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歴代打線守備力評価[-2020]

DERを用いた歴代野手陣の守備評価です。参考:Baseball LAB Archives「DERでチーム守備力を計測する

DERは「野手が処理できる打球(BIP)をアウトにした割合」を示す指標です。
これを同年のリーグ平均と対比させることで、チーム全体で守備により防いだ失点を定量化しました。
守備得点は「同年の平均的なチームと比べて、守備でチーム総失点を何点分減らしたか」を示します。

歴代1位の2007年日本ハムは平均的なチームと比べて103.4点の失点を減らしました。
これは日本ハムの守備力が他球団と同等だった場合、投手陣の失点が103.4点増えていたことを意味します。


□12球団制移行後の記録[1958-]
順位年度/打線守備得点捕手一塁手二塁手三塁手遊撃手左翼手中堅手右翼手
1位2007年日本ハム打線103.4高橋信二稲田直人田中賢介小谷野栄一金子誠坪井智哉森本稀哲稲葉篤紀
2位2011年ソフトバンク打線93.6細川亨小久保裕紀本多雄一松田宣浩川﨑宗則内川聖一長谷川勇也多村仁志
3位2008年日本ハム打線92.3鶴岡慎也高橋信二田中賢介小谷野栄一金子誠工藤隆人森本稀哲稲葉篤紀
4位1983年西武打線90.4大石友好片平晋作山崎裕之スティーブ石毛宏典大田卓司立花義家テリー
5位1985年西武打線88.1伊東勤スティーブ辻発彦秋山幸二石毛宏典金森栄治岡村隆則田尾安志
6位2005年ロッテ打線85.0里崎智也福浦和也堀幸一今江敏晃西岡剛フランコベニーサブロー
7位2020年巨人打線 New!82.2大城卓三中島裕之吉川尚輝岡本和真坂本勇人ウィーラー丸佳浩松原聖弥
8位1987年西武打線81.5伊東勤清原和博笘篠誠治石毛宏典田辺徳雄安部理秋山幸二ブコビッチ
9位1981年巨人打線72.9山倉和博中畑清篠塚利夫原辰徳河埜和正淡口憲治ホワイトトマソン
10位1990年巨人打線72.3村田真一駒田徳広緒方耕一岡崎郁川相昌弘原辰徳クロマティ吉村禎章
11位2001年ヤクルト打線70.6古田敦也ペタジーニ土橋勝征岩村明憲宮本慎也ラミレス真中満稲葉篤紀
12位1991年西武打線66.6伊東勤清原和博辻発彦石毛宏典田辺徳雄森博幸秋山幸二平野謙
13位2019年中日打線64.0加藤匠馬ビシエド阿部寿樹高橋周平京田陽太福田永将大島洋平平田良介
14位1994年西武打線62.7伊東勤清原和博辻発彦石毛宏典田辺徳雄安部理佐々木誠吉竹春樹
15位1997年ヤクルト打線62.0古田敦也小早川毅彦土橋勝征池山隆寛宮本慎也ホージー飯田哲也稲葉篤紀
16位1989年巨人打線61.5中尾孝義駒田徳広篠塚利夫岡崎郁川相昌弘原辰徳クロマティ緒方耕一
17位1966年巨人打線61.4森昌彦王貞治土井正三長嶋茂雄黒江透修柳田利夫柴田勲国松彰
18位2017年ソフトバンク打線61.3甲斐拓也内川聖一明石健志松田宣浩今宮健太中村晃柳田悠岐上林誠知
19位2016年ソフトバンク打線61.1鶴岡慎也内川聖一本多雄一松田宣浩今宮健太中村晃柳田悠岐福田秀平
20位2012年中日打線60.9谷繁元信ブランコ荒木雅博森野将彦井端弘和和田一浩大島洋平平田良介
21位2015年巨人打線60.3小林誠司阿部慎之助片岡易之村田修一坂本勇人亀井義行立岡宗一郎長野久義
22位2010年中日打線59.3谷繁元信ブランコ堂上直倫森野将彦荒木雅博和田一浩大島洋平野本圭
23位2009年日本ハム打線57.5鶴岡慎也高橋信二田中賢介小谷野栄一金子誠森本稀哲糸井嘉男稲葉篤紀
24位1990年日本ハム打線56.9田村藤夫大島康徳小川浩一中島輝士田中幸雄ブリューワ嶋田信敏鈴木慶裕
25位1981年西武打線56.8大石友好スティーブ山崎裕之行沢久隆石毛宏典大田卓司テリー立花義家
26位1968年南海打線56.6野村克也キーオブレイザー国貞泰汎小池兼司柳田利夫広瀬叔功樋口正蔵
27位1966年西鉄打線56.6和田博実アグリーバーマロイ船田和英高倉照幸玉造陽二伊藤光四郎
28位1975年近鉄打線56.5有田修三伊勢孝夫アンドリウス羽田耕一石渡茂小川亨阿部成宏佐々木恭介
29位1989年日本ハム打線56.5田村藤夫大島康徳白井一幸古屋英夫田中幸雄デイエット鈴木慶裕中島輝士
30位1960年大毎打線55.9谷本稔榎本喜八坂本文次郎葛城隆雄柳田利夫山内一弘田宮謙次郎矢頭高雄

