記事一覧

当ブログについて

NPB2021

NPB2020

選手

打線

球場

記録

分析

球団史上最高の4人を選ぶ 読売ジャイアンツ編

はじめに

ヤクルトと同様のアプローチで、NPBで「フランチャイズ・フォー」と同様の企画が実施された場合、
RCAAまとめblogとしてはどういった選手に投票するか、データを基に独断と偏見を交えて考えてみました。
今回は第11弾として、「読売ジャイアンツ」の歴代選手TOP4を選出します。

おおまかな選出の方針

・「同ポジションの平均的な控え選手に対し、どの程度利得を作れたか」(=WAR)を基軸に評価。
・基本的には通算成績の優劣で決定。長くチームに貢献した選手を優先する。
・通算成績がほとんど横並びの場合、全盛期の優劣で決定。
・「球団史上」なので、MLB期間の成績については一切考慮しない。

以上を踏まえて、RCAAまとめblogが選出した「読売ジャイアンツ最高の4人」は以下のようになりました。

読売ジャイアンツ史上最高の4人

□王貞治[一塁手/22年/1959-1980]
OhFC4.png
※守備位置補正は守備位置補正RCWINの方法で算出しました。「守RCAA」は球場補正を含めた守備位置補正RCWINです。

NPB歴代最多の868HRを記録した「世界の本塁打王」。通算2786安打は球団歴代最多。
同ポジションの平均的な選手(一塁手)に対して+1084点の打撃利得を稼ぎました。+4桁はNPB全体で王のみ。
「プロ野球史上最高の選手を一人選べ」と言われたら、私なら迷わず王貞治を選びます。

打低環境だった1960年代から1970年代前半のセリーグで、判で押したように毎年3割40HR以上を記録し続けました。
キャリア終盤には打高化が進みましたが、衰えと重なり表面上の成績は変わっていないように見えるのが面白い点です。
後楽園球場の狭さはしばしば槍玉に上がりますが、球場補正の項目を見ると分かる通り、極めて平均的な球場だったと言えます。
王の現役時代は東映も後楽園球場を本拠地として使用していましたが、パリーグにおける後楽園はむしろ投手優位球場であり、
当時の球場の規格はセリーグの方が一回り大きかったようです。この時代は全体的にセの方が打低なのもこれが原因でしょうか?

一塁守備成績については失策は少ないですが、補殺数は平均程度、刺殺数は平均より少なかったようです。
GG賞を9度獲得するなど記者の評価は高かったようですが、打撃に対して守備での貢献はあまり大きくないように感じます。
王以降、GG賞の一塁部門は駒田徳広が横浜に移籍する1994年まで巨人所属選手の指定席となります。

□長嶋茂雄[三塁手/17年/1958-1974]
NagashimaFC4.png
※守備位置補正は守備位置補正RCWINの方法で算出しました。「守RCAA」は球場補正を含めた守備位置補正RCWINです。

戦後プロ野球最大のスターで通称「ミスタープロ野球」。通算2471安打は球団歴代2位。
同ポジションの平均的な選手(三塁手)に対して+619点の打撃利得を稼ぎました。

人気に対して実績はむしろ過小評価されている印象を受けます。
1975年以降はセリーグの打高化が一気に進み、3割や30HRが当たり前の時代になってしまったのが長嶋の不運でした。
こうした表面上の成績と長嶋の存在感の乖離を埋めるために、当時のファンやマスコミが苦し紛れに生み出し流布させたのが
「無類の勝負強さ」、「記録より記憶に残る男」というフレーズだった、というのは道作さんが指摘されている通りだと思います。
近年で言えば、2012年阿部慎之助の成績なんかも後年にはこうした扱いになるのかもしれませんね。

一貫して三塁を守り続けたため引退間際のマイナスも大きくなっていますが、全盛期はNPBを代表する名手だったようです。
20代頃の攻守合せた貢献は、王貞治の全盛期と比較しても引けを取らないと考えられます。

□川上哲治[一塁手/18年/1938-1958]
KawakamiFC4.png
※守備位置補正は守備位置補正RCWINの方法で算出しました。「守RCAA」は球場補正を含めた守備位置補正RCWINです。


NPB史上初の通算2000本安打を達成した「打撃の神様」。 通算2351安打は球団歴代3位。
同ポジションの平均的な選手(一塁手)に対して+438点の打撃利得を稼ぎました。

通算打率傑出度1.29倍は、4000打席以上の選手ではイチローに次ぐ数値。5000打席以上では歴代1位。
1939年に打率.338を記録し、19歳で初の首位打者に輝いています。リーグ平均打率.224に対し1割以上高い打率でした。
そこから翌1940年,1941年と3年連続で平均打率より1割以上高い打率を記録。「神様」の面目躍如たる活躍でした。
出場機会あたりの貢献度を見る限りでは、この時期が川上のキャリアにおける打撃のピークだったようです。
その後は兵役による3年間(1943-1945)のキャリア中断を経て、38歳の1958年シーズンまで一線で活躍しました。

