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2015年の二軍を俯瞰する 福岡ソフトバンクホークス編

福岡ソフトバンクホークス一軍の弱みは? 

2015年は90勝49敗4分で勝率.647を記録し、2年連続の優勝を達成しました。詳しくは2015年戦力分析とドラフトを参照。

投手陣は駒数不足が課題だった先発陣が充実し、元々チームの強みだった鉄壁の救援陣と併せて投手王国を形成しました。
両リーグで見てもトップクラスの陣容となっていますが、強いて挙げれば救援陣の勝ちパターンの高齢化が課題で、
30代後半を迎える五十嵐亮太サファテの後任は準備しておきたいところです。二軍の育成状況はどうなっているでしょうか。

野手はwRAAによるポジション別の打撃得点と、DELTA社のUZRによるポジション別の守備得点を見ると、
攻撃面で捕手が大きなマイナスを計上しています。黄金期を更に強固なものにするためには、優秀な捕手の固定は不可欠でしょう。
また、打線の中軸を担った李大浩が退団濃厚となっているため、攻撃型ポジションの代替要員の確保も必要となりそうです。

福岡ソフトバンクホークス二軍投手を俯瞰する

paf2015h2.png 
※失点率ベース投球得点はDERに基づいて守備補正をかけたものを使用しました。
※FIPベース投球得点は失点率スケールに変換したものを使用しました。


チーム防御率2.49、チームFIP2.83は共にウエスタンリーグNo.1の数値となっています。
他球団と比べて30代の調整登板が多いものの、中堅層が少ないため調整登板と並行して若手も多く起用できている状態です。

福岡ソフトバンクホークス二軍野手を俯瞰する

paf2015h1.png
※リーグ全体平均に対する各ポジションの平均打力は、1996年-2015年における一軍ポジション別wOBAを元に算出しました。

チーム494得点はウエスタンリーグではNo.1の数値です。2位の広島と比較しても58点多く、驚異的な得点力を誇りました。
指名打者と遊撃手を除く全てのポジションにおいて、25歳以下の若手をレギュラーとして起用しています。

選手輩出を狙いたいポジションの状況

二軍での救援投手の登板機会は柳瀬明弘巽真悟大場翔太ら中堅以上の調整に当てられており、
結果を残している若手救援投手は少ないのが現状です。「若手はまず先発で使う」という方針が存在するのかもしれません。
こうした起用が功を奏してか、先発陣では若手の岩嵜翔東浜巨千賀滉大が際立った好成績を残しており、
一軍の先発ローテーションも余裕のある状況であるため、先発から救援に人材を回すことで対応できる見込みが強いと言えます。

一軍最大の弱点である捕手については、2010年ドラフト1位の斐紹が伸び悩みを見せています。
二番手捕手として育成出身の拓也が出場機会を少しずつ伸ばしているものの、決め手に欠く状況であることは否めません。

一塁手と指名打者をメインポジションとしていた李大浩の代替については、中村晃内川聖一を柔軟に起用することで、
一塁手、両翼、指名打者の4ポジションに負荷を分散させることが可能となる見込みです。
猪本健太郎塚田正義カニザレス上林誠知を抱える二軍は、こうした攻撃型ポジションに大きな強みを持っているため、
新外国人による野手補強が失敗した場合でも、二軍からの選手輩出によって穴を塞げる可能性は高いと考えられます。

期待の若手は千賀滉大(投)、上林誠知(外)、猪本健太郎(一)

千賀滉大
は高卒5年目の22歳。二軍では先発投手でありながら驚異的な奪三振率(10.09)を記録しており、
8月に初昇格すると先発登板で立て続けに好投。制球面には課題を残したものの、球威が一軍でも通用することを証明しました。
来季は開幕先発ローテーション入りが期待されますが、故障がちであるだけに慎重な起用が求められます。

上林誠知は高卒2年目の20歳。今季は一軍で満塁本塁打を放ち、劇的なデビューを果たしました。
本塁打だけでなく二塁打三塁打も量産する高い長打力と、打球の強さと俊足を活かした適性BABIPの高さが大きな武器です。
四球/三振比を見ると選球眼とコンタクトに難があるようで、この部分の改善が一軍定着に向けた今後の課題となりそうです。

