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奪三振率傑出度シーズン記録[1936-2018]


奪三振率傑出度(RK/9)とは

該当選手の奪三振率÷該当年度のリーグ平均奪三振率×100
奪三振率傑出度は、「平均(=100)に対して何倍の奪三振率を記録したか」を評価する指標です。
シーズン毎の環境差を補正して奪三振率を比較することが狙いです。

日本プロ野球ではボールやストライクゾーンの変更によって、奪三振の取りやすさはシーズン毎に変動します。
「投手がどれだけ奪三振を取りやすい環境か」という情報が、リーグ全体の平均奪三振率に含まれていると考えて、
平均奪三振率を基準として平均奪三振率との比を算出して、高奪三振率を残す能力を評価しました。

奪三振率の相場は馴染みが薄いため、ここでは平均を100として算出しました。

歴代奪三振率傑出度シーズン記録[130投球回以上] 現役奪三振率傑出度シーズン記録[130投球回以上]
順位 選手名(チーム/年度) RK/9 年齢 K/9 投球回 順位 選手名(チーム/年度) RK/9 年齢 K/9 投球回
1位 金田正一(国/1950) 229 17歳 7.82 164.2回  1位 ダルビッシュ有(日/2011) 161 25歳 10.71 232.0回 
2位 高橋輝(国/1951) 221 20歳 6.83 163.1回  2位 大谷翔平(日/2016) 160 22歳 11.19 140.0回 
3位 沢村栄治(巨/1937秋) 215 20歳 8.29 140.0回  3位 大谷翔平(日/2015) 158 21歳 10.98 160.2回 
4位 金田正一(国/1952) 209 19歳 6.76 358.0回  4位 杉内俊哉(ソ/2005) 152 25歳 9.98 196.2回 
5位 清水秀雄(南/1940) 207 22歳 7.89 308.0回  5位 杉内俊哉(ソ/2010) 150 30歳 10.74 182.2回 
6位 内藤幸三(鯱/1936秋) 204 20歳 9.36 133.2回  6位 松坂大輔(西/2003) 149 23歳 9.97 194.0回 
7位 藤本英雄(巨/1944) 198 26歳 5.99 169.2回  7位 大谷翔平(日/2014) 148 20歳 10.37 155.1回 
8位 権藤正利(洋/1953) 198 19歳 6.93 220.2回  8位 則本昂大(楽/2017) 146 27歳 10.76 185.2回 
9位 西村一孔(大/1955) 196 20歳 9.20 295.1回  9位 千賀滉大(ソ/2018) 146 25歳 10.40 141.0回  New!
10位 高橋輝(国/1950) 194 19歳 6.62 200.0回  10位 松坂大輔(西/2006) 146 26歳 9.66 186.1回 
11位 金田正一(国/1953) 194 20歳 6.79 303.2回  11位 杉内俊哉(巨/2012) 145 32歳 9.50 163.0回 
12位 金田正一(国/1951) 193 18歳 5.99 350.0回  12位 杉内俊哉(ソ/2008) 144 28歳 9.78 196.0回 
13位 権藤正利(洋/1954) 191 20歳 7.59 263.1回  13位 松坂大輔(西/2005) 144 25歳 9.46 215.0回 
14位 野茂英雄(近/1991) 187 23歳 10.66 242.1回  14位 田中将大(楽/2011) 144 23歳 9.58 226.1回 
15位 山沖之彦(急/1984) 185 25歳 8.27 131.2回  15位 田中将大(楽/2007) 143 19歳 9.47 186.1回 
16位 沢村栄治(巨/1937春) 185 20歳 7.23 244.0回  16位 則本昂大(楽/2015) 143 25歳 9.94 194.2回 
17位 江夏豊(神/1968) 183 20歳 10.97 329.0回  17位 田中将大(楽/2012) 143 24歳 8.79 173.0回 
18位 榎原好(毎/1953) 180 29歳 6.90 163.0回  18位 則本昂大(楽/2016) 143 26歳 9.97 195.0回 
19位 中尾碩志(巨/1941) 180 22歳 5.39 299.0回  19位 藤浪晋太郎(神/2015) 142 21歳 9.99 199.0回 
20位 亀田忠(イ/1938春) 179 26歳 6.57 187.2回  20位 菊池雄星(西/2017) 142 26歳 10.41 187.2回 
21位 村田兆治(ロ/1979) 177 30歳 8.12 255.0回  21位 メッセンジャー(神/2014) 141 33歳 9.76 208.1回 
22位 中尾碩志(巨/1948) 176 29歳 4.91 343.0回  22位 杉内俊哉(ソ/2011) 139 31歳 9.30 171.1回 
23位 金田正一(国/1954) 176 21歳 7.00 345.2回  23位 杉内俊哉(ダ/2003) 139 23歳 9.35 162.2回 
24位 江夏豊(神/1971) 176 23歳 9.11 263.2回  24位 和田毅(ダ/2003) 138 22歳 9.29 189.0回 
25位 鈴木啓示(近/1971) 175 24歳 8.31 291.1回  25位 千賀滉大(ソ/2016) 138 23歳 9.64 169.0回 
26位 西村貞朗(西/1954) 175 20歳 7.72 275.0回  26位 ダルビッシュ有(日/2010) 138 24歳 9.89 202.0回 
27位 金田正一(国/1963) 175 30歳 7.66 337.0回  27位 ダルビッシュ有(日/2007) 138 21歳 9.10 207.2回 
