記事一覧

当ブログについて

NPB2017

NPB2016

NPB2015

NPB2014

K%通算記録[1936-2017]


K%について

K%は「対戦打者に占める奪三振の割合」を示します。
ここでは1000投球回以上、200投球回以上のTOP50を記載。☆は現役。

奪三振率(K/9)との違い

奪三振率は「9イニングあたりの奪三振数」=「アウトに占める奪三振の割合」を表すため、
後ろを守る守備陣のアウト獲得能力に影響される欠点があります。
(例:後ろの守備が良いと守備によるアウトが増えて奪三振率は過小評価される)
K%はこうした守備によるノイズを排除して、純粋な奪三振能力を評価することが可能です。



□歴代K%(1000投球回以上) ⇔ 現役
□歴代K%(200投球回以上) ⇔ 現役
順位 選手名 K%   奪三振/打者

順位 選手名 K%   奪三振/打者
*1位 野茂英雄 26.9 1204奪三振/*4475打者 *1位 佐々木主浩 34.1 *851奪三振/*2497打者
*2位 杉内俊哉 25.3 2156奪三振/*8514打者 *2位 サファテ 34.0 *565奪三振/*1664打者
*3位 ダルビッシュ有 25.1 1250奪三振/*4982打者 *3位 ファルケンボーグ 33.9 *344奪三振/*1016打者
*4位 江夏豊 23.7 2987奪三振/12618打者 *4位 大塚晶文 33.8 *474奪三振/*1404打者
*5位 伊良部秀輝 23.5 1282奪三振/*5452打者 *5位 クルーン 33.0 *417奪三振/*1265打者
*6位 松坂大輔 23.5 1357奪三振/*5778打者 *6位 藤川球児 32.6 1055奪三振/*3233打者
*7位 田中将大 23.3 1238奪三振/*5324打者 *7位 牛田成樹 29.0 *277奪三振/**955打者
*8位 石井一久 23.0 2115奪三振/*9211打者 *8位 松井裕樹 28.7 *366奪三振/*1274打者
*9位 メッセンジャー 22.6 1271奪三振/*5634打者 *9位 大谷翔平 28.5 *624奪三振/*2187打者
10位 和田毅 22.5 1520奪三振/*6743打者 10位 佐藤達也 28.5 *338奪三振/*1185打者
11位 上原浩治 22.4 1376奪三振/*6154打者 11位 マシソン 28.5 *432奪三振/*1516打者
12位 井川慶 22.0 1279奪三振/*5815打者 12位 バンデンハーク 28.4 *374奪三振/*1317打者
13位 新垣渚 21.8 1010奪三振/*4628打者 13位 石井弘寿 27.9 *485奪三振/*1741打者
14位 金子千尋 21.3 1494奪三振/*7025打者 14位 千賀滉大 27.6 *467奪三振/*1689打者
15位 能見篤史 20.9 1388奪三振/*6648打者 15位 ウィリアムス 27.6 *418奪三振/*1516打者
16位 岸孝之 20.8 1432奪三振/*6877打者 16位 森慎二 26.9 *755奪三振/*2802打者
17位 小林宏之 20.7 1135奪三振/*5472打者 17位 野茂英雄 26.9 1204奪三振/*4475打者
18位 工藤公康 20.6 2859奪三振/13890打者 18位 五十嵐亮太 26.4 *873奪三振/*3304打者
19位 門倉健 20.5 1146奪三振/*5595打者 19位 野村貴仁 26.2 *476奪三振/*1819打者
20位 中田賢一 20.4 1258奪三振/*6153打者 20位 ルイス 26.0 *369奪三振/*1417打者
21位 槙原寛己 20.4 2111奪三振/10335打者 21位 越智大祐 25.9 *263奪三振/*1017打者
22位 川口和久 20.4 2092奪三振/10250打者 22位 則本昂大 25.5 *991奪三振/*3883打者
