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捕手の二桁本塁打記録

2014年8月2日の巨人広島戦において、巨人の阿部慎之助捕手は
6回に大瀬良投手から左翼スタンドへ10号2ランHRを放ち、14年連続で二桁本塁打を記録しました。
この記録がどういった位置付けになるのか調べていきます。

日本プロ野球において、二桁本塁打は2013年までに計3309回記録されており、
その守備位置別の内訳は以下のようになっています。

守備位置別二桁本塁打記録回数[1936-2013]
一塁手 602回
左翼手 506回
三塁手 487回
右翼手 452回
中堅手 373回
捕手  238回
遊撃手 230回
二塁手 226回
DH  195回

回数だけ見れば指名打者が最も少なくなっていますが、導入された時期が1974年と比較的最近であること、
セリーグではDH制が採用されていないことを考慮すると、出現頻度は決して少なくありません。
捕手は遊撃手,二塁手と並び、二桁本塁打を記録するのが最も難しいポジションと言えそうです。
今季はここまでに阿部以外に二桁本塁打を達成している捕手はいないため、
8月3日現在では捕手の二桁本塁打回数は239回であり、239回の内の14回が阿部ということになります。

二桁本塁打達成人数推移[1936-2013]
捕手二桁

RCによる評価では、近年の捕手の平均打力は過去に類を見ないほど低迷しています。
二桁本塁打を記録した選手に占める捕手の割合は、ラビットボールの影響で2004年前後に跳ね上がっているのを除けば
90年代中盤以降は基本的に低めに推移しており、これを裏付ける結果となりました。
特に統一球が導入されてからは捕手の二桁本塁打は3年間[2011-2013]で3回(全て阿部)しか記録されておらず、
近年においてはますます価値の高い記録となっていると言えます。

捕手二桁本塁打記録回数[1936-2014]
*1位 21回 野村克也
*2位 14回 木俣達彦
*2位 14回 阿部慎之助
*4位 10回 古田敦也
*5位 *9回 田淵幸一
*5位 *9回 城島健司
*7位 *8回 谷繁元信
*8位 *7回 伊藤勲
*8位 *7回 加藤俊夫
*8位 *7回 伊東勤
11位 *6回 福嶋久晃
11位 *6回 里崎智也
11位 *6回 有田修三
14位 *5回 山倉和博
14位 *5回 田村藤夫
14位 *5回 梨田昌崇
14位 *5回 中尾孝義

捕手として二桁本塁打を記録した回数のランキングになります。
阿部慎之助は14回となり、中日の大捕手、木俣達彦に並ぶ歴代2位タイとなりました。
現役捕手では他に谷繁元信、里崎智也が歴代20位以内にランクインしています。

捕手二桁本塁打記録連続回数[1936-2014]
*1位 21年連続 野村克也 [1957年-1977年]
*2位 14年連続 阿部慎之助 [2001年-2014年]
*3位 *7年連続 田淵幸一 [1972年-1978年]
*4位 *6年連続 木俣達彦 [1967年-1972年],[1976年-1981年]
*4位 *6年連続 福嶋久晃 [1975年-1980年]
*4位 *6年連続 里崎智也 [2005年-2010年]
*7位 *5年連続 城島健司 [2001年-2005年]
*7位 *5年連続 谷繁元信 [2001年-2005年]
*7位 *5年連続 伊東勤 [1984年-1988年]
10位 *4年連続 田村藤夫 [1986年-1989年]
10位 *4年連続 梨田昌崇 [1979年-1982年]
10位 *4年連続 中尾孝義 [1982年-1985年]
10位 *4年連続 矢野輝弘 [2003年-2006年]
14位 *3年連続 古田敦也 [1991年-1993年],[1999年-2001年]
14位 *3年連続 加藤俊夫 [1977年-1979年]
14位 *3年連続 有田修三 [1982年-1984年]
14位 *3年連続 吉永幸一郎 [1992年-1994年]
14位 *3年連続 辻佳紀 [1966年-1968年]
14位 *3年連続 八重樫幸雄 [1983年-1985年]
14位 *3年連続 藤田浩雅 [1984年-1986年]
14位 *3年連続 和田博実 [1962年-1964年]
14位 *3年連続 岡村浩二 [1967年-1969年]

