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2016年12球団パークファクター


2016年各種PF ⇔ 2015年 / 2016年(二軍)2017年
セ本拠地とチーム 得点 本塁打 BABIP 単打 二塁打 三塁打 三振 四死球 本拠試合 全体試合
横浜スタジアム De 1.15 1.18 1.05 1.13 1.19 0.50 0.92 1.02 63(71) 119(143)
明治神宮野球場 1.13 1.75 0.99 0.95 1.07 1.13 1.08 1.06 56(65) 116(143)
マツダスタジアム 1.06 0.89 1.04 1.06 1.02 1.35 0.88 0.94 61(70) 117(143)
阪神甲子園球場 0.96 0.78 1.04 1.05 0.95 0.86 1.05 0.86 54(63) 116(143)
東京ドーム 0.92 0.95 0.92 0.90 0.86 0.56 0.98 1.02 57(66) 117(143)
ナゴヤドーム 0.77 0.55 0.96 0.92 0.92 1.76 1.13 1.16 58(66) 113(143)

パ本拠地とチーム 得点 本塁打 BABIP 単打 二塁打 三塁打 三振 四死球 本拠試合 全体試合
福岡ヤフオクドーム 1.17 1.73 1.04 1.05 1.04 0.52 1.09 0.92 56(65) 112(143)
西武プリンスドーム 西 1.16 1.24 1.07 1.06 1.28 1.09 0.95 1.07 58(67) 114(143)
楽天Koboスタジアム宮城 1.11 1.49 1.00 1.04 0.79 0.71 1.04 1.00 59(67) 114(143)
札幌ドーム 1.03 0.80 0.95 0.98 1.07 1.26 0.90 1.05 52(60) 108(143)
京セラドーム大阪 0.86 0.58 0.96 0.91 1.10 1.03 0.99 0.94 47(56) 101(143)
QVCマリンフィールド 0.73 0.51 0.97 0.95 0.81 2.04 1.05 1.02 62(71) 119(143)


パークファクターとは

パークファクター(PF)は球場の特性を評価する指標です。
得点や本塁打といったイベントがその球場でどれだけ発生しやすいかを示します。
数値が大きければイベントが発生しやすい、数値が小さければ発生しにくい球場であることを意味します。


算出方法

算出式:(本拠地球場で発生した試合あたりイベント数)÷(他球場で発生した試合あたりイベント数)
試合数ベース(該当イベントが試合あたりどれだけ起こったか)で算出しました。
BABIPは該当球場と他球場のBABIPの比で算出しました。また、入手データの都合で分母に犠飛を含みません。

同一リーグ内での相対的な偏りを測る上で、地方球場と交流戦はノイズに成りうると考え、
同一リーグ内での各本拠地球場の結果だけを対象としてPFを算出しました。
右端の本拠試合数と全体試合数の()内は、地方球場と交流戦を含む試合数を示しています。

PFの算出方法では「中日が得点が取れないからナゴヤドームの得点PFが低い」といった事態は起こりません。
該当球場を本拠地とするチームが残した「本拠地と他球場の成績比」がベースとなるため、
そのチームが該当イベントを記録しやすいかどうかは、PF値に対して反映されない算出方法になっています。

コメント

No title

この環境でチーム防御率1位となっている横浜はすごいですね。
2016戦力分析の投手の数字がどこまで高くなるのか楽しみです。

Re: No title

こんにちはさん、コメントありがとうございます!

今季は得点PFとDERを元に補正を掛けたRSAAですと、歴代最高クラスのペースでここまで来ていますね。
FIPの方もかなり良好で別段運が良いという印象もないので、ここからどこまで伸ばせるかとても楽しみです。

No title

札幌ドームの得点PF高くね!?

Re: No title

猿さん、コメントありがとうございます!

近年の水準と比べるとかなり高めですね。開場1年目以来の高水準です。

No title

神宮のPF低下はマウンドだけじゃなく、人工芝の張り替えも影響してるんじゃないですかね?
打球バウンドが従来の3分の1になるという記事も目にしましたし、張り替え当初は野手が口を揃えて打球が内野を抜けないと言ってましたから体感的には相当影響あったと思います。

Re: No title

コメントありがとうございます!