□球団別最高記録[12球団制移行後/1958-]
TM
年度/打線守備得点捕手一塁手二塁手三塁手遊撃手左翼手中堅手右翼手
2020年巨人打線 New!82.2大城卓三中島裕之吉川尚輝岡本和真坂本勇人ウィーラー丸佳浩松原聖弥
2001年ヤクルト打線70.6古田敦也ペタジーニ土橋勝征岩村明憲宮本慎也ラミレス真中満稲葉篤紀
2019年中日打線64.0加藤匠馬ビシエド阿部寿樹高橋周平京田陽太福田永将大島洋平平田良介
1992年阪神打線54.5山田勝彦パチョレック和田豊オマリー久慈照嘉八木裕新庄剛志亀山努
De2005年横浜打線52.7相川亮二佐伯貴弘種田仁村田修一石井琢朗小池正晃多村仁志金城龍彦
1995年広島打線49.9瀬戸輝信山田和利正田耕三江藤智野村謙二郎金本知憲緒方孝市乙重鎮
2007年日本ハム打線103.4高橋信二稲田直人田中賢介小谷野栄一金子誠坪井智哉森本稀哲稲葉篤紀
2011年ソフトバンク打線93.6細川亨小久保裕紀本多雄一松田宣浩川﨑宗則内川聖一長谷川勇也多村仁志
西1983年西武打線90.4大石友好片平晋作山崎裕之スティーブ石毛宏典大田卓司立花義家テリー
2005年ロッテ打線85.0里崎智也福浦和也堀幸一今江敏晃西岡剛フランコベニーサブロー
1975年近鉄打線56.5有田修三伊勢孝夫アンドリウス羽田耕一石渡茂小川亨阿部成宏佐々木恭介
1971年阪急打線47.1岡村浩二加藤秀司エイデア森本潔阪本敏三大熊忠義福本豊長池徳二
2019年楽天打線34.5堀内謙伍銀次浅村栄斗ウィーラー茂木栄五郎島内宏明辰己涼介渡邊佳明

歴代打線得点力評価 得点力の評価はこちら

コメント

No title

2005年のロッテは守備でも優れていたんですね。攻守を併せると最高の野手陣だったんでしょうかね。

あと打線得点力と比べるとランクインしてるチームに優勝チームが少ないのが興味深いですね。守備力で差をつけるのはやはり難しいということでしょうか。

Re: No title

コメントありがとうございます!
返信が大変遅くなりまして申し訳ございません。

12球団制移行後で攻守合わせた貢献が+200点を超えたのは、
この計算方式だと2005ロッテ(+252.5点)と1983西武(+243.5点)だけですね。
日本プロ野球史上最高の野手陣は、このどちらかだと個人的には思っています。

ただ、2005年のパリーグが特殊な環境だった点は考慮が必要かもしれません。
この年は楽天が創設初年度で、例年なら試合に出られない水準の選手を試合に出さざるを得ない状況でしたので、
この算出方法で基準としている「平均」のラインが例年よりも低いものになっていたと考えられます。

