっています。
この年の南海の三塁手バディ・ピートは平均的な三塁手と比べて70%近くしかゴロアウトを捌けておらず、この年の南海は三塁手だけで-50点近いマイナスを記録していますが、不思議なことにチーム全体の守備効率(DER)はリーグトップなんですよね。鶴岡監督は意図的に三塁手の担当範囲を狭くして、二塁手の担当範囲を広くするよう指示したのかもしれません。この場合、ピートは「初めて現代的な三塁の守り方を行った三塁手」となる可能性もあると思います。古いタイプの三塁手と新しいタイプの三塁手が混在した結果、ピート以外の三塁手は過大評価になっているかもしれませんね。

返信ありがとうございます

守備シフトの変化が記録から見てとれるのは面白いですね
我々が当たり前だと考えているセオリーも、先人の試行錯誤の上に成り立っているのだと実感します

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コンテンツ

■2017年シーズンデータ
 PFを考慮したwOBAとRSAA
 セリーグ パリーグ 各種PF
 ファームwOBAとRSAA
 ウリーグ イリーグ 各種PF
 各球団の一軍打線
  De 西


■選手INDEX(球団/五十音/守備)
  De
  西 他消滅球団
 
 

■打線アーカイブ
  De
  西 他消滅球団
 歴代打線得点力評価[-2017]
 歴代打線守備力評価[-2017]

■RCWINに関する記録
 RCWIN歴代記録[-2016]
 通算 シーズン RCWIN
 通算 シーズン RCWIN(PF)
 通算 シーズン RCWIN(PF/POS)
 RCWINで見る強力打撃コンビ
 RCWINで見る強力打撃トリオ
 ポジション別
 

■RSWINに関する記録
 RSWIN歴代記録[-2016]
 通算 シーズン RSWIN
 通算 シーズン RSWIN(PF/DER)
 通算 シーズン RSWIN(リリーフ)
 RSWINで見る強力ダブルエース
 RSWINで見る強力勝利の方程式

■守備得点に関する記録
 

■PFに関する記録
 一軍PF
 2017 2016 2015 それ以前
 二軍PF
 2017 2016 2015 それ以前
 球場別各種PF
 マツダスタジアム
 横浜スタジアム
 ナゴヤドーム
 種類別各種PF
 セリーグ得点PF[1957-2016]
 パリーグ得点PF[1957-2016]

■傑出度に関する記録
 打撃歴代記録[-2016]
 通算 シーズン 打率傑出度
 通算 シーズン 出塁率傑出度
 通算 シーズン 長打率傑出度
 通算 シーズン OPS傑出度
 投球歴代記録[-2016]
 通算 シーズン 防御率傑出度
 通算 シーズン 奪三振率傑出度
 通算 シーズン 与四球率傑出度

■戦力分析とドラフト評価
 2015年戦力分析
  De 西
 2014年戦力分析
  De 西
 2013年戦力分析
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 2015年二軍評価
  De 西
 2015年ファーム得点PFと選手評価
 打順の組み方を眺める
 2016年 セリーグ パリーグ

■選手の個人評価
 ポジション別に最優秀打者を選ぶ
 2016年 セリーグ パリーグ
 2015年 セリーグ パリーグ
 2014年 セリーグ パリーグ
 2013年 セリーグ パリーグ
 2016年打者の通信簿
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 2015年打者の通信簿
  De 西
 2014年選手別守備得点と総合貢献
 総括
 簡易WARの答え合わせ2014
 球団史上最高の4人を選ぶ
    De 西
 

■2017年の特筆記事
 現役20代選手の通算安打(2017年版)
 「8番投手」は珍しいのか?
 2017年各種パークファクター
 2017広島打線は史上最強か?

■2016年の特筆記事
 2016年における2000本安打の展望
 2016年広島打線、得点力向上の要因は?
 2016年各種パークファクター
 パリーグ野手編成と野手運用の私的評価
 セリーグの犠打減少を考える
 糸井嘉男の成績低下リスクを考える


■2015年の特筆記事
 2000本安打の展望
 違反球の再来?2015年セリーグ
 こちらも違反球?2015年パリーグ
 秋山と柳田が挑む、もうひとつの日本記録
 秋山翔吾の安打記録更新の確率を考える
 「余剰安打」で見る、安打新記録の価値
 山田哲人は何位?二塁手シーズンHR記録
 二塁手史上最高の打撃?2015年山田哲人
 30HRと30盗塁の両立
 三浦大輔、23年連続安打
 谷繁元信、27年連続本塁打
 坂本勇人、7年連続二桁本塁打
 阪神タイガース、得失点差-59で貯金
 2015年はどのくらい打低だったのか?
 2015年各種パークファクター

■考察のようななにか
 □分析結果系
 徹底比較 ダルビッシュ有と田中将大
 平成の大投手 三浦大輔
 ポスト松井稼頭央時代の遊撃手総合力評価
 恐怖の8番打者
 稲葉篤紀、現役引退表明
 0本塁打のスラッガー
 シーズン二桁本塁打に関する記録
 20盗塁カルテットに関する記録
 ピタゴラス勝率を用いた采配評価の妥当性
 鈴木啓示の先発勝利に関する疑義
 セリーグの野手世代交代に関する考察
 □分析手法系
 RSAAに守備力補正をかける
 守備イニング推定手法の改良案
 DERチーム守備得点の改良案
 RRFの考え方
 外野刺殺指標試案
 外野補殺指標試案
 NPB版oWAR(試案)

■データ置き場
 [守備位置別安打記録]
 通算 シーズン
 [奪三振率]
 通算 シーズン
 [与四球率]
 通算 シーズン
 [K%]
 通算 シーズン
 [BB%]
 通算 シーズン
 [wSB+(盗塁得点)]
 通算 シーズン
 投手のシーズン本塁打記録
 セパ年度別 打低打高早見表
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