捕手として二桁本塁打を記録した連続回数のランキングになります。
阿部慎之助は連続14回となり、歴代1位の野村克也には及ばないものの3位の田淵幸一に大差をつけています。
木俣はキャリアの中盤に抜けがあるため、こちらでは4位にとどまります。
ここへ「1年目からの」と制約を付けた場合、野村は1年目と2年目には本塁打を記録していないため阿部が歴代1位となります。

二桁本塁打記録連続回数[1936-2014]
*1位 21年連続 王貞治 [1960年-1980年]
*1位 21年連続 野村克也 [1957年-1977年]
*1位 21年連続 清原和博 [1986年-2006年]
*4位 20年連続 張本勲 [1959年-1978年]
*4位 20年連続 衣笠祥雄 [1968年-1987年]
*6位 18年連続 山本浩二 [1969年-1986年]
*6位 18年連続 金本知憲 [1994年-2011年]
*6位 18年連続 土井正博 [1963年-1980年]
*9位 17年連続 落合博満 [1980年-1996年]
*9位 17年連続 大杉勝男 [1967年-1983年]
*9位 17年連続 長嶋茂雄 [1958年-1974年]
*9位 17年連続 有藤道世 [1969年-1985年]
13位 16年連続 山内一弘 [1954年-1969年]
13位 16年連続 大島康徳 [1976年-1991年]
13位 16年連続 田淵幸一 [1969年-1984年]
13位 16年連続 江藤慎一 [1959年-1974年]
17位 15年連続 加藤秀司 [1971年-1985年]
17位 15年連続 松原誠 [1966年-1980年]
19位 14年連続 宇野勝 [1979年-1992年]
19位 14年連続 原辰徳 [1981年-1994年]
19位 14年連続 阿部慎之助 [2001年-2014年]

こちらは本題からは少し外れますが、守備位置を考慮しない場合も調べてみました。
二桁本塁打を記録した連続年数ランキングになります。阿部は宇野勝、原辰徳に並ぶ歴代19位に入りました。
上位を見てみると錚々たる面子が並んでいます。

捕手として野村克也に次ぐ歴代2位の記録を2つ打ち立てた阿部慎之助ですが、
例年と比較すると今季は不振が続いており、キャリアの曲がり角に差し掛かっているのかもしれません。
古田敦也と並ぶ「平成の大捕手」が、今後どのようなキャリアを送っていくのか注目したいですね。