人工芝の張り替えの影響も十分に考えられますね。
マウンドの改修は投球スタイルとの兼ね合いで良くなる選手も悪くなる選手もいると考えられますが、
打球速度の変化は全ての投手に対して同じ方向への成績変化を与えるので、人工芝の方が影響は大きいかもしれません。

2016年 0.92
2015年 1.04
2014年 1.02
2013年 1.08
2012年 1.10
2011年 1.04

過去6年分の本塁打を除いた安打PFは上のようになっています。
もう少しサンプルサイズが欲しいところではありますが、現時点では安打が出にくくなっているように見えますね。

No title

東京ドームがこのPFって例年との比較からちょっと信じられないんですけど、何かあったんですかね。
今年は打ち勝つのが難しい戦力だから、読売Gが手を加えてきたのか。

Re: No title

コロンビアさん、コメントありがとうございます!

統一球導入後のHRPFは1.30±0.10で推移しているので、ここまで低くなるのは珍しいですね。(9月5日時点で0.97)

例えばナゴヤドームは単純なフェンスの形状だけではホームランの出やすさの説明が付かないため、
青を基調としたフェンスの色彩が影響を与えているのではないかという話もあります。
東京ドームはブライアントが打球を直撃させた例のスピーカーを撤去したりと、昨季オフから大規模な改修を行っています。
ホームランテラスのような、フェンスの位置を前後させたりといった直接的な影響を与えるものではないようですが、
この辺りの細かい視覚的な変化が回り回って、間接的に影響している可能性もひょっとしたらあるかもしれませんね。

ただパークファクター自体が1年程度のスパンではブレることの多い指標なので、
球場の変化を捉えるには長い目で見る必要があるかなと。来年や再来年も同様の傾向が出るかどうかですね。

No title

過去コメ見て、はて?札ドのPF普通に低いと言うか、
1.00と丁度平均じゃんとか思ったり
神宮のPF低下と言うけどやっぱり高いじゃんとか思ったりしたけど
よく見たら数ヵ月前のコメでしたね…(汗)
やっぱここまで試合数消化すると何だかんだで例年通りの数値に収束してくるんですかね。

そのなかで東京ドームだけは相変わらず謎ですね
イメージと真逆(笑) まさか何か細工してるのかとは思いませんが

シーズンはまだ残り試合あるので最終的な結果も楽しみにしています。

色彩が影響してるのでは?という話興味深かったです
照明の位置とか観客席との関係とかもひょっとしたら回りまわって影響してるかも?あくまで私の妄想ですが…

それと、交流戦は含めても地方球場は除外した、より純粋な本拠地のPFサンプルもあるといいですね

今日が初見ですが、こんなに詳しくマニアック(?)なデータを網羅したサイトもなかなか見ないので有り難いです。早速お気に入りに入れちゃいました。これからも参考にさせていただきます。

No title

追伸:東京ドームのHRPFが1を切るのは'99年以来17年ぶりとの事ですか
99年と言えば上原という大エースがいました。
新人でいきなり20勝、沢村賞も取りましたっけ

そして今年は菅野。勝ち星は当時の上原ほど恵まれませんが、こういう大エースがいることも17年ぶりの珍事に繋がってるのかもしれませんね

Re: No title

ニコニコさん、コメントありがとうございます!

> 色彩が影響してるのでは?という話興味深かったです
> 照明の位置とか観客席との関係とかもひょっとしたら回りまわって影響してるかも?あくまで私の妄想ですが…
ボールの見え方に作用するはずなので関係があっても不思議ではないと思っていますが、
因果関係を証明するのはなかなか骨が折れそうですね。

厳密に検証したわけではありませんが、フェンスの位置やグラウンドのサーフェスが作用しない
三振や四球に関しても球場毎に出現頻度の偏りが存在するようなので、(例えば甲子園と福岡ドームは三振が出やすいなど)
この偏りは視覚的な要素に原因を求めるのが自然に感じます。となれば本塁打や安打にも影響が出てもおかしくないのかなと。

> それと、交流戦は含めても地方球場は除外した、より純粋な本拠地のPFサンプルもあるといいですね
仰る通り、地方球場を除外した方がもっと純粋な球場の特性を評価できると考えています。
そのような方式でパークファクターを通史的に算出し直そうと考えていて、現在データを集めています。

