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結局、2015年はどのくらい打低だったのか?

wOBAで見る2015年NPBの打低打高環境

今回はwOBAscaleを統一した、wOBAの観点から調べてみました。以下のグラフは直近30年の野手平均wOBAの推移です。
係数についてはデータスタジアム社の公開しているものを用いました。参考:「打撃指標wOBA」(Baseball LAB Archives)

□野手平均wOBAの推移[1986-2015]
lgwoba0916.png
※セリーグは9月14日時点,パリーグは9月11日時点のデータ

周知の通り2011年と2012年は基準を下回る反発係数のボールが使用されていたため、異常な落ち込みを見せています。
ボールの反発係数が統一されてからは、球場規格の大きいパの方が低いwOBAを記録するシーズンが続いていましたが、
2015年はセの方が低くなり逆転現象が起こっています。セリーグの外国人打者が軒並み不振に陥ったことと、
今季新しく来日した外国人投手(ジョンソン,ポレダ,マイコラス他)が軒並み好調なことが影響してるかもしれませんね。


直近30年の打低シーズンと比較する2015年パリーグ

□パリーグ野手平均wOBAワースト10傑[1986-2015]
年度 L wOBA 打率 出塁率 長打率 OPS
2011 0.291 0.252 0.309 0.349 0.658
2012 0.292 0.252 0.311 0.348 0.660
1995 0.304 0.248 0.320 0.370 0.690
2007 0.310 0.263 0.322 0.386 0.708
2015 0.312 0.257 0.327 0.380 0.707
2006 0.312 0.262 0.324 0.389 0.713
2014 0.313 0.258 0.329 0.381 0.710
2013 0.314 0.263 0.333 0.378 0.711
1993 0.314 0.254 0.326 0.388 0.714
2002 0.315 0.255 0.317 0.406 0.723

直近30年間のwOBA推移を見ると、パリーグの方は突発的に打低環境に振れることがしばしばあるようです。
前述の違反球シーズンを除いても、1995年,2007年は2015年より低い平均wOBAを記録しています。
1993年,2002年,2006年,2013年,2014年は2015年より高い平均wOBAを記録していますが、差は+0.003の範囲に収まっており、
同程度の環境と見なしても問題はないでしょう。パリーグの方は「数年に一度の打低傾向」という見方で良さそうです。

□1995年パシフィックリーグwOBA5傑(規定打席以上)
順位 選手名(所属球団) wOBA 試合 打席 打率 HR 打点 盗塁 出塁率 OPS wRAA
1位 イチロー(オリックス) 0.415 130 613 0.342 25 80 49 0.432 0.976 53.1
2位 小久保裕紀(ダイエー) 0.388 130 538 0.286 28 76 14 0.366 0.914 35.4
3位 初芝清(ロッテ) 0.384 123 509 0.301 25 80 1 0.358 0.903 32.6
4位 清原和博(西武) 0.381 118 505 0.245 25 64 2 0.392 0.870 31.3
5位 田中幸雄(日本ハム) 0.373 130 555 0.291 25 80 1 0.368 0.874 30.3

2015年パリーグより打低だった1995年パリーグのwOBA5傑。
3割打者は4人だけ、本塁打王は小久保裕紀の28本、打点王はイチロー・初芝清・田中幸雄の80打点という状況でした。
打率.342はNPBにおけるイチローのキャリアではワーストですが、五冠王(打率・打点・出塁率・安打・盗塁)を獲得したほか、
本塁打王にもあと3本まで迫っています。Relative的な評価ではイチローの打撃キャリアハイはこの年となります。

□2007年パシフィックリーグwOBA5傑(規定打席以上)
順位 選手名(所属球団) wOBA 試合 打席 打率 HR 打点 盗塁 出塁率 OPS wRAA
1位 T.ローズ(オリックス) 0.422 132 554 0.291 42 96 0 0.403 1.006 49.0
2位 山﨑武司(楽天) 0.394 141 594 0.261 43 108 1 0.359 0.936 39.6
3位 A.カブレラ(西武) 0.383 119 501 0.295 27 81 0 0.377 0.890 29.1
4位 稲葉篤紀(日本ハム) 0.382 137 579 0.334 17 87 6 0.387 0.892 33.2
5位 G.ラロッカ(オリックス) 0.375 136 576 0.286 27 79 2 0.366 0.871 29.7

2015年パリーグより打低だった2007年パリーグのwOBA5傑。ベテランが5人ランクインしています。
3割打者は5人だけ、30HR以上は山崎ローズの2人だけ。加えてこのシーズンは四球がかなり少なく、50四球以上は7人だけでした。
(まだシーズン途中の2015年を例に挙げると両リーグで27人(セ11人・パ16人)が50四球以上をすでに記録しています。)