□阿部慎之助[捕手/14年/2001-2014]
AbeFC4.png
※守備位置補正は守備位置補正RCWINの方法で算出しました。「守RCAA」は球場補正を含めた守備位置補正RCWINです。

打撃では野村克也に次ぐ実績を持つ21世紀の大捕手。通算346HRは球団歴代4位。
同ポジションの平均的な選手(捕手)に対して+451点の打撃利得を稼ぎました。

ルーキーイヤーの2001年は捕手平均を下回る打撃成績でしたが、2年目の2002年には打撃能力が開花し打率が大幅に向上。
以後十数年にわたり、巨人はDHに近い打力を持つ選手を捕手の打順に入れられるアドバンテージを得ることになりますが、
他球団の捕手打力が軒並み低下していく中、原監督指揮下の巨人を強豪に至らしめる最大の要因になったと考えられます。
そうした観点から見ると、2015年の阿部の一塁転向は一時代の終わりを象徴しているように思えます。
2012年に記録したRCWin6.39、守備位置球場補正を加えたRCWin7.49は共に捕手シーズン歴代1位の記録。

守備に関しては、少なくとも盗塁阻止率は平均値を大幅に上回っているほか、最多失策・最多捕逸を一度も記録していません。
世間的な評価が付いてこないのは、一般的に強打のキャッチャーは守備が悪いと思われがちなのと、
阿部に限って言えば評論家としての野村克也の影響が強いかもしれません。これは城島健司にも当てはまるかもしれませんが。

次点

□千葉茂[二塁手/15年/1938-1956]
1930年代から1950年代後半まで長く正二塁手を務めました。
同ポジションの平均的な選手(二塁手)に対して+257点の打撃利得を稼ぎました。これは二塁手では歴代1位の記録。
打席での強い粘りが最大の持ち味で、三振数は同時代の平均程度ながら四死球は平均より40%以上多く選び取っており、
最高出塁率を2度獲得する高い出塁能力は、NPB黎明期に巨人が黄金時代を形成する一つの要因になったと考えられます。
二塁手の位置付けが現代とは異なる時代ではありますが、守備での貢献も大きかったようです。

□松井秀喜[中堅手・右翼手/10年/1993-2002]
「ゴジラ」の愛称で親しまれた平成を代表する名外野手。通算332HRは球団歴代5位。
同ポジションの平均的な選手(中堅手・右翼手)に対して+394点の打撃利得を稼ぎました。
NPBにとどまった場合、キャリア全体の貢献量はイチローと並び、外野手では歴代最大クラスになっただろうと考えられます。
ブレイク時の完成度が既に高く頭打ち感のあったイチローとは異なり、成績が右肩上がりだったため、
2004年のラビットボールシーズンに間に合っていればHR60本台を記録できたかもしれませんね。

□藤本英雄[投手/12年/1942-1955]
日本プロ野球にスライダーを持ちこんだ投手。通算防御率1.90は1000投球回以上の投手ではNPB歴代1位の記録。
平均的な投手に対して+310点の投球利得を稼ぎました。これは球団史上最高値です。
そのキャリアのほとんどを打低時代に過ごした投手ではありますが、藤本の防御率は当時でも飛び抜けていたようで、
リーグ平均を考慮した防御率傑出度ではダルビッシュ有・田中将大が出現するまで歴代1位の数値を残していました。
現代に至るまでスライダー全盛時代が続いているのを見ると、藤本の先見の明を感じずにはいられません。

□別所毅彦[投手/13年/1949-1961]
NPB史上2人目の300勝投手で、通算221勝は球団歴代最多。平均的な投手に対して+227点の投球利得を稼ぎました。
傑出度による評価では、200勝投手の中で最も被本塁打の少ない投手でもあります。現代で言うゴロPの走りかもしれませんね。
バットに当てられても高確率でアウトにできる時代で、なおかつ当時の巨人内野守備陣はかなり優秀だったため、
ゴロの量産により得られる相対的な利得は今よりも大きいものだったかもしれません。球数も減るでしょうから故障も避けられます。
通算最多勝利記録を生え抜きではない選手が保持している球団は、現存する12球団では巨人だけとなっています。
通算35HRを記録する打撃の名手でもあり、全盛期は野手平均との比較でもプラスを記録できるような成績を何度も残しました。