そういえば99年は上原が素晴らしい活躍を見せたシーズンでしたね。
1999年上原浩治
東京ドーム 8被本塁打/93.2投球回
その他球場 4被本塁打/104.0投球回
パークファクターは本拠地と他球場の成績の比を表す指標なので、
当時の上原の成績自体は東京ドームのパークファクターを上げる方向に作用していますね。
今季の菅野に関してはホームとビジターでほぼ均等に打たれているので、パークファクター通りの結果になっています。

> 今日が初見ですが、こんなに詳しくマニアック(?)なデータを網羅したサイトもなかなか見ないので有り難いです。早速お気に入りに入れちゃいました。これからも参考にさせていただきます。
ありがとうございます!そう仰っていただけるととても嬉しいです。
今後ともよろしくお願い致します。

No title

これってただ単にその球場を本拠地とする
球団の打撃成績を反映しているだけでは?
東京ドームが本塁打出にくいって考えにくいですし。
今年の巨人って確か貧打ですよね?
東京ドームが打ちにくい球場だから巨人の打撃成績が悪い、ではなく巨人の打撃成績が悪いから東京ドームのPFが低いっていう理解で間違いないですか?

Re: No title

コメントありがとうございます!

パークファクターはその球場を本拠地とするチームが残した本拠地と他球場の成績の比を表す指標です。
同一チームの成績が球場の差によってどのように変化するかを捉えたものなので、原理的にチームの性質の影響を受けません。

今季の東京ドームで言えば、巨人打線と巨人投手陣が他球場でプレーする場合と比べて、
東京ドームでプレーすると成績がどのように変化するかを評価しています。

2016年巨人成績(9月26日時点)
東京ドーム 56本塁打/63試合(試合当たり0.89本) 54被本塁打/63試合(試合当たり0.86本)
その他球場 70本塁打/75試合(試合当たり0.93本) 61被本塁打/75試合(試合当たり0.81本)

打線は他球場と東京ドームでほぼ同じ割合で本塁打を打っていますし、投手陣もほぼ同じ割合で本塁打を打たれています。
だから東京ドームのHRPFはほぼ1.00、つまり本塁打に関してはほぼ平均的という評価になっています。

No title

三振とか四球とかのパークファクターって初めて見たんですけど、球場ごとに代わるものなんですかね?

Re: No title

コメントありがとうございます!

HRほど顕著ではないですが、三振や四死球の出やすい(出にくい)球場というのは存在します。
現代の12本拠地だと以下のような傾向が出ていますが、この差がどこから来ているのかはよく分かっていません。
(四球でなくて四死球という括りなのは入手できたデータの都合です。)

三振が出やすい:ナゴヤドーム・甲子園・福岡ヤフオクドーム
三振が出にくい:横浜スタジアム・マツダスタジアム・札幌ドーム
四死球が出やすい:ナゴヤドーム・神宮
四死球が出にくい:甲子園・京セラドーム大阪

ただ興味深い事例として大阪ドームは開場以来、三振が非常に出にくい球場だったのですが、
2012年シーズン開幕前にフェンスの色を塗り直してから、三振のやや出やすい球場に転じたということがあり、
フェンスやバックスクリーンの色の違いが球の見極めに対して影響を与えている可能性が考えられます。

No title

守備側の選択を考えると、HRPFの高い球場で四死球が増えそうな気がしますが、
そういうわけでもないですね。

Re: No title

カンザスさん、コメントありがとうございます!

1958年-2016年において、HRPFと四死球PFの相関係数は0.1でした。
ほぼ相関無しと言ってもよい値なので、守備側の選択に原因を求めるのは難しいように感じますね。

返信ありがとうございます

球場ごとに攻めかたを変えるのは思った以上に難しいのかもしれませんね。

三塁打は出現頻度が少ないので、単年の数値で考えるのは危険ですが、
二塁打・三塁打の数値が低ければ外野手を打撃重視で起用するなど色々想像できて面白いです。

しかし改めて見ると横浜スタジアムは本塁打と四死球が出やすく、三振が出にくくなっており、
投手にとっては最悪の環境ですね。
ここで一貫して投げ続けた三浦の受けた損害は相当なものでしょう。
引退直後ということもあり、評価が人格面や弱小球団から抜けなかったことに偏っている印象がありますが、
純粋な投手能力も歴代の大投手と遜色ないということが周知されてほしいものです。