28位 小山正明(大/1956) 174 22歳 8.52 232.1回  28位 ダルビッシュ有(日/2008) 137 22歳 9.33 200.2回 
29位 梶本隆夫(急/1956) 173 21歳 8.08 364.1回  29位 杉内俊哉(ソ/2009) 137 29歳 9.61 191.0回 
30位 野茂英雄(近/1990) 173 22歳 10.99 235.0回  30位 藤浪晋太郎(神/2014) 137 20歳 9.50 163.0回 
歴代奪三振率傑出度シーズン記録[50投球回以上] 現役奪三振率傑出度シーズン記録[50投球回以上]
順位 選手名(チーム/年度) RK/9 年齢 K/9 投球回 順位 選手名(チーム/年度) RK/9 年齢 K/9 投球回
1位 西村貞朗(西/1953) 253 19歳 9.70 119.2回  1位 藤川球児(神/2011) 205 31歳 14.12 51.0回 
2位 江夏豊(日/1982) 233 34歳 10.58 91.0回  2位 サファテ(ソ/2015) 205 34歳 14.20 64.2回 
3位 金田正一(国/1950) 229 17歳 7.82 164.2回  3位 千賀滉大(ソ/2013) 204 20歳 13.58 56.1回 
4位 大塚晶文(近/1997) 227 25歳 13.83 82.2回  4位 藤川球児(神/2009) 197 29歳 13.42 57.2回 
5位 角三男(巨/1980) 226 24歳 12.53 79.0回  5位 藤川球児(神/2006) 195 26歳 13.84 79.1回 
6位 佐々木主浩(横/1997) 226 29歳 14.85 60.0回  6位 増井浩俊(日/2017) 191 33歳 14.01 52.2回 
7位 江夏豊(日/1983) 222 35歳 9.54 77.1回  7位 サファテ(ソ/2017) 189 36歳 13.91 66.0回 
8位 高橋輝(国/1951) 221 20歳 6.83 163.1回  8位 松井裕樹(楽/2015) 185 20歳 12.82 72.1回 
9位 沢村栄治(巨/1937秋) 215 20歳 8.29 140.0回  9位 藤川球児(神/2005) 184 25歳 13.55 92.1回 
10位 清水秀雄(南/1943) 211 25歳 6.67 59.1回  10位 サファテ(ソ/2014) 181 33歳 12.64 68.1回 
11位 ファルケンボーグ(ソ/2011) 211 33歳 14.03 50.2回  11位 藤川球児(神/2007) 179 27歳 12.47 83.0回 
12位 金田正一(国/1952) 209 19歳 6.76 358.0回  12位 藤川球児(神/2008) 177 28歳 11.97 67.2回 
13位 清水秀雄(南/1942) 208 24歳 6.11 63.1回  13位 サファテ(広/2011) 176 30歳 12.16 60.2回 
14位 清水秀雄(南/1940) 207 22歳 7.89 308.0回  14位 松井裕樹(楽/2018) 172 23歳 12.29 66.2回  New!
15位 大塚晶文(近/1998) 207 26歳 12.04 55.1回  15位 藤川球児(神/2010) 172 30歳 11.63 62.2回 
16位 佐々木主浩(洋/1992) 206 24歳 13.86 87.2回  16位 西野勇士(ロ/2015) 171 24歳 11.83 54.0回 
17位 大塚晶文(近/2001) 205 29歳 13.18 56.0回  17位 佐藤達也(オ/2015) 170 29歳 11.81 58.2回 
18位 藤川球児(神/2011) 205 31歳 14.12 51.0回  18位 バンデンハーク(ソ/2015) 167 30歳 11.61 93.0回 
19位 サファテ(ソ/2015) 205 34歳 14.20 64.2回  19位 マシソン(巨/2013) 167 29歳 11.36 61.0回 
20位 内藤幸三(鯱/1936秋) 204 20歳 9.36 133.2回  20位 又吉克樹(中/2014) 166 24歳 11.51 81.1回 
21位 千賀滉大(ソ/2013) 204 20歳 13.58 56.1回  21位 攝津正(ソ/2009) 164 27歳 11.52 79.2回 
22位 鈴木皖武(サ/1965) 201 24歳 9.64 89.2回  22位 髙橋朋己(西/2014) 164 26歳 11.49 62.2回 
23位 佐藤義則(急/1983) 200 29歳 8.56 54.2回  23位 ジャクソン(広/2016) 163 29歳 11.72 68.1回 
24位 クルーン(巨/2008) 199 35歳 13.43 61.0回  24位 山口俊(横/2009) 163 22歳 11.13 55.0回 
25位 藤本英雄(巨/1944) 198 26歳 5.99 169.2回  25位 ドリス(神/2017) 161 29歳 12.14 63.0回 
26位 権藤正利(洋/1953) 198 19歳 6.93 220.2回  26位 ダルビッシュ有(日/2011) 161 25歳 10.71 232.0回 
27位 藤川球児(神/2009) 197 29歳 13.42 57.2回  27位 大谷翔平(日/2016) 160 22歳 11.19 140.0回 
28位 佐々木主浩(横/1993) 196 25歳 13.75 55.0回  28位 平野佳寿(オ/2011) 160 27歳 10.65 83.2回 
29位 西村一孔(大/1955) 196 20歳 9.20 295.1回  29位 大谷翔平(日/2015) 158 21歳 10.98 160.2回 
30位 三井雅晴(ロ/1977) 195 23歳 8.94 50.1回  30位 平野佳寿(オ/2010) 157 26歳 11.27 80.2回 