つまり、例年よりも高い数字を出しやすい環境でした。
こうした点を踏まえると、個人的には1983西武の方に軍配を上げたくなりますね。
(楽天の影響を補正すれば、10点差くらいは軽くひっくり返ると思われます)

この記事の「守備得点」は「平均的なチームと比べて守備で失点を何点分多く防いだか」を示す数値ですので、
見方を変えれば「そのチームの守備が得失点差の改善にどれだけの寄与をもたらしたか」を示す数値でもあります。
例えば2007日本ハムの場合、守備以外の要素が平均的だったら+103点の得失点差を記録したと考えられます。

一般的に優勝するには得失点差+100点が必要となりますが、
守備だけでこのラインに到達できたチームは、歴史上で2007日本ハムだけなので、
こうした過去の傾向を見ると「守備力で付けられる差だけで優勝するのは難しい」と言えそうです。

一方、打撃だけで+100点を超える利得を上げたチームは歴史上たくさんあります。
こうしたチームは、他の要素が平均的でも打撃だけで得失点差の優勝ラインに到達することができるので、
やはり必然的に優勝チームが多くなってくるのではと思います。

No title

更新ありがとうございます。

今年の巨人はシリーズの印象が強く拙守というイメージでしたが、シーズンはむしろ守備のチームだったのでしょうか。

それからこのランキングを見ていつも以外なのは守備が良かったと言われる2004年の中日がいないことなのですが、セイバーメトリクスの観点から見てこの年の中日はどうだったのでしょうか。

No title

横槍ですけど僕は日本シリーズの時も巨人は守備自体は固かったと思ったんですけどね。
特に坂本と岡本の三遊間はヒット性の打球をファインプレーと感じないぐらいサラッと捌いてました。
2失策の吉川だってタイムリーエラーの方はもし捕らなかったら普通にタイムリーだったし、
もう一つも送球が悪いだけで周東だから内野安打にせよ普通のセカンドは捌けないゴロだった。
長谷川のタイムリーを防いだ大ファインプレーもあったし守備範囲の貢献が高かったなと。
巨人は打撃面では完全に封じ込められましたけど守備はちゃんと実力を発揮してたと思います。

個人的に26失点になったのは投手陣の被本塁打が大きな要因なのかなと思いました。
巨人は本拠地が諸事情で東京ドームではなく京セラなのに4戦で7本はちょっと多い。
ダルビッシュが指摘したように両軍の平均の球威の差が如実に出た結果だなと感じました。

セリーグにおける守備力の二極化

2020巨人はまさに「守備で掴んだリーグ優勝」という印象です。打撃、投手力ともにリーグ上位ではありますが、他を圧倒するほどではなく、データでも印象でも守備貢献が大きい。特に内野は広い守備範囲と強い肩で、きわどいゴロをアウトにする場面を何度も見ました。

ただ平均との比較については、今年ヤクルトがエスコバーを筆頭に記録的な守備難で、平均値を大いに引き下げていた点も考慮しておくべきかと思いました。村上が一塁、青木が左翼で優秀な守備指標を出しましたが、逆に言うと「それ以上行き場所がない」とも言えるわけで、他にも一塁や左翼に置きたい守備難の選手が何人もおり、全体的な高齢化もあってなかなか深刻な状態です。

Re: No title

san+さん、コメントありがとうございます!
返信が大変遅くなりまして申し訳ございません。

この記事の評価法だと、2004年の中日は+41.6点となります。
同年のセでは1位で優秀な成績ではありますが、歴代TOP30には入らないようです。
同年の中日の守備指標を眺めると、中堅のアレックスと三塁の立浪がいまいちだったようですね。

2020年の巨人は守備のチームという認識で間違いないと思います。
チームが記録する得失点差は、打撃・投球・守備の3部門の影響でほぼ説明できますが、
巨人はこの中では守備による得失点差の底上げが最も大きかったようです。

打撃・投球と比べると守備は最も差が付きにくい分野なので、
それが優勝の決め手になるのは珍しいケースですね。
上で書いた2004年の中日もそうしたチームだったようですが、セではこの中日以来かもしれません。

