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大谷翔平[2013-]

成績サマリー
年度所属打席打率HR打点wRAAwRC+BABIP+K%-BB%+ISO+盗塁盗刺wSB守備位置補正守備年齢WAR    
2013日本ハム204.238320-0.49811018870119410.3-1.4右/投190.5AS
2014日本ハム234.27410319.6139103116104189100.1-3.6指/投右201.4AS
2015日本ハム119.202517-4.1679120578144100.2-1.7指投21-0.2AS B9
2016日本ハム382.322226734.6186132145161234720.3-6.5指/投224.3AS B9 MVP
2017日本ハム231.33283116.416715014212515801-0.5-4.2232.0AS
通算成績1170.2864816656.11451211521181801340.4-17.4指/投右8.0


基本打撃成績
年度所属試合打席打数得点安打二塁三塁本塁塁打打点盗塁盗刺犠打犠飛四球故四死球三振併殺打率OBPSLGOPS    
2013日本ハム7720418914451513712041021201643.238.284.376.660AS
2014日本ハム872342123258171101073110012100484.274.338.505.842AS
2015日本ハム70119109152240541171002810431.202.252.376.628AS B9
2016日本ハム10438232365104181221906772045421987.322.416.5881.004AS B9 MVP
2017日本ハム65231202246716181093101032402630.332.403.540.942AS
通算成績4031170103515029670448518166134012119343160.286.358.500.859

先発出場
年度所属捕手一塁二塁三塁遊撃左翼中堅右翼指名   1番   2番   3番   4番   5番   6番   7番   8番   9番
2013日本ハム 445213207165
2014日本ハム264229213
2015日本ハム218131
2016日本ハム8025225611
2017日本ハム55138971
通算成績6512003113098614216

打順とポジションの変遷
所属打線起用登録名主要成績1番  2番  3番  4番  5番  6番  7番  8番  9番  
2013年日本ハム打線7(右)大谷翔平.238 3HR 20打点12大引3アブレイユ4中田5稲葉6小谷野7大谷8鶴岡9西川
2014年日本ハム打線7(指)大谷翔平.274 10HR 31打点1西川2中島34中田5ミランダ6大引7大谷8近藤9大野
2015年日本ハム打線-(指)大谷翔平.202 5HR 17打点12中島3田中賢4中田5近藤6レアード78大野9西川
2016年日本ハム打線3(指)大谷翔平.322 22HR 67打点1西川2近藤3大谷4中田5田中賢6レアード78大野9中島
2017年日本ハム打線-(指)大谷翔平.332 8HR 31打点1西川2松本3近藤4中田5レアード6田中賢7大田8大野9中島


□投球成績
F大谷1_20171111

F大谷2_20171111


■ERA+(防御率傑出度)
「平均的な投手が同じ環境で投げた場合と比較した防御率傑出度」を示します。
100がリーグ平均で数値が高いほど優秀です。算出式:「球場守備補正をかけたリーグ平均防御率÷防御率×100」

■RSAA
「平均的な投手と比べて、どれだけチームの総失点を減らしたか」を示します。
数値が高いほど優秀です。算出式:「リーグ平均失点率×投球回÷9-失点」

■RSWIN
「平均的な投手と比べて、どれだけチームの勝利数を増やしたか」を示します。
数値が高いほど優秀です。算出式:「RSAA÷RPW(チームの勝利数を1つ増やすために必要な得失点差)」
 単年度RSWIN 0.0-2.0():リーグの平均以上の防御率を記録した
 単年度RSWIN 2.0-4.0():リーグ上位5傑に入りうる成績を記録した エース級
 単年度RSWIN 4.0-*.*():リーグ最上位の成績を記録した MVP級

■球場補正
「本拠地球場の影響でRSAAが何点分低くなっているか」を示します。
「+」は所属球団の本拠地が得点の入りやすい球場であるため正の補正がかかっている、
「-」は所属球団の本拠地が得点の入りにくい球場であるため負の補正がかかっていることを示しています。
算出方法についてはこちらの記事を参照「球場守備力補正RSWIN通算記録