捕手シーズン本塁打記録[2014年8月3日現在]
**1位 52本塁打 1963年 野村克也(南海)
**2位 45本塁打 1974年 田淵幸一(阪神)
**3位 44本塁打 1962年 野村克也(南海)
**3位 44本塁打 2010年 阿部慎之助(巨人)
**5位 43本塁打 1975年 田淵幸一(阪神)
**6位 42本塁打 1965年 野村克也(南海)
**6位 42本塁打 1970年 野村克也(南海)
**8位 41本塁打 1964年 野村克也(南海)
**9位 39本塁打 1976年 田淵幸一(阪神)
*10位 38本塁打 1968年 野村克也(南海)
*10位 38本塁打 1978年 田淵幸一(阪神)
*12位 37本塁打 1973年 田淵幸一(阪神)
*13位 36本塁打 2004年 城島健司(ダイエー)
*14位 35本塁打 1967年 野村克也(南海)
*14位 35本塁打 1972年 野村克也(南海)
*16位 34本塁打 1966年 野村克也(南海)
*16位 34本塁打 1972年 田淵幸一(阪神)
*16位 34本塁打 2003年 城島健司(ダイエー)
*19位 33本塁打 1969年 木俣達彦(中日)
*19位 33本塁打 2004年 阿部慎之助(巨人)
*19位 33本塁打 2007年 阿部慎之助(巨人)
*22位 32本塁打 2009年 阿部慎之助(巨人)
*22位 32本塁打 2013年 阿部慎之助(巨人)
*24位 31本塁打 2001年 城島健司(ダイエー)
*25位 30本塁打 1957年 野村克也(南海)
*25位 30本塁打 1970年 木俣達彦(中日)
*25位 30本塁打 1992年 古田敦也(ヤクルト)
*28位 29本塁打 1960年 野村克也(南海)
*28位 29本塁打 1961年 野村克也(南海)
*28位 29本塁打 1971年 野村克也(南海)
*31位 28本塁打 1973年 野村克也(南海)
*31位 28本塁打 1975年 野村克也(南海)
*31位 28本塁打 2010年 城島健司(阪神)
*34位 27本塁打 1971年 木俣達彦(中日)
*34位 27本塁打 2012年 阿部慎之助(巨人)
*36位 26本塁打 2004年 高橋信二(日本ハム)
*36位 26本塁打 2005年 阿部慎之助(巨人)
*36位 26本塁打 2009年 田上秀則(ソフトバンク)
*39位 25本塁打 1950年 門前真佐人(大洋)
*39位 25本塁打 2002年 城島健司(ダイエー)
*41位 24本塁打 2002年 谷繁元信(中日)
*41位 24本塁打 2004年 古田敦也(ヤクルト)
*41位 24本塁打 2005年 城島健司(ソフトバンク)
*41位 24本塁打 2008年 阿部慎之助(巨人)
*45位 23本塁打 1954年 サル・レッカ(高橋)
*45位 23本塁打 1962年 江藤慎一(中日)
*45位 23本塁打 1969年 伊藤勲(大洋)
*45位 23本塁打 1977年 田淵幸一(阪神)
*45位 23本塁打 2003年 古田敦也(ヤクルト)
*50位 22本塁打 1969年 田淵幸一(阪神)
*50位 22本塁打 1969年 野村克也(南海)
*50位 22本塁打 1984年 藤田浩雅(阪急)
*50位 22本塁打 1987年 山倉和博(巨人)
*54位 21本塁打 1958年 野村克也(南海)
*54位 21本塁打 1959年 野村克也(南海)
*54位 21本塁打 1968年 木俣達彦(中日)
*54位 21本塁打 1970年 田淵幸一(阪神)
*54位 21本塁打 1972年 木俣達彦(中日)
*54位 21本塁打 1995年 古田敦也(ヤクルト)
*60位 20本塁打 1991年 中村武志(中日)
*60位 20本塁打 1996年 吉永幸一郎(ダイエー)
*60位 20本塁打 2001年 谷繁元信(横浜)
*60位 20本塁打 2011年 阿部慎之助(巨人)
*64位 19本塁打 1970年 辻佳紀(近鉄)
*64位 19本塁打 1979年 梨田昌崇(近鉄)
*64位 19本塁打 1986年 田村藤夫(日本ハム)
*64位 19本塁打 1994年 吉永幸一郎(ダイエー)
*64位 19本塁打 2005年 矢野輝弘(阪神)
*69位 18本塁打 1950年 野口明(中日)
*69位 18本塁打 1974年 木俣達彦(中日)
*69位 18本塁打 1976年 福嶋久晃(大洋)
*69位 18本塁打 1980年 木俣達彦(中日)
*69位 18本塁打 1982年 中尾孝義(中日)
*69位 18本塁打 1984年 八重樫幸雄(ヤクルト)
*69位 18本塁打 1986年 藤田浩雅(阪急)
*69位 18本塁打 1993年 中村武志(中日)
*69位 18本塁打 2002年 阿部慎之助(巨人)
*69位 18本塁打 2003年 谷繁元信(中日)
*69位 18本塁打 2004年 谷繁元信(中日)