Re: セリーグにおける守備力の二極化

dimplesさん、コメントありがとうございます!
返信が大変遅くなりまして申し訳ございません。

セリーグにおける守備力の二極化、というのは興味深い視点だと思います。
得失点差への影響度合いで言えば、打撃・投球と比べると守備はあまり差が付かないのですが、
ここ数年のセ・リーグは歴史的に見ても差が大きい状況になっていますね。

なぜ差が付くのかというと、仰るようにセの一部の球団が平均値を下げているのが原因だと思います。
UZRでは2018年以降はセがパに対して大幅に遅れを取る状況が続いています。
2020年もセの平均的なチームは、パの平均的なチームに対して年間で20点ほど失点を増やす状況でした。

セの守備が低迷している原因ですが、UZRのような守備評価手法が普及しきっていないがゆえに、
UZRを重視する球団と重視しない球団の情報格差により、守備力が二極化しているようにも思われます。

セの一部球団では、守備で致命的なマイナスを計上している選手をそのまま起用し続けるケースが見られますが、
おそらく守備指標自体を認知していないか、あるいはそれほど重視していないために、
気付かない間に守備力が低迷するという事態に陥っているのでは、という仮説を立てています。
パではこういう起用があまり見られないので、UZRのような評価方法が既に普及しきっているのかもしれません。

No title

こちらのページとNPBシーズンのページで防いだ失点数に違いがあると思うのですが何故なのでしょうか?

最近になってこのサイトを見始めたばかりなので教えていただければ幸いです。

Re: No title

コメントありがとうございます!

>こちらのページとNPBシーズンのページで防いだ失点数に違いがあると思うのですが何故なのでしょうか?
>最近になってこのサイトを見始めたばかりなので教えていただければ幸いです。

サイトをご覧いただいてありがとうございます。
こちらですが、NPBシーズンのページでは本拠地球場の影響に対する補正が入っているのに対して、
こちらの数字には本拠地補正が入っていないのが乖離の原因となります。

すみません。これは本来ならば統一すべきなのですが、
本拠地補正に使用する球場データが手に入っている時代と手に入っていない時代が混在しているため、
通史的にランキングを作成するこちらのページでは補正を行わない方法で計算方法を統一しているという経緯があります。

No title

ありがとうございました。

守備にもPFを適用するんですね。

Re: No title

コメントありがとうございます!

基本的には、守備指標も多かれ少なかれ球場の影響を受けますからね。
球場によって打球の質が差があるので、守備側から見た処理のしやすさにも差が付くのが原因です。

UZRのように打球の難易度を区別するタイプの指標だと、計算過程で球場の影響を多少キャンセルできますが、
私がDELTAさんのFIELDING AWARDSに参加させていただいたときに検討した限りでは、
UZRでも球場の影響は完全には排除しきれないようです。

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コンテンツ

■2021年シーズンデータ
 ポジション別wRAAと先発救援別RSAA
 セリーグ パリーグ 各種PF


■選手INDEX(球団/五十音/守備)
  De
  西 他消滅球団
 
 

■打線アーカイブ
  De
  西 他消滅球団
 歴代打線得点力評価[-2020]
 歴代打線守備力評価[-2020]

■wRAAwRC+に関する記録
 通算 シーズン wRAA
 通算 シーズン wRC+

■RCWINに関する記録
 RCWIN歴代記録[-2020]
 通算 シーズン RCWIN
 通算 シーズン RCWIN(PF)
 通算 シーズン RCWIN(PF/POS)
 RCWINで見る強力打撃コンビ
 RCWINで見る強力打撃トリオ
 ポジション別
 

■RSWINに関する記録
 RSWIN歴代記録[-2020]
 通算 シーズン RSWIN
 通算 シーズン RSWIN(PF/DER)
 通算 シーズン RSWIN(リリーフ)
 RSWINで見る強力ダブルエース
 RSWINで見る強力勝利の方程式