□2011年パシフィックリーグwOBA5傑(規定打席以上)
順位 選手名(所属球団) wOBA 試合 打席 打率 HR 打点 盗塁 出塁率 OPS wRAA
1位 中村剛也(西武) 0.411 144 622 0.269 48 116 4 0.373 0.973 59.9
2位 糸井嘉男(日本ハム) 0.379 137 578 0.319 11 54 31 0.411 0.859 40.1
3位 内川聖一(ソフトバンク) 0.368 114 463 0.338 12 74 4 0.371 0.856 28.6
4位 松田宣浩(ソフトバンク) 0.367 144 582 0.282 25 83 27 0.344 0.854 35.3
5位 栗山巧(西武) 0.346 144 653 0.307 3 60 6 0.391 0.776 28.6

統一球元年にあたる2011年パリーグのwOBA5傑。直近30年のパリーグで最も強い打低傾向を示したシーズンでした。
3割打者は5人だけ、20HR以上は中村松田の2人だけ。中村剛也の48HRは今見ても異常値としか思えません。
打低化により四死球の価値が相対的に上昇した為、この辺りからHRの少ない待球型の選手が上位に多く入るようになりました。

□2015年パシフィックリーグwOBA5傑(9月11日時点/規定打席以上)
順位 選手名(所属球団) wOBA 試合 打席 打率 HR 打点 盗塁 出塁率 OPS wRAA
1位 柳田悠岐(ソフトバンク) 0.467 122 546 0.365 31 94 28 0.465 1.098 66.9
2位 李大浩(ソフトバンク) 0.408 120 500 0.303 29 91 0 0.386 0.955 38.3
3位 秋山翔吾(西武) 0.403 129 608 0.360 13 45 17 0.419 0.930 42.0
4位 中村剛也(西武) 0.401 128 552 0.280 36 118 1 0.368 0.942 37.3
5位 清田育宏(ロッテ) 0.388 110 468 0.316 15 59 8 0.380 0.898 28.9

2015年パリーグのwOBA5傑。上位陣の数字だけ見るとあまり打低シーズンには見えないのが今季の特徴です。
具体的に確かめてはいませんが、野手個人の打撃力の偏差が大きくなっているように見えます。
最近だと、大規模なストライクゾーン変更のあった2002年に両リーグで似たような偏差が拡大する現象が確認されています。
ただし、2001年→2002年でリーグ平均K/BBは大幅に落ち込んでいるのに対し、今季のK/BBは昨季からほとんど変わっていません。


直近30年の打低シーズンと比較するセリーグ

□セリーグ野手平均wOBAワースト10傑[1986-2015]
年度 L wOBA 打率 出塁率 長打率 OPS
2011 0.293 0.250 0.312 0.353 0.665
2012 0.297 0.252 0.319 0.351 0.670
2015 0.309 0.259 0.324 0.375 0.700
2009 0.317 0.263 0.324 0.401 0.725
2013 0.317 0.262 0.333 0.389 0.721
2002 0.318 0.265 0.322 0.408 0.731
1988 0.318 0.265 0.327 0.405 0.732
1986 0.320 0.266 0.321 0.419 0.740
2006 0.321 0.271 0.328 0.409 0.737
1993 0.321 0.260 0.335 0.399 0.733

今季のセリーグは違反球時代を除くと、直近30年間で最も強い打低傾向を示すシーズンとなっています。
1985年以前で.309以下の野手平均wOBAを記録するシーズンを探すと、V9最終年の1973年まで遡らねばなりません。
以上の事実から、セリーグの方は「歴史的な打低シーズン」という見方をしても良いと思われます。
前述の通り、外国人選手の人材が投手側に集中していることが要因の一つかもしれません。

□2009年セントラルリーグwOBA5傑(規定打席以上)
順位 選手名(所属球団) wOBA 試合 打席 打率 HR 打点 盗塁 出塁率 OPS wRAA
1位 阿部慎之助(巨人) 0.399 123 462 0.293 32 76 1 0.357 0.943 30.6
2位 小笠原道大(巨人) 0.398 139 580 0.309 31 107 2 0.384 0.927 37.7
3位 和田一浩(中日) 0.392 144 592 0.302 29 87 5 0.382 0.914 35.6
4位 A.ガイエル(ヤクルト) 0.384 128 482 0.267 27 80 2 0.367 0.900 26.1
5位 森野将彦(中日) 0.381 144 632 0.289 23 109 4 0.377 0.881 32.4