*80位 17本塁打 1979年 木俣達彦(中日)
*80位 17本塁打 1980年 山倉和博(巨人)
*80位 17本塁打 1981年 梨田昌崇(近鉄)
*80位 17本塁打 1983年 有田修三(近鉄)
*80位 17本塁打 1991年 村田真一(巨人)
*80位 17本塁打 1993年 古田敦也(ヤクルト)
*80位 17本塁打 1999年 城島健司(ダイエー)
*80位 17本塁打 2006年 矢野輝弘(阪神)
*80位 17本塁打 2006年 里崎智也(ロッテ)
*89位 16本塁打 1949年 土井垣武(大阪)
*89位 16本塁打 1963年 和田博実(西鉄)
*89位 16本塁打 1977年 野村克也(南海)
*89位 16本塁打 1978年 木俣達彦(中日)
*89位 16本塁打 1980年 有田修三(近鉄)
*89位 16本塁打 1982年 大宮龍男(日本ハム)
*89位 16本塁打 1983年 八重樫幸雄(ヤクルト)
*89位 16本塁打 1983年 中尾孝義(中日)
*89位 16本塁打 1987年 中尾孝義(中日)
*89位 16本塁打 1998年 城島健司(ダイエー)
*89位 16本塁打 2008年 細川亨(西武)
100位 15本塁打 1950年 土井垣武(毎日)
100位 15本塁打 1954年 チャーリー・ルイス(毎日)
100位 15本塁打 1965年 醍醐猛夫(東京)
100位 15本塁打 1967年 木俣達彦(中日)
100位 15本塁打 1968年 岡村浩二(阪急)
100位 15本塁打 1969年 岡村浩二(阪急)
100位 15本塁打 1978年 福嶋久晃(大洋)
100位 15本塁打 1980年 梨田昌崇(近鉄)
100位 15本塁打 1981年 大宮龍男(日本ハム)
100位 15本塁打 1983年 香川伸行(南海)
100位 15本塁打 1992年 大久保博元(巨人)
100位 15本塁打 1997年 城島健司(ダイエー)
100位 15本塁打 2001年 古田敦也(ヤクルト)
100位 15本塁打 2003年 阿部慎之助(巨人)
100位 15本塁打 2008年 里崎智也(ロッテ)
115位 14本塁打 1956年 藤尾茂(巨人)
115位 14本塁打 1962年 和田博実(西鉄)
115位 14本塁打 1964年 和田博実(西鉄)
115位 14本塁打 1965年 白仁天(東映)
115位 14本塁打 1968年 伊藤勲(大洋)
115位 14本塁打 1969年 村上公康(西鉄)
115位 14本塁打 1976年 木俣達彦(中日)
115位 14本塁打 1979年 加藤俊夫(日本ハム)
115位 14本塁打 1984年 有田修三(近鉄)
115位 14本塁打 1998年 谷繁元信(横浜)
115位 14本塁打 2000年 古田敦也(ヤクルト)
115位 14本塁打 2003年 矢野輝弘(阪神)
115位 14本塁打 2005年 谷繁元信(中日)
115位 14本塁打 2007年 里崎智也(ロッテ)
129位 13本塁打 1950年 伊勢川真澄(大映)
129位 13本塁打 1952年 土井垣武(毎日)
129位 13本塁打 1960年 山本八郎(東映)
129位 13本塁打 1964年 伊藤勲(大洋)
129位 13本塁打 1969年 加藤俊夫(アトムズ)
129位 13本塁打 1974年 大矢明彦(ヤクルト)
129位 13本塁打 1977年 福嶋久晃(大洋)
129位 13本塁打 1977年 木俣達彦(中日)
129位 13本塁打 1979年 福嶋久晃(大洋)
129位 13本塁打 1980年 福嶋久晃(大洋)
129位 13本塁打 1985年 八重樫幸雄(ヤクルト)
129位 13本塁打 1985年 山倉和博(巨人)
129位 13本塁打 1985年 伊東勤(西武)
129位 13本塁打 1985年 木戸克彦(阪神)
129位 13本塁打 1986年 香川伸行(南海)
129位 13本塁打 1990年 村田真一(巨人)
129位 13本塁打 1995年 村田真一(巨人)
129位 13本塁打 1997年 伊東勤(西武)
129位 13本塁打 1997年 谷繁元信(横浜)
129位 13本塁打 1999年 古田敦也(ヤクルト)
129位 13本塁打 2001年 阿部慎之助(巨人)
129位 13本塁打 2004年 橋本将(ロッテ)
129位 13本塁打 2008年 日高剛(オリックス)
152位 12本塁打 1953年 門前真佐人(広島)
152位 12本塁打 1953年 目時春雄(洋松)
152位 12本塁打 1961年 河合保彦(西鉄)
152位 12本塁打 1964年 森昌彦(巨人)
152位 12本塁打 1966年 辻佳紀(阪神)
152位 12本塁打 1972年 伊藤勲(大洋)
152位 12本塁打 1973年 加藤俊夫(日拓)
152位 12本塁打 1974年 野村克也(南海)