■守備補正
「チーム守備力の影響でRSAAが何点分低くなっているか」を示します。
「+」は後ろの守備力が平均より低いため正の補正がかかっている、
「-」は後ろの守備力が平均より高いため負の補正がかかっていることを示しています。
算出方法についてはこちらの記事を参照「RSAAに守備力補正をかける

■補正RSAA
「平均的な投手が同じ環境で投げた場合と比べて、どれだけチームの総失点を減らしたか」を示します。
数値が高いほど優秀です。算出式:「RSAA+球場補正+守備力補正」

■補正RSWIN
「平均的な投手が同じ環境で投げた場合と比べて、どれだけチームの勝利数を増やしたか」を示します。
数値が高いほど優秀です。算出式:「補正RSAA÷RPW(チームの勝利数を1つ増やすために必要な得失点差)」

■簡易WAR
「平均的な控え投手が同じ環境で投げた場合と比べて、どれだけチームの勝利数を増やしたか」を示します。
控え投手の定義は「勝率.380の投手」としました。算出式:「補正RSWIN+投球回÷9×0.12」
単年度WAR 2.0-4.0():年間通して平均以上の成績を記録した
単年度WAR 4.0-6.0():年間通してエース級の成績を記録した
単年度WAR 6.0-*.*():年間通してMVP級の活躍を記録した

■RFIP(FIP傑出度)
「奪三振率傑出度,与四球率傑出度,被本塁打率傑出度を使用して算出したFIPの傑出度」を示します。
平均奪三振率を6.89,平均与四球率を2.90,平均被本塁打率を0.96,平均防御率を3.80としています。

コメント

No title

もしもどちらかに専念していたら王貞治や金田正一のようなことを現代でやっていたような気がします

Re: No title

(´・ω・`)さん、コメントありがとうございます!

打撃も投球も「良いところはずば抜けているが欠点も残している」という粗削りな内容でしたから、
どちらかに専念していればその欠点が解消されて、専任でも歴代で屈指の選手になった可能性は確かに感じますね。
(二刀流としてプレーしてきた大谷がNPBで歴代屈指の選手なのは言うまでもありません)

No title

MLBでの前回登板は平均球速が146キロ程度になるなどかなりパフォーマンスが落ちている印象です。
一時的なものならいいですが今季の登板前後も休まない起用法は負担が大きいのでしょうか。

それにしてもDHを活用することで二刀流を可能にした日本ハムの発想はすごいですね。
投手が打撃を活かすとなると打席に立つセ・リーグで本来穴になる投手が強打者になるというアドバンテージを活かすという考えになりがちですがDHを使うことで疲労をなるべくためずに多くの出場機会を得させたわけですから。
もしパ・リーグがDH制でなかったら二刀流起用はできなかったのだと思います。

(今後大谷のような二刀流選手が現れるかもしれませんがその場合DHでないと多くの出場機会を得るのは難しそうですね)

Re: No title

Namikiさん、コメントありがとうございます!

私も同じような印象を受けますね。流石に今の起用法は負担が大きすぎるのかなと。
2016年の起用法は大谷のベストパフォーマンスを引き出すうえでは最適解に近かったのかもしれないと思うと、
日本ハムの計算がそれだけ緻密だったんだなあと今更唸らされました。

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コンテンツ

■2021年シーズンデータ
 ポジション別wRAAと先発救援別RSAA
 セリーグ パリーグ 各種PF


■選手INDEX(球団/五十音/守備)
  De
  西 他消滅球団
 
 

■打線アーカイブ
  De
  西 他消滅球団
 歴代打線得点力評価[-2020]
 歴代打線守備力評価[-2020]

■RCWINに関する記録
 RCWIN歴代記録[-2020]
 通算 シーズン RCWIN
 通算 シーズン RCWIN(PF)
 通算 シーズン RCWIN(PF/POS)
 RCWINで見る強力打撃コンビ
 RCWINで見る強力打撃トリオ
 ポジション別
 

■RSWINに関する記録
 RSWIN歴代記録[-2020]
 通算 シーズン RSWIN
 通算 シーズン RSWIN(PF/DER)
 通算 シーズン RSWIN(リリーフ)
 RSWINで見る強力ダブルエース
 RSWINで見る強力勝利の方程式