猪本健太郎は高卒7年目の25歳。入団当初は捕手でしたが、打撃を活かして一塁手に転向しファーム屈指の強打者に成長しました。
3年連続で15HR前後を記録する長打力が持ち味で、2014年にはウエスタンリーグの本塁打王タイトルにも輝いています。
転向後は左翼と三塁で出場経験がありますがほとんど一塁手のみの出場で、一軍で使う場合は守備位置がネックとなりそうです。

今後、選手の補充が必要なポジション

投手陣は一軍クラスの若手先発投手を待機戦力として複数保持する理想的な状態でした。
今オフには30代投手の整理を進めたことで、若手の育成に当てられる枠は更に広がる見込みであるため、
投手育成に関しては他球団に対してしばらくの間、アドバンテージを維持できるのではないでしょうか。

野手陣は攻撃型ポジションの育成の順調ぶりに対し、センターラインを構成する守備型ポジションの物足りなさが否めません。
特にレギュラー候補が見つけられていない捕手と、30代の金子圭輔が最多出場となった遊撃手は補充の必要性が高いと言えます。
加えてレギュラーの白根尚貴が退団となり、20代前半以下の若手が手薄になっている三塁手も今後の狙い目でしょう。

2015年ソフトバンク打線二軍   
※「○○+」はBABIP、三振/打席(K%)、四球/打席(BB%)の傑出度を示す
※「ISO+」は長打率傑出度と打率傑出度の差から算出したISOの傑出度を示す


2015年の二軍を俯瞰する
2015年の二軍を俯瞰する 福岡ソフトバンクホークス編
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2015年の二軍を俯瞰する 横浜DeNAベイスターズ編

コメント

一軍選手の調整があっても、三軍制により育成初期段階の選手に実戦を経験させられるのは他球団にない強みですね
今年から筑後にファーム施設ができ、より効率的な育成が進められるのではと期待しています

懸案の捕手は栗原が三軍で打率.270とまずまずの成績なので、今年から二軍の出場機会を増やしておきたいところです
山下・拓也はまだ成績が物足りませんが、多少強引にでも一軍を経験させ、成長を促すとともに枠を空ける必要がありそうです

松田の残留は嬉しいのですが、年齢を考えると後釜候補の白根の退団は痛いです
松田が本格的に衰える前に、主軸を張れる日本人打者の発掘をしておきたいのですが
塚田・猪本はそろそろピークの年齢であり、戦力化を狙うならイデホの代役は取らないほうがいいかもしれませんね

地元紙によれば黒瀬・茶谷は内野手として育成するようですが、彼らに二遊間を任せるのは厳しいですし
川瀬が骨折してしまったので、牧原は再度内野に戻して層の薄さをカバーすべきでしょう
書いていて思ったのですが、SBは有望株にまず内野をやらせ、無理なら他ポジションに回すことが多いですね
ご指摘された若手投手の先発起用も含め、利得の大きいポジションを優先的に埋めていく方針なのでしょうか

投手では岩嵜・千賀・東浜は二軍でやることはありません
千賀は先発起用が明言されましたので、残る二人のうち片方はリリーフに回してもいいと思います
また昨年は左投手が手薄なこともあり、飯田をセットアップに抜擢しましたが定着できませんでした
ここ二年の成績を見ると奪三振能力は十分あるので、制球を改善してポジションを掴みとってもらいたいです

最後に12球団ファーム分析、お疲れさまでした
私は贔屓が所属していないイースタンに疎く、二軍選手個人や層の厚さについても漠然としたイメージしかなかったので
明確に基準を設けた評価が大変勉強になりました
これからも更新を楽しみにしております

Re: タイトルなし

カンザスさん、コメントありがとうございます!

> 一軍選手の調整があっても、三軍制により育成初期段階の選手に実戦を経験させられるのは他球団にない強みですね
本当にこれに尽きます。最初は通用しなくても、実戦経験を積む間にプロ入り後に成績を伸ばす若手はとても多いので。
日本ハムのようにスカウティングの精度を高めて少数精鋭で実戦経験を積ませる方法も有効だとは思いますが、
ソフトバンクのように実戦経験の出場機会の母数を増やす方法は確実性が最も高いと思います。

捕手については鶴岡、細川、髙谷の三人が30代後半を迎え、
若手2人の出場機会は今後増えていくと思いますが、彼らが上手くはまらなかった場合は大穴ができるかもしれませんね。
炭谷銀仁朗か大野奨太の獲得も視野に入れた上で、今後最も育成に力を入れていくべきではないかと思います。