2015年セリーグの次に強い打低傾向を示した2009年のwOBA5傑。ほんの6年前ですが懐かしい名前が並びます。
打率3割は7人が達成しましたが、首位打者ラミレスの打率は.322。1975年山本浩二の.319以来の低水準でした。
30HR以上は4人のみで、wOBA5傑にタイトル獲得者無し。総合力に優れたバランス型打者が多かった印象です。
この年は最優秀防御率の方でもチェンが防御率1.54を記録しています。こちらも1970年村山実の0.98以来の高水準でした。

□2011年セントラルリーグwOBA5傑(規定打席以上)
順位 選手名(所属球団) wOBA 試合 打席 打率 HR 打点 盗塁 出塁率 OPS wRAA
1位 長野久義(巨人) 0.367 140 578 0.316 17 69 19 0.379 0.847 33.8
2位 畠山和洋(ヤクルト) 0.362 142 583 0.269 23 85 1 0.373 0.834 32.1
3位 鳥谷敬(阪神) 0.360 144 590 0.300 5 51 16 0.395 0.809 31.4
4位 栗原健太(広島) 0.344 144 596 0.293 17 87 0 0.351 0.793 24.1
5位 バレンティン(ヤクルト) 0.334 140 555 0.228 31 76 3 0.314 0.783 18.0 

統一球元年にあたる2011年セリーグのwOBA5傑。直近30年のセリーグで最も強い打低傾向を示したシーズンでした。
3割打者は3人、首位打者長野久義の打率は.316。1962年森永勝治の.307に次ぐセリーグ史上2番目に低水準の打率でした。
2009年に5傑入りした打者は全滅しています。(※阿部慎之助は規定に9打席不足で長野より高いwOBAを記録しています。)

□2015年セントラルリーグwOBA5傑(9月14日時点/規定打席以上)
順位 選手名(所属球団) wOBA 試合 打席 打率 HR 打点 盗塁 出塁率 OPS wRAA
1位 山田哲人(ヤクルト) 0.433 127 574 0.327 34 88 30 0.409 1.017 57.4
2位 筒香嘉智(DeNA) 0.394 124 511 0.317 19 80 0 0.401 0.907 34.8
3位 ロペス(DeNA) 0.378 127 511 0.303 24 67 1 0.360 0.884 28.4
4位 平田良介(中日) 0.362 118 508 0.288 13 50 11 0.375 0.824 21.6
5位 福留孝介(阪神) 0.360 126 515 0.281 19 68 1 0.362 0.831 21.1

2015年セリーグのwOBA5傑。パリーグとは対照的に野手個人の打力偏差が小さいシーズンになっていると思われます。
5人が打率3割を記録していますが本塁打が非常に少なく、20HR以上でも山田哲人・畠山和洋・ロペスの3人だけ。
2009年-2011年-2015年でそれぞれ全員顔ぶれが変わっているのは面白い点ですね。


トリプルスリーが記録された年の平均wOBA

年度 L wOBA 打率 出塁率 長打率 OPS 達成者(所属球団)
1953 0.298 0.254 0.315 0.356 0.671 中西太(西鉄)
2015 0.309 0.259 0.324 0.375 0.700 山田哲人(ヤクルト)
2015 0.312 0.257 0.327 0.380 0.707 柳田悠岐(ソフトバンク)
2002 0.315 0.255 0.317 0.406 0.723 松井稼頭央(西武)
1950 0.316 0.264 0.325 0.391 0.716 別当薫(毎日)
2000 0.328 0.271 0.335 0.419 0.754 金本知憲(広島)
1950 0.329 0.270 0.340 0.406 0.746 岩本義行(松竹)
1995 0.331 0.265 0.343 0.416 0.758 野村謙二郎(広島)
1983 0.331 0.270 0.337 0.424 0.760 簑田浩二(阪急)
1989 0.335 0.267 0.342 0.426 0.768 秋山幸二(西武)

最後に、トリプルスリー(3割30HR30盗塁)達成者が出た年の野手平均wOBAを見ていきましょう。
トリプルスリーはRelative要素を考慮しない絶対的な基準であるため、当然ながら打高シーズンでの達成が多くなっています。
今季のような打低シーズンに2人も達成者が出るのは、NPBの長い歴史においても珍しい事態です。
山田哲人・柳田悠岐共に、歴史的に見ても価値の高いトリプルスリーと評しても良いのではないでしょうか。

最も打低傾向の強いシーズンに達成したのは1953年の中西太。当時は120試合制で試合数も少ない中での達成でした。

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