■守備得点に関する記録
 

■PFに関する記録
 現行本拠地データ
 
  ZO
 過去本拠地データ
 広島市民球場
 川崎球場
 一軍PF
 2020 2019 2018 それ以前
 二軍PF
 2019 2018 2017 それ以前
 種類別
  HR BABIP 1B 2B 3B
  HR BABIP 1B 2B 3B

■傑出度に関する記録
 打撃歴代記録[-2020]
 通算 シーズン 打率傑出度
 通算 シーズン 出塁率傑出度
 通算 シーズン 長打率傑出度
 通算 シーズン OPS傑出度
 投球歴代記録[-2020]
 通算 シーズン 防御率傑出度
 通算 シーズン 奪三振率傑出度
 通算 シーズン 与四球率傑出度

■戦力分析とドラフト評価
 2019年一軍分析
  De 西
 2019年二軍分析
  De 西
 2019年補強・ドラフト評価
  De 西
 2017年戦力分析
  De 西
 2015年戦力分析
  De 西
 2014年戦力分析
  De 西
 2013年戦力分析
  De 西
 2015年二軍評価
  De 西
 2015年ファーム得点PFと選手評価
 打順の組み方を眺める
 2016年 セリーグ パリーグ

■選手の個人評価
 ポジション別に最優秀打者を選ぶ
 2017年 セリーグ パリーグ
 2016年 セリーグ パリーグ
 2015年 セリーグ パリーグ
 2014年 セリーグ パリーグ
 2013年 セリーグ パリーグ
 2016年打者の通信簿
  De 西
 2015年打者の通信簿
  De 西
 2014年選手別守備得点と総合貢献
 総括
 簡易WARの答え合わせ2014
 球団史上最高の4人を選ぶ
    De 西
 

■2018年の特筆記事
 現役打者の2000本安打達成確率を考える
 現役20代選手の通算安打(2018年版)

■2017年の特筆記事
 現役20代選手の通算安打(2017年版)
 「8番投手」は珍しいのか?
 2017年各種パークファクター
 2017広島打線は史上最強か?

■2016年の特筆記事
 2016年における2000本安打の展望
 2016年広島打線、得点力向上の要因は?
 2016年各種パークファクター
 パリーグ野手編成と野手運用の私的評価
 セリーグの犠打減少を考える
 糸井嘉男の成績低下リスクを考える


■2015年の特筆記事
 2000本安打の展望
 違反球の再来?2015年セリーグ
 こちらも違反球?2015年パリーグ
 秋山と柳田が挑む、もうひとつの日本記録
 秋山翔吾の安打記録更新の確率を考える
 「余剰安打」で見る、安打新記録の価値
 山田哲人は何位?二塁手シーズンHR記録
 二塁手史上最高の打撃?2015年山田哲人
 30HRと30盗塁の両立
 三浦大輔、23年連続安打
 谷繁元信、27年連続本塁打
 坂本勇人、7年連続二桁本塁打
 阪神タイガース、得失点差-59で貯金
 2015年はどのくらい打低だったのか?
 2015年各種パークファクター

■考察のようななにか
 □分析結果系
 徹底比較 ダルビッシュ有と田中将大
 平成の大投手 三浦大輔
 ポスト松井稼頭央時代の遊撃手総合力評価
 恐怖の8番打者
 稲葉篤紀、現役引退表明
 0本塁打のスラッガー
 シーズン二桁本塁打に関する記録
 20盗塁カルテットに関する記録
 ピタゴラス勝率を用いた采配評価の妥当性
 鈴木啓示の先発勝利に関する疑義
 セリーグの野手世代交代に関する考察
 □分析手法系
 RSAAに守備力補正をかける
 守備イニング推定手法の改良案
 RRFの考え方
 外野刺殺指標試案
 外野補殺指標試案
 NPB版oWAR(試案)

■データ置き場
 通算 シーズン 守備位置別安打記録
 通算 シーズン 奪三振率
 通算 シーズン 与四球率
 通算 シーズン K%
 通算 シーズン BB%
 通算 シーズン wSB(盗塁得点)
 投手のシーズン本塁打記録
 セパ年度別 打低打高早見表
 年度別タイトル・表彰獲得者一覧
 平成時代のポジション別最多安打打者
 日本時代のイチローの全試合成績


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