Re: 返信ありがとうございます

カンザスさん、返信ありがとうございます!
返信が遅れまして申し訳ございません。

確かに単打PFは内野守備、二塁打PFと三塁打PFは外野守備に主に関わってきますね。
統一球導入後のデータを見る印象では、二塁打PFはフェンス直撃打球の量で決まっているような印象があります。
フェンスが高くて近い横浜スタジアムは数値が高く、フェンスが低くて遠い甲子園とマツダは低い数値になっているので。
三塁打PFの方は単純に外野フィールド面積で決まっている印象ですね。広いほど多く生まれやすいようです。

DIPS系指標のPFは求めたことが無いのですが、この分だと横浜スタジアムは相当厳しい数字になりそうですね。
三浦は引退試合の反応を見て世間的にはまだまだ過小評価されているという思いが強くなりました。
個人的には大洋-横浜-DeNA史上最高の選手だと思っています。

No title

すごく優秀な投手陣を持つ球団の本拠地は、優秀な投手との対戦が非常に多くなってPFが低く出るような気がするんですが、どうなんでしょうか?

Re: No title

コメントありがとうございます!

原則として投手陣の能力の高低はPFに影響を及ぼしません。
PFは投手陣の成績そのものではなくて、投手陣が本拠地で残した成績と他球場で残した成績の比がベースになっています。
優秀な投手陣は本拠地で優秀な成績を残すのでしょうが、他球場でも優秀な成績を残すはずです。

今季のデータで例を挙げると、ソフトバンク投手陣の失点率は3.34でした。
これはパリーグ平均(4.02)と比べて遥かに優秀な数値です。

しかし、だからといってヤフオクドームのPFが低く出るわけではありません。
ヤフオクドームでのソフトバンク投手陣の失点率は3.77であるのに対して、他球場での失点率は2.97でした。
PFはこの比(=3.77÷2.97)がベースとなるので、ソフトバンク投手陣の成績はむしろPFを上げる方向に作用しています。

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 セリーグ パリーグ 各種PF
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 セリーグ パリーグ 本塁打PF
 セリーグ パリーグ BABIP-PF
 セリーグ パリーグ 単打PF
 セリーグ パリーグ 二塁打PF
 セリーグ パリーグ 三塁打PF
 セリーグ パリーグ 三振PF
 セリーグ パリーグ 四死球PF
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 2016年 セリーグ パリーグ
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 2014年 セリーグ パリーグ
 2013年 セリーグ パリーグ
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 2015年打者の通信簿
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 2014年選手別守備得点と総合貢献
 総括
 簡易WARの答え合わせ2014
 球団史上最高の4人を選ぶ
    De 西
 

■2018年の特筆記事
 現役打者の2000本安打達成確率を考える
 現役20代選手の通算安打(2018年版)

■2017年の特筆記事
 現役20代選手の通算安打(2017年版)
 「8番投手」は珍しいのか?
 2017年各種パークファクター
 2017広島打線は史上最強か?

■2016年の特筆記事
 2016年における2000本安打の展望
 2016年広島打線、得点力向上の要因は?
 2016年各種パークファクター
 パリーグ野手編成と野手運用の私的評価
 セリーグの犠打減少を考える
 糸井嘉男の成績低下リスクを考える


■2015年の特筆記事
 2000本安打の展望
 違反球の再来?2015年セリーグ
 こちらも違反球?2015年パリーグ
 秋山と柳田が挑む、もうひとつの日本記録
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 二塁手史上最高の打撃?2015年山田哲人
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 2015年はどのくらい打低だったのか?
 2015年各種パークファクター

■考察のようななにか
 □分析結果系
 徹底比較 ダルビッシュ有と田中将大
 平成の大投手 三浦大輔
 ポスト松井稼頭央時代の遊撃手総合力評価
 恐怖の8番打者
 稲葉篤紀、現役引退表明
 0本塁打のスラッガー
 シーズン二桁本塁打に関する記録
 20盗塁カルテットに関する記録
 ピタゴラス勝率を用いた采配評価の妥当性
 鈴木啓示の先発勝利に関する疑義
 セリーグの野手世代交代に関する考察
 □分析手法系
 RSAAに守備力補正をかける
 守備イニング推定手法の改良案
 DERチーム守備得点の改良案
 RRFの考え方
 外野刺殺指標試案
 外野補殺指標試案
 NPB版oWAR(試案)

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 通算 シーズン 奪三振率
 通算 シーズン 与四球率
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 通算 シーズン BB%
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