152位 12本塁打 1975年 高橋博士(日本ハム)
152位 12本塁打 1978年 加藤俊夫(日本ハム)
152位 12本塁打 1982年 有田修三(近鉄)
152位 12本塁打 1983年 笠間雄二(阪神)
152位 12本塁打 1984年 中尾孝義(中日)
152位 12本塁打 1984年 山倉和博(巨人)
152位 12本塁打 1987年 田村藤夫(日本ハム)
152位 12本塁打 1988年 有田修三(巨人)
152位 12本塁打 1990年 中嶋聡(オリックス)
152位 12本塁打 1990年 光山英和(近鉄)
152位 12本塁打 1991年 中嶋聡(オリックス)
152位 12本塁打 1993年 吉永幸一郎(ダイエー)
152位 12本塁打 1996年 中村武志(中日)
152位 12本塁打 2002年 日高剛(オリックス)
152位 12本塁打 2003年 高橋信二(日本ハム)
175位 11本塁打 1956年 佃明忠(毎日)
175位 11本塁打 1958年 藤尾茂(巨人)
175位 11本塁打 1967年 岡村浩二(阪急)
175位 11本塁打 1967年 辻佳紀(阪神)
175位 11本塁打 1968年 加藤俊夫(サンケイ)
175位 11本塁打 1968年 森昌彦(巨人)
175位 11本塁打 1973年 伊藤勲(大洋)
175位 11本塁打 1976年 水沼四郎(広島)
175位 11本塁打 1977年 加藤俊夫(日本ハム)
175位 11本塁打 1981年 山倉和博(巨人)
175位 11本塁打 1982年 中沢伸二(阪急)
175位 11本塁打 1985年 藤田浩雅(阪急)
175位 11本塁打 1985年 中尾孝義(中日)
175位 11本塁打 1985年 梨田昌崇(近鉄)
175位 11本塁打 1986年 伊東勤(西武)
175位 11本塁打 1987年 香川伸行(南海)
175位 11本塁打 1988年 伊東勤(西武)
175位 11本塁打 1989年 田村藤夫(日本ハム)
175位 11本塁打 1990年 伊東勤(西武)
175位 11本塁打 1991年 田村藤夫(日本ハム)
175位 11本塁打 1991年 古田敦也(ヤクルト)
175位 11本塁打 1992年 吉永幸一郎(ダイエー)
175位 11本塁打 1996年 古田敦也(ヤクルト)
175位 11本塁打 1999年 谷繁元信(横浜)
175位 11本塁打 2003年 中村武志(横浜)
175位 11本塁打 2004年 細川亨(西武)
175位 11本塁打 2004年 矢野輝弘(阪神)
175位 11本塁打 2008年 橋本将(ロッテ)
175位 11本塁打 2010年 相川亮二(ヤクルト)
204位 10本塁打 1950年 日比野武(西日本)
204位 10本塁打 1955年 サル・レッカ(トンボ)
204位 10本塁打 1959年 谷本稔(大毎)
204位 10本塁打 1961年 谷本稔(大毎)
204位 10本塁打 1965年 木俣達彦(中日)
204位 10本塁打 1967年 宮寺勝利(西鉄)
204位 10本塁打 1968年 辻佳紀(阪神)
204位 10本塁打 1971年 醍醐猛夫(ロッテ)
204位 10本塁打 1971年 大矢明彦(ヤクルト)
204位 10本塁打 1972年 加藤俊夫(東映)
204位 10本塁打 1972年 片岡新之介(西鉄)
204位 10本塁打 1975年 福嶋久晃(大洋)
204位 10本塁打 1975年 伊藤勲(大洋)
204位 10本塁打 1976年 野村克也(南海)
204位 10本塁打 1977年 片岡新之介(阪神)
204位 10本塁打 1978年 有田修三(近鉄)
204位 10本塁打 1979年 八重樫幸雄(ヤクルト)
204位 10本塁打 1979年 伊藤勲(南海)
204位 10本塁打 1981年 木俣達彦(中日)
204位 10本塁打 1982年 梨田昌崇(近鉄)
204位 10本塁打 1984年 伊東勤(西武)
204位 10本塁打 1984年 山川猛(阪神)
204位 10本塁打 1985年 吉田博之(南海)
204位 10本塁打 1987年 伊東勤(西武)
204位 10本塁打 1988年 田村藤夫(日本ハム)
204位 10本塁打 1993年 大久保博元(巨人)
204位 10本塁打 1994年 村田真一(巨人)
204位 10本塁打 1998年 野口寿浩(日本ハム)
204位 10本塁打 2005年 里崎智也(ロッテ)
204位 10本塁打 2006年 阿部慎之助(巨人)
204位 10本塁打 2007年 細川亨(西武)
204位 10本塁打 2007年 高橋信二(日本ハム)
204位 10本塁打 2009年 里崎智也(ロッテ)
204位 10本塁打 2009年 石原慶幸(広島)
204位 10本塁打 2010年 里崎智也(ロッテ)
204位 10本塁打 2014年 阿部慎之助(巨人)