23位 前田健太 20.4 1233奪三振/*6046打者 23位 杉内俊哉 25.3 2156奪三振/*8514打者
24位 攝津正 20.4 *859奪三振/*4220打者 24位 ベイル 25.2 *312奪三振/*1236打者
25位 金田正一 20.3 4490奪三振/22078打者 25位 ダルビッシュ有 25.1 1250奪三振/*4982打者
26位 斎藤隆 20.2 1331奪三振/*6586打者 26位 清川栄治 25.1 *375奪三振/*1495打者
27位 仲田幸司 20.0 1158奪三振/*5783打者 27位 バーネット 25.0 *336奪三振/*1342打者
28位 木佐貫洋 19.6 *958奪三振/*4887打者 28位 林昌勇 24.8 *231奪三振/**932打者
29位 野田浩司 19.5 1325奪三振/*6786打者 29位 西村一孔 24.7 *419奪三振/*1693打者
30位 西口文也 19.4 2082奪三振/10706打者 30位 又吉克樹 24.6 *319奪三振/*1295打者
31位 今中慎二 19.4 1129奪三振/*5812打者 31位 永川勝浩 24.6 *592奪三振/*2410打者
32位 川上憲伸 19.4 1381奪三振/*7110打者 32位 伊藤智仁 24.4 *548奪三振/*2242打者
33位 村山実 19.2 2271奪三振/11801打者 33位 小林幹英 24.4 *356奪三振/*1457打者
34位 木田優夫 19.2 1036奪三振/*5404打者 34位 岡本克道 24.3 *298奪三振/*1225打者
35位 金城基泰 19.2 *919奪三振/*4795打者 35位 岡島秀樹 24.3 *760奪三振/*3128打者
36位 宮本和知 18.9 *967奪三振/*5108打者 36位 増井浩俊 24.3 *507奪三振/*2090打者
37位 福原忍 18.9 1081奪三振/*5712打者 37位 今永昇太 24.2 *276奪三振/*1141打者
38位 大野豊 18.9 1733奪三振/*9167打者 38位 秋吉亮 24.1 *250奪三振/*1037打者
39位 成瀬善久 18.9 1198奪三振/*6338打者 39位 シコースキー 24.0 *598奪三振/*2494打者
40位 堀内庄 18.9 *756奪三振/*4005打者 40位 髙橋聡文 23.9 *449奪三振/*1879打者
41位 西崎幸広 18.9 1573奪三振/*8340打者 41位 田村勤 23.8 *260奪三振/*1092打者
42位 潮崎哲也 18.8 *967奪三振/*5141打者 42位 岡本真也 23.7 *421奪三振/*1777打者
43位 新浦寿夫 18.8 1706奪三振/*9071打者 43位 江夏豊 23.7 2987奪三振/12618打者
44位 西勇輝 18.7 *821奪三振/*4379打者 44位 藤浪晋太郎 23.7 *736奪三振/*3112打者
45位 高橋尚成 18.7 1069奪三振/*5710打者 45位 石毛博史 23.6 *594奪三振/*2514打者
46位 小野正一 18.7 2244奪三振/11991打者 46位 久保田智之 23.5 *612奪三振/*2601打者
47位 権藤正利 18.6 1943奪三振/10429打者 47位 伊良部秀輝 23.5 1282奪三振/*5452打者
48位 西村貞朗 18.6 *911奪三振/*4895打者 48位 松坂大輔 23.5 1357奪三振/*5778打者
49位 杉浦忠 18.6 1756奪三振/*9459打者 49位 河本育之 23.3 *634奪三振/*2722打者
50位 野口茂樹 18.5 1122奪三振/*6055打者 50位 田中将大 23.3 1238奪三振/*5324打者