■守備得点に関する記録
 

■PFに関する記録
 現行本拠地データ
 
  ZO
 過去本拠地データ
 広島市民球場
 川崎球場
 一軍PF
 2021 2020 2019 それ以前
 二軍PF
 2019 2018 2017 それ以前
 種類別
  HR BABIP 1B 2B 3B
  HR BABIP 1B 2B 3B

■傑出度に関する記録
 打撃歴代記録[-2020]
 通算 シーズン 打率傑出度
 通算 シーズン 出塁率傑出度
 通算 シーズン 長打率傑出度
 通算 シーズン OPS傑出度
 投球歴代記録[-2020]
 通算 シーズン 防御率傑出度
 通算 シーズン 奪三振率傑出度
 通算 シーズン 与四球率傑出度

■戦力分析とドラフト評価
 2019年一軍分析
  De 西
 2019年二軍分析
  De 西
 2019年補強・ドラフト評価
  De 西
 2017年戦力分析
  De 西
 2015年戦力分析
  De 西
 2014年戦力分析
  De 西
 2013年戦力分析
  De 西
 2015年二軍評価
  De 西
 2015年ファーム得点PFと選手評価
 打順の組み方を眺める
 2016年 セリーグ パリーグ

■選手の個人評価
 ポジション別に最優秀打者を選ぶ
 2017年 セリーグ パリーグ
 2016年 セリーグ パリーグ
 2015年 セリーグ パリーグ
 2014年 セリーグ パリーグ
 2013年 セリーグ パリーグ
 2016年打者の通信簿
  De 西
 2015年打者の通信簿
  De 西
 2014年選手別守備得点と総合貢献
 総括
 簡易WARの答え合わせ2014
 球団史上最高の4人を選ぶ
    De 西
 

■2018年の特筆記事
 現役打者の2000本安打達成確率を考える
 現役20代選手の通算安打(2018年版)

■2017年の特筆記事
 現役20代選手の通算安打(2017年版)
 「8番投手」は珍しいのか?
 2017年各種パークファクター
 2017広島打線は史上最強か?

■2016年の特筆記事
 2016年における2000本安打の展望
 2016年広島打線、得点力向上の要因は?
 2016年各種パークファクター
 パリーグ野手編成と野手運用の私的評価
 セリーグの犠打減少を考える
 糸井嘉男の成績低下リスクを考える


■2015年の特筆記事
 2000本安打の展望
 違反球の再来?2015年セリーグ
 こちらも違反球?2015年パリーグ
 秋山と柳田が挑む、もうひとつの日本記録
 秋山翔吾の安打記録更新の確率を考える
 「余剰安打」で見る、安打新記録の価値
 山田哲人は何位?二塁手シーズンHR記録
 二塁手史上最高の打撃?2015年山田哲人
 30HRと30盗塁の両立
 三浦大輔、23年連続安打
 谷繁元信、27年連続本塁打
 坂本勇人、7年連続二桁本塁打
 阪神タイガース、得失点差-59で貯金
 2015年はどのくらい打低だったのか?
 2015年各種パークファクター

■考察のようななにか
 □分析結果系
 徹底比較 ダルビッシュ有と田中将大
 平成の大投手 三浦大輔
 ポスト松井稼頭央時代の遊撃手総合力評価
 恐怖の8番打者
 稲葉篤紀、現役引退表明
 0本塁打のスラッガー
 シーズン二桁本塁打に関する記録
 20盗塁カルテットに関する記録
 ピタゴラス勝率を用いた采配評価の妥当性
 鈴木啓示の先発勝利に関する疑義
 セリーグの野手世代交代に関する考察
 □分析手法系
 RSAAに守備力補正をかける
 守備イニング推定手法の改良案
 RRFの考え方
 外野刺殺指標試案
 外野補殺指標試案
 NPB版oWAR(試案)

■データ置き場
 通算 シーズン 守備位置別安打記録
 通算 シーズン 奪三振率
 通算 シーズン 与四球率
 通算 シーズン K%
 通算 シーズン BB%
 通算 シーズン wSB(盗塁得点)
 投手のシーズン本塁打記録
 セパ年度別 打低打高早見表
 年度別タイトル・表彰獲得者一覧
 平成時代のポジション別最多安打打者
 日本時代のイチローの全試合成績


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