奪三振率シーズン記録 通常の奪三振率のシーズン記録

防御率傑出度 通算記録     歴代TOP30と現役TOP30 (200投球回/1000投球回/2000投球回)
防御率傑出度 シーズン記録   歴代TOP30と現役TOP30 (*50投球回/*130投球回)
奪三振率傑出度 通算記録    歴代TOP30と現役TOP30 (200投球回/1000投球回/2000投球回)
奪三振率傑出度 シーズン記録  歴代TOP30と現役TOP30 (*50投球回/*130投球回)
与四球率傑出度 通算記録    歴代TOP30と現役TOP30 (200投球回/1000投球回/2000投球回)
与四球率傑出度 シーズン記録  歴代TOP30と現役TOP30 (*50投球回/*130投球回)

打率傑出度 通算記録      歴代TOP30と現役TOP30 (1000打席/4000打席/7000打席)
打率傑出度 シーズン記録    歴代TOP50と現役TOP50 (400打席)
出塁率傑出度 通算記録     歴代TOP30と現役TOP30 (1000打席/4000打席/7000打席)
出塁率傑出度 シーズン記録   歴代TOP50と現役TOP50 (400打席)
長打率傑出度 通算記録     歴代TOP30と現役TOP30 (1000打席/4000打席/7000打席)
長打率傑出度 シーズン記録   歴代TOP50と現役TOP50 (400打席)
OPS傑出度 通算記録      歴代TOP30と現役TOP30 (1000打席/4000打席/7000打席)
OPS傑出度 シーズン記録    歴代TOP50と現役TOP50 (400打席)