□現役K%(1000投球回以上) ⇔ 歴代
□現役K%(200投球回以上) ⇔ 歴代
順位 選手名 K%   奪三振/打者 順位 選手名 K%   奪三振/打者
*1位 杉内俊哉 25.3 2156奪三振/*8514打者 *1位 サファテ 34.0 *565奪三振/*1664打者
*2位 ダルビッシュ有 25.1 1250奪三振/*4982打者 *2位 藤川球児 32.6 1055奪三振/*3233打者
*3位 松坂大輔 23.5 1357奪三振/*5778打者 *3位 松井裕樹 28.7 *366奪三振/*1274打者
*4位 田中将大 23.3 1238奪三振/*5324打者 *4位 大谷翔平 28.5 *624奪三振/*2187打者
*5位 メッセンジャー 22.6 1271奪三振/*5634打者 *5位 佐藤達也 28.5 *338奪三振/*1185打者
*6位 和田毅 22.5 1520奪三振/*6743打者 *6位 マシソン 28.5 *432奪三振/*1516打者
*7位 上原浩治 22.4 1376奪三振/*6154打者 *7位 バンデンハーク 28.4 *374奪三振/*1317打者
*8位 金子千尋 21.3 1494奪三振/*7025打者 *8位 千賀滉大 27.6 *467奪三振/*1689打者
*9位 能見篤史 20.9 1388奪三振/*6648打者 *9位 五十嵐亮太 26.4 *873奪三振/*3304打者
10位 岸孝之 20.8 1432奪三振/*6877打者 10位 則本昂大 25.5 *991奪三振/*3883打者
11位 中田賢一 20.4 1258奪三振/*6153打者 11位 杉内俊哉 25.3 2156奪三振/*8514打者
12位 前田健太 20.4 1233奪三振/*6046打者 12位 ダルビッシュ有 25.1 1250奪三振/*4982打者
13位 攝津正 20.4 *859奪三振/*4220打者 13位 又吉克樹 24.6 *319奪三振/*1295打者
14位 成瀬善久 18.9 1198奪三振/*6338打者 14位 永川勝浩 24.6 *592奪三振/*2410打者
15位 西勇輝 18.7 *821奪三振/*4379打者 15位 増井浩俊 24.3 *507奪三振/*2090打者
16位 岩隈久志 18.4 1175奪三振/*6384打者 16位 今永昇太 24.2 *276奪三振/*1141打者
17位 内海哲也 18.3 1440奪三振/*7870打者 17位 秋吉亮 24.1 *250奪三振/*1037打者
18位 岩田稔 17.4 *764奪三振/*4384打者 18位 髙橋聡文 23.9 *449奪三振/*1879打者
19位 涌井秀章 17.3 1502奪三振/*8668打者 19位 藤浪晋太郎 23.7 *736奪三振/*3112打者
20位 安藤優也 17.3 *822奪三振/*4744打者 20位 松坂大輔 23.5 1357奪三振/*5778打者
21位 久保康友 17.3 1130奪三振/*6530打者 21位 田中将大 23.3 1238奪三振/*5324打者
22位 館山昌平 17.2 *982奪三振/*5713打者 22位 森唯斗 22.9 *231奪三振/*1007打者
23位 山井大介 16.9 *781奪三振/*4620打者 23位 内竜也 22.9 *257奪三振/*1123打者
24位 寺原隼人 16.9 *832奪三振/*4936打者 24位 森福允彦 22.9 *321奪三振/*1404打者
25位 吉見一起 16.6 *757奪三振/*4549打者 25位 今村猛 22.8 *415奪三振/*1824打者
26位 大竹寛 16.5 1141奪三振/*6933打者 26位 岸田護 22.6 *715奪三振/*3166打者
27位 スタンリッジ 16.4 *844奪三振/*5134打者 27位 メッセンジャー 22.6 1271奪三振/*5634打者
28位 唐川侑己 14.7 *700奪三振/*4746打者 28位 和田毅 22.5 1520奪三振/*6743打者
29位 石川雅規 13.5 1446奪三振/10749打者 29位 マイコラス 22.5 *378奪三振/*1683打者
現役1000投球回以上は29人のみ 30位 浅尾拓也 22.4 *453奪三振/*2018打者
31位 山口俊 22.4 *721奪三振/*3212打者
32位 上原浩治 22.4 1376奪三振/*6154打者
33位 江草仁貴 22.3 *433奪三振/*1938打者
34位 平野佳寿 22.1 *884奪三振/*4002打者
35位 西野勇士 22.0 *293奪三振/*1329打者
36位 石田健大 21.8 *293奪三振/*1344打者
37位 林昌範 21.7 *502奪三振/*2311打者
38位 岩貞祐太 21.7 *281奪三振/*1294打者
39位 菅野智之 21.7 *763奪三振/*3518打者
40位 増田達至 21.7 *254奪三振/*1172打者
41位 菊池雄星 21.4 *750奪三振/*3498打者
42位 柳瀬明宏 21.3 *195奪三振/**915打者
43位 澤村拓一 21.3 *641奪三振/*3008打者
44位 金子千尋 21.3 1494奪三振/*7025打者
45位 宮西尚生 21.2 *416奪三振/*1962打者
46位 田島慎二 21.2 *340奪三振/*1605打者
47位 榎田大樹 21.1 *274奪三振/*1298打者
48位 久保裕也 21.0 *643奪三振/*3063打者
49位 岩崎優 21.0 *280奪三振/*1335打者
50位 岩瀬仁紀 21.0 *813奪三振/*3878打者
K%通算記録 200、1000投球回以上の歴代TOP50
BB%通算記録 200、1000投球回以上の歴代TOP50
奪三振率通算記録 200、1000投球回以上の歴代TOP50
与四球率通算記録 200、1000投球回以上の歴代TOP50
K%シーズン記録 50、130投球回以上の歴代TOP50
BB%シーズン記録 50、130投球回以上の歴代TOP50
奪三振率シーズン記録 50、130投球回以上の歴代TOP50
与四球率シーズン記録 50、130投球回以上の歴代TOP50