捕手二桁本塁打は計67選手がのべ239回記録。

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■2018年の特筆記事
 現役打者の2000本安打達成確率を考える
 現役20代選手の通算安打(2018年版)

■2017年の特筆記事
 現役20代選手の通算安打(2017年版)
 「8番投手」は珍しいのか?
 2017年各種パークファクター
 2017広島打線は史上最強か?

■2016年の特筆記事
 2016年における2000本安打の展望
 2016年広島打線、得点力向上の要因は?
 2016年各種パークファクター
 パリーグ野手編成と野手運用の私的評価
 セリーグの犠打減少を考える
 糸井嘉男の成績低下リスクを考える


■2015年の特筆記事
 2000本安打の展望
 違反球の再来?2015年セリーグ
 こちらも違反球?2015年パリーグ
 秋山と柳田が挑む、もうひとつの日本記録
 秋山翔吾の安打記録更新の確率を考える
 「余剰安打」で見る、安打新記録の価値
 山田哲人は何位?二塁手シーズンHR記録
 二塁手史上最高の打撃?2015年山田哲人
 30HRと30盗塁の両立
 三浦大輔、23年連続安打
 谷繁元信、27年連続本塁打
 坂本勇人、7年連続二桁本塁打
 阪神タイガース、得失点差-59で貯金
 2015年はどのくらい打低だったのか?
 2015年各種パークファクター

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 □分析結果系
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 平成の大投手 三浦大輔
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 稲葉篤紀、現役引退表明
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 鈴木啓示の先発勝利に関する疑義
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 □分析手法系
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 守備イニング推定手法の改良案
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