コメント

No title

よろしければ奪三振率、与四死球率傑出度ワースト記録も投稿していただけないでしょうか(野茂や新垣の記録が見てみたいです)

Re: No title

コメントありがとうございます。

130投球回以上という括りで見た奪三振率傑出度のシーズンワースト記録は、
*1位 37 [28奪三振/147.1回] 1979年 杉田久雄(南海)
*2位 39 [28奪三振/137.1回] 1980年 松本幸行(阪急)
*3位 41 [47奪三振/220.1回] 1955年 江田貢一(大洋)
*4位 41 [39奪三振/164.1回] 1957年 田中照雄(大映)
*5位 42 [36奪三振/269.1回] 1946年 井筒研一(パシフィック)
*6位 43 [40奪三振/152.1回] 1960年 渡辺省三(大阪)
*7位 44 [43奪三振/132.0回] 2011年 渡辺俊介(ロッテ)
*8位 44 [42奪三振/172.0回] 1975年 谷村智啓(阪神)
*9位 44 [54奪三振/190.2回] 1962年 久保田治(東映)
10位 44 [32奪三振/164.0回] 1954年 江田貢一(洋松)

21世紀に限定すると、

*1位 44 [43奪三振/132.0回] 2011年 渡辺俊介(ロッテ)
*2位 52 [72奪三振/163.1回] 2004年 石川雅規(ヤクルト)
*3位 53 [63奪三振/148.1回] 2010年 渡辺俊介(ロッテ)
*4位 55 [66奪三振/162.0回] 2011年 B.ケッペル(日本ハム)
*5位 56 [57奪三振/136.1回] 2008年 M.ウッド(横浜)
*6位 56 [84奪三振/198.1回] 2009年 石川雅規(ヤクルト)
*7位 57 [57奪三振/136.1回] 2006年 山村宏樹(楽天)
*8位 57 [61奪三振/145.2回] 2006年 小野晋吾(ロッテ)
*9位 58 [57奪三振/134.2回] 2006年 金村曉(日本ハム)
10位 59 [59奪三振/135.2回] 2007年 小野晋吾(ロッテ)

2011年の渡辺俊介は歴史的に見てもかなり少ない三振数だったようです。

130投球回以上という括りで見た与四球率傑出度のシーズンワースト記録は、

*1位 237 [164与四球/196.0回] 1947年 池田善蔵(太陽)
*2位 232 [178与四球/200.0回] 1950年 高橋輝(国鉄)
*3位 207 [*80与四球/146.1回] 1969年 村田兆治(ロッテ)
*4位 201 [127与四球/164.2回] 1950年 金田正一(国鉄)
*5位 194 [123与四球/235.0回] 1963年 小野正一(大毎)
*6位 193 [103与四球/198.0回] 1955年 権藤正利(大洋)
*7位 189 [*86与四球/156.1回] 1961年 大崎隆雄(大洋)
*8位 188 [*76与四球/144.0回] 1976年 太田幸司(近鉄)
*9位 188 [*90与四球/167.2回] 1956年 中西勝己(毎日)
10位 187 [*87与四球/162.2回] 1964年 小野正一(東京)

エクスパンション時代の選手ばかりが入ります。野茂の球界入り(1990年)以降に絞ると、

*1位 175 [*93与四球/139.1回] 1994年 川口和久(広島)
*2位 174 [*84与四球/144.0回] 2010年 B.マーフィー(ロッテ)
*3位 170 [*69与四球/156.1回] 2011年 中山慎也(オリックス)
*4位 168 [*84与四球/131.1回] 1992年 田辺学(大洋)
*5位 166 [*87与四球/161.2回] 2005年 大竹寛(広島)
*6位 158 [148与四球/243.1回] 1993年 野茂英雄(近鉄)
*7位 156 [*68与四球/146.1回] 2011年 福井優也(広島)
*8位 155 [*96与四球/160.0回] 1997年 門倉健(中日)
*9位 155 [*66与四球/140.0回] 2002年 C.シールバック(日本ハム)
10位 155 [102与四球/177.0回] 1995年 西崎幸広(日本ハム)