コメント

記事作成お疲れ様です! 気になった事があるので質問をさせて頂きます

奪三振率はアウトに占める三振の数を表すため、後ろの守備力に影響されると書かれていますが、
対戦打者数も味方野手が許した安打数によって変動するので、守備の悪いチームのピッチャーは守備の良いチームのピッチャーよりも、過小に評価されてしまうのでは無いでしょうか?

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

結論から言いますとそれで過小評価されることはありません。

チームの守備の良し悪しによって投手の対戦打者数は変動するでしょうが、
その増減した打席で同じ割合で三振を取れればK%には影響がありません。
分母だけでなく分子も増減するから問題ないということですね。

極端な例を挙げると、「全くアウトを取れない守備陣」を想像していただけると分かりやすいかと思います。
この守備陣をバックに「20%の割合で三振を取る投手」が投げる場合、
どれだけ対戦打者が増えようが三振を取る割合は20%から変わることはありません。
しかし、奪三振率は27.00になります。守備でアウトを取れないので、アウトが全て奪三振になるからです。
(さらに言うと、このような守備陣をバックに投げるとどんな投手でも奪三振率は27.00になります。)

とても分かりやすい解説をありがとうございます!

私が奪三振率や防御率のような、アウト数をベースにした指標に慣れてしまっていたせいか、
対戦投手数(打席数)で打者を評価する打率などの記録のように、対戦打者数で投手を評価する、K%のような評価方法が有っても良いんじゃないか? という考え方が、samiさんの説明を読むまで出て来なくて、
「奪三振数は、アウト数あたりで決まってくるもの(と、思い込んでる)だから、守備の影響で分母に安打が足されたりしたら不公平なんじゃないか?」と、ばかり考えていました

打席数が分母だった打者の評価方法から、アウト数が分母のRC27のような指標が現れたり、
アウト数が基本だった投手の評価方法から、対戦打者数が基準となるK%のような記録が出てきたりするのは、逆転の発想という感じがして面白いですね

コメントの投稿

非公開コメント

コンテンツ

■2017年シーズンデータ
 2017年戦力分析
 
 PFを考慮したwOBAとRSAA
 セリーグ パリーグ 各種PF
 ファームwOBAとRSAA
 ウリーグ イリーグ 各種PF
 ポジション別に最優秀打者を選ぶ
 セリーグ パリーグ


■選手INDEX(球団/五十音/守備)
  De
  西 他消滅球団
 
 

■打線アーカイブ
  De
  西 他消滅球団
 歴代打線得点力評価[-2017]
 歴代打線守備力評価[-2017]

■RCWINに関する記録
 RCWIN歴代記録[-2017]
 通算 シーズン RCWIN
 通算 シーズン RCWIN(PF)
 通算 シーズン RCWIN(PF/POS)
 RCWINで見る強力打撃コンビ
 RCWINで見る強力打撃トリオ
 ポジション別
 

■RSWINに関する記録
 RSWIN歴代記録[-2017]
 通算 シーズン RSWIN
 通算 シーズン RSWIN(PF/DER)
 通算 シーズン RSWIN(リリーフ)
 RSWINで見る強力ダブルエース
 RSWINで見る強力勝利の方程式

■守備得点に関する記録
 

■PFに関する記録
 一軍PF
 2017 2016 2015 それ以前
 二軍PF
 2017 2016 2015 それ以前
 種類別
 セリーグ パリーグ 得点PF
 セリーグ パリーグ 本塁打PF
 セリーグ パリーグ BABIP-PF
 セリーグ パリーグ 単打PF
 セリーグ パリーグ 二塁打PF
 セリーグ パリーグ 三塁打PF
 セリーグ パリーグ 三振PF
 セリーグ パリーグ 四死球PF
 球場別
 マツダスタジアム
 阪神甲子園球場
 横浜スタジアム
 東京ドーム
 ナゴヤドーム
 明治神宮野球場
 福岡ヤフオクドーム
 メットライフドーム
 楽天生命パーク宮城
 京セラドーム大阪
 札幌ドーム
 ZOZOマリンスタジアム
 広島市民球場
 川崎球場