> 書いていて思ったのですが、SBは有望株にまず内野をやらせ、無理なら他ポジションに回すことが多いですね
日本ハムも近いことをしていますね。あちらも野手のドラフトでは遊撃手に比重を置いて獲得しているように見えますが、
コンバートの一方通行性を意識しての運用なのではないかと個人的には思うところです。
遊撃手からは捕手以外の全てのポジションに回すことが出来ますが、逆は不可能です。先発と救援も似たような関係ですね。

牧原はアベレージ力は優秀なものを持っていますが、外野で使うには長打力が致命的ですね。
守備も含めて内野で起用した方が光るように思いますが、ユーティリティー的な役割を期待されての外野起用なのでしょうか。

> 最後に12球団ファーム分析、お疲れさまでした
ありがとうございます。とても励みになります。
今後もファームについてもう少しデータを出していきたいと思いますので、どうかお付き合いください。

No title

牧原の外野起用は長谷川の故障を受けてのものですね
長谷川がまともに走れる状態になるかわからなかったので、牧原を代走・守備固めで使って出場機会を増やそうと考えたようです
また守備要員であった城所の衰え、福田の度重なる故障も一因だと思われます
実は先ほど検索したところ、今季は内野で行くという記事を見つけました。首脳陣としても外野起用は緊急避難的な策だったのかもしれません
将来的には上林をセンターで、強肩だが守備範囲の狭い柳田をライトで使う計画もあるようなので
牧原がレギュラーを取るには内野に専念したほうがよさそうですね

Re: No title

カンザスさん、ご返信ありがとうございます!

そういった事情があったんですね。
言われてみればソフトバンクの外野手には福田や牧原のような守備走塁タイプはあまりいないので、
注意深く見てみると、牧原は福田と入れ替わりで昇格したり抹消されたりしていますね。

牧原は結果的にそれなりのレベルで外野を守れたようですが、
2013年に二軍で一度左翼で途中出場しただけの選手をよく抜擢したなあという印象です。

No title

すみません。全く記事と関係ないのですが
ショートの守備得点の評価の中にライナーやフライが入らないのはなぜでしょうか?結構重要だと思うんですけど。
今宮は難しいライナーやフライをよくファインプレーしますが、個人的に今宮の守備得点が想像より低いのはその得意にしている刺殺が除外されているからだと思うんです。それを込みの指標ってありますか?
質問がわかりにくくてすみません。気が向いたら答えていただければと思います。

Re: No title

やまださん、コメントありがとうございます!

ライナーやフライの処理能力は守備の中である程度のウエイトを占めているのは間違いないと考えますが、
刺殺はライナーやフライの処理能力の評価に使えそうにないというのが最大の理由です。

内野フライに関しては「守備者が誰であっても100%処理できる」ものがほとんどで、
守備者によって処理結果に差が付く打球の絶対数が少ないため、
刺殺には守備者のところに内野フライが飛んできた数がほぼそのまま反映されることになります。

これはライナーに関しても同様ですね。「守備者によって処理結果に差が付くライナー」は非常に少ないため、
こちらも刺殺には守備者のところにライナーが飛んできた数がほぼそのまま反映されることになります。

加えて最も大きなノイズになるのが「受けるアウト」です。
代表例が二塁手がゴロを捕球して、二塁に送球してフォースアウトを取るときに遊撃手に記録される刺殺です。
ほぼ全てが「守備者が誰であっても100%処理できる」ものなので、「受けるアウト」の機会数がそのまま刺殺に反映されることになります。

こういったノイズが多く含まれる刺殺の中から、評価に使えそうな刺殺だけを取り出す操作は
ボックススコアしか与えられていない状況下では困難ではないかと考えます。

当ブログで遊撃手の守備評価に用いているRRFには本来なら刺殺評価の式が組み込まれていますが、上記の理由で除外してあります。
刺殺を含む本来のRRF評価では二塁では荒木、三塁では今江、遊撃ではご推察の通り今宮が大きくスコアを伸ばします。
彼らがフライやライナーの処理で平均より優れている可能性は考えられますね。

http://homepage2.nifty.com/kappino/index.htm
刺殺込みの守備指標でしたら、morithyさん考案の奪アウト率が最も信頼性が高いのではないかと考えます。
他ポジションの補殺を元に、使える刺殺だけを抜き出すという非常に野心的な試みです。

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