野茂は6位に入っています。
1000投球回以上という括りで見た奪三振率傑出度の通算ワースト記録は、

*1位 54 [*583奪三振/2018.0回] 渡辺省三
*2位 55 [*447奪三振/2165.0回] 江田貢一
*3位 59 [*453奪三振/1264.1回] 久保田治
*4位 60 [*258奪三振/1278.1回] 井筒研一
*5位 61 [*638奪三振/1840.2回] 松本幸行
*6位 61 [*512奪三振/1489.0回] 谷村智啓
*7位 62 [*774奪三振/2459.0回] 山内新一
*8位 65 [*274奪三振/1239.0回] 近藤貞雄
*9位 65 [*368奪三振/1074.0回] 西岡三四郎
10位 65 [*340奪三振/1185.2回] 小川善治

1000投球回以上という括りで見た与四球率傑出度の通算ワースト記録は、

*1位 173 [*578与四球/1021.2回] 池田善蔵
*2位 155 [*468与四球/1049.0回] 渋谷誠司
*3位 155 [*444与四球/1051.2回] 児玉泰
*4位 153 [*419与四球/1002.0回] 畑隆幸
*5位 144 [1019与四球/2513.0回] 権藤正利
*6位 144 [*588与四球/1051.1回] 野茂英雄
*7位 141 [*642与四球/1335.0回] 仲田幸司
*8位 139 [1116与四球/2909.0回] 小野正一
*9位 139 [*898与四球/1298.0回] 亀田忠
10位 137 [*422与四球/1117.2回] 山本重政

どちらもエクスパンション時代の投手が多くなっていますが、
野茂は与四球ワーストの方の6位に入っていますね。

野茂は通算の奪三死率傑出度が「166」、与四球率傑出度が「144」となっています。
1990年 奪三「173」与四「115」
1991年 奪三「187」与四「136」
1992年 奪三「152」与四「141」
1993年 奪三「156」与四「158」
1994年 奪三「152」与四「191」

新垣は通算の奪三振率傑出度が「129」、与四球率傑出度が「112」となっています。
2003年 奪三「146」与四「*65」
2004年 奪三「126」与四「*95」
2005年 奪三「130」与四「124」
2006年 奪三「132」与四「*95」
2007年 奪三「131」与四「127」
2008年 奪三「150」与四「135」
2009年 奪三「100」与四「150」
2012年 奪三「104」与四「163」
2013年 奪三「*77」与四「150」
2014年 奪三「*97」与四「182」

新垣は故障明けの成績低下が目立ちますね。

ありがとうございます
ワースト記録になると通算イニングが少ない選手も、球史に残る名投手も含まれていて面白かったです
野茂と新垣が10傑に入ってないのと、2011俊介がランクインしているのは意外でした
与四球率ワーストは、奪三振率ワーストに比べて、ストレートを武器にする投手が多い気がしますね
記事の更新を楽しみにしてまので、これからもよろしくお願いします

Re: タイトルなし

ほとんどの投手は年齢を積み重ねていくうちに投球の円熟味が増していくのか、
与四球率は年々改善していく傾向にあります。(金田正一、江夏豊辺りが代表例です)
野茂の場合、全盛期の渡米で改善前の成績だけが残る形になっているので、
通算の与四球率傑出では半世紀前の投手の名前が並ぶ中、一人だけ現代の投手として顔を出していますね。

新垣は近年の与四球率は凄いことになっていますが、
若い頃は平均以上の制球力を持っていたようで、通算で見るとそこまで悪くないようです。
彼の場合、イニングあたりの暴投数傑出度みたいなものを見ると面白い数値が得られるかもしれませんね。

今後共どうかお付き合いください。

No title

12球団制の記録は1958年以降からですよね
与四球率傑出度シーズン記録や歴代打線得点力評価[1936-2014]のページでも1957年以降になってますよ

Re: No title

ご指摘ありがとうございます!修正しました。
1957年はまだ大映が残っていましたね。

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