■傑出度に関する記録
 打撃歴代記録[-2017]
 通算 シーズン 打率傑出度
 通算 シーズン 出塁率傑出度
 通算 シーズン 長打率傑出度
 通算 シーズン OPS傑出度
 投球歴代記録[-2017]
 通算 シーズン 防御率傑出度
 通算 シーズン 奪三振率傑出度
 通算 シーズン 与四球率傑出度

■戦力分析とドラフト評価
 2017年戦力分析
 
 2015年戦力分析
  De 西
 2014年戦力分析
  De 西
 2013年戦力分析
  De 西
 2015年二軍評価
  De 西
 2015年ファーム得点PFと選手評価
 打順の組み方を眺める
 2016年 セリーグ パリーグ

■選手の個人評価
 ポジション別に最優秀打者を選ぶ
 2017年 セリーグ パリーグ
 2016年 セリーグ パリーグ
 2015年 セリーグ パリーグ
 2014年 セリーグ パリーグ
 2013年 セリーグ パリーグ
 2016年打者の通信簿
  De 西
 2015年打者の通信簿
  De 西
 2014年選手別守備得点と総合貢献
 総括
 簡易WARの答え合わせ2014
 球団史上最高の4人を選ぶ
    De 西
 

■2018年の特筆記事
 現役打者の2000本安打達成確率を考える
 現役20代選手の通算安打(2018年版)

■2017年の特筆記事
 現役20代選手の通算安打(2017年版)
 「8番投手」は珍しいのか?
 2017年各種パークファクター
 2017広島打線は史上最強か?

■2016年の特筆記事
 2016年における2000本安打の展望
 2016年広島打線、得点力向上の要因は?
 2016年各種パークファクター
 パリーグ野手編成と野手運用の私的評価
 セリーグの犠打減少を考える
 糸井嘉男の成績低下リスクを考える


■2015年の特筆記事
 2000本安打の展望
 違反球の再来?2015年セリーグ
 こちらも違反球?2015年パリーグ
 秋山と柳田が挑む、もうひとつの日本記録
 秋山翔吾の安打記録更新の確率を考える
 「余剰安打」で見る、安打新記録の価値
 山田哲人は何位?二塁手シーズンHR記録
 二塁手史上最高の打撃?2015年山田哲人
 30HRと30盗塁の両立
 三浦大輔、23年連続安打
 谷繁元信、27年連続本塁打
 坂本勇人、7年連続二桁本塁打
 阪神タイガース、得失点差-59で貯金
 2015年はどのくらい打低だったのか?
 2015年各種パークファクター

■考察のようななにか
 □分析結果系
 徹底比較 ダルビッシュ有と田中将大
 平成の大投手 三浦大輔
 ポスト松井稼頭央時代の遊撃手総合力評価
 恐怖の8番打者
 稲葉篤紀、現役引退表明
 0本塁打のスラッガー
 シーズン二桁本塁打に関する記録
 20盗塁カルテットに関する記録
 ピタゴラス勝率を用いた采配評価の妥当性
 鈴木啓示の先発勝利に関する疑義
 セリーグの野手世代交代に関する考察
 □分析手法系
 RSAAに守備力補正をかける
 守備イニング推定手法の改良案
 DERチーム守備得点の改良案
 RRFの考え方
 外野刺殺指標試案
 外野補殺指標試案
 NPB版oWAR(試案)

■データ置き場
 通算 シーズン 守備位置別安打記録
 通算 シーズン 奪三振率
 通算 シーズン 与四球率
 通算 シーズン K%
 通算 シーズン BB%
 通算 シーズン wSB(盗塁得点)
 投手のシーズン本塁打記録
 セパ年度別 打低打高早見表
 年度別タイトル・表彰獲得者一覧


■当ブログのデータについて
 Kazmix World
 日本プロ野球記録
 スタメンデータベース
 プロ野球ヌルデータ置き場
 日本プロ野球私的統計研究会
 を参考にさせていただいています。

■お問い合わせ
 ご意見ご感想、間違いのご指摘など
 お問い合わせは コメント欄 及び
 ranzankeikoku.npbstats★gmail.com
 にお願い致します。(★を@に変換)

Twitter

検索フォーム

訪問者カウンター