□読売ジャイアンツ簡易oWAR10傑[-2014]
順位 選手名 守備 実働期間 年数 試合 打席 打率 HR 打点 盗塁 RCW 球場補正 POS補正 守RCW oWAR
1位 王貞治 一塁 1959-1980 22年 2831 11866 0.301 868 2170 84 142.22 -0.34 -20.96 120.92 160.5
2位 長嶋茂雄 三塁 1958-1974 17年 2186 9201 0.305 444 1522 190 76.15 -0.18 -4.46 71.52 102.2
3位 川上哲治 一塁 1938-1958 18年 1979 8424 0.313 181 1319 220 58.34 0.00 -9.33 49.01 77.1
4位 阿部慎之助 捕手 2001-2014 14年 1761 6919 0.287 346 1037 13 29.98 0.97 16.93 47.87 70.9
5位 松井秀喜 中堅 1993-2002 10年 1268 5506 0.304 332 889 46 41.68 0.57 -1.54 40.71 59.1
6位 千葉茂 二塁 1938-1956 15年 1512 6722 0.284 96 691 155 22.91 0.00 5.07 27.98 50.4
7位 原辰徳 三塁 1981-1995 15年 1697 6844 0.279 382 1093 82 25.65 -0.17 -3.50 21.97 44.8
8位 高橋由伸 右翼 1998-2014 17年 1742 6673 0.291 316 965 27 25.68 0.93 -4.13 22.48 44.7
9位 与那嶺要 中堅 1951-1960 10年 1126 4754 0.316 81 472 162 32.55 -0.02 -5.83 26.70 42.5
10位 柴田勲 中堅 1962-1981 20年 2200 8615 0.267 194 708 579 18.99 -0.45 -8.00 10.54 39.3
※守備位置補正は守備位置補正RCWINの方法で算出しました。「守RCAA」は球場補正を含めた守備位置補正RCWINです。代替補正は600打席で2勝としました。

□読売ジャイアンツ簡易投手WAR10傑[-2014]
順位 選手名 実働期間 年数 試合 先発 投球回 防御率 FIP 勝利 敗戦 RSW 球場補正 守備補正 補RSW WAR
1位 藤本英雄 1942-1955 12年 332 259 2353 1/3 1.90 2.31 183 72 42.59 0.00 -9.58 33.01 64.4
2位 別所毅彦 1949-1961 13年 476 323 2925 2/3 2.20 2.69 221 112 35.57 0.01 -12.23 23.36 62.4
3位 スタルヒン 1936-1944 9年 311 220 2245    1.37 1.56 199 61 44.28 0.00 -14.81 29.47 59.4
4位 斎藤雅樹 1983-2001 19年 426 301 2375 2/3 2.77 3.13 180 96 32.51 -1.13 -4.92 26.46 58.1
5位 槙原寛己 1982-2001 20年 463 334 2485    3.19 3.19 159 128 19.81 -0.62 -4.41 14.78 47.9
6位 堀内恒夫 1966-1983 18年 560 408 3045    3.27 3.42 203 139 6.91 1.37 -4.15 4.14 44.7
7位 中尾碩志 1939-1957 16年 516 381 3057    2.48 2.70 209 127 16.51 0.00 -15.70 0.80 41.6
8位 江川卓 1979-1987 9年 266 252 1857 1/3 3.02 3.50 135 72 20.02 0.87 -4.94 15.96 40.7
9位 桑田真澄 1986-2006 21年 442 396 2761 2/3 3.55 3.41 173 141 8.50 -1.17 -4.31 3.02 39.8
10位 上原浩治 1999-2008 10年 276 205 1549    3.01 3.19 112 62 18.99 -1.19 0.61 18.40 39.1
※代替補正は控え投手勝率を.380と仮定して算出しました。

[巨]   De 西   球団史上最高の4人を選ぶ
読売ジャイアンツ選手一覧 ジャイアンツ歴代選手の変遷
読売ジャイアンツ打線一覧 ジャイアンツ歴代打線の変遷

コメント

No title

表中の守備RCAAが高すぎると思うのですが、誤表示ではないでしょうか?
あとこの記事とは関係ありませんが、阪神のフランチャイズ・フォーのリンクが2015ロッテ打線になっています

Re: No title

カンザスさん、コメントありがとうございます!

「守RCAA」は守備位置補正RCAAのことを指します。王長嶋辺りは非常に高い数値を記録していますが、誤記ではありません。
普通のRCAAは平均的な野手と比較した指標ですが、守備位置補正RCAAは球場補正も含めた上での同ポジション野手との比較です。
自分で見ても意味が紛らわしいと思ったので、後日説明を追加します。

リンクについても修正しました。ご指摘ありがとうございました!

返信ありがとうございます

守備位置補正のことだったのですね、勘違いしていました
ONが1位2位なのは予想通りで、ドミネーターと呼ぶにふさわしい成績です
特に王は打撃を無視するような評価をしない限り、誰がやっても一位は揺るがないでしょうね
歴代の強打者のキャリアハイを集めてもここまでにはならないのではないかと思わせる数値です

Re: 返信ありがとうございます

カンザスさん、コメントありがとうございます!

現代で言えば山田と柳田が同じチームに在籍しているようなもので、9連覇もなるべくしてなったという印象です。
特に外国人選手による一塁の補填が難しかった時代ですから、一塁手王の存在感は今の感覚で考えるよりも大きいものだったのでしょうね。

球団史上最高のベストナイン

大変興味深い記事で、楽しませて頂きました。
こんな感じで、ポジション別の各球団ベストナインも拝見したいものです。

Re: 球団史上最高のベストナイン

ミルキーウェイさん、コメントありがとうございます!

そう仰っていただけて大変嬉しいです。
ベストナインもその内に取り上げたいと思っているので、
気長にお待ちいただけますと幸いです。

No title

5年以上経過した現在ですと未だバリバリの坂本の名前も挙げたい所ですが、
現時点での4番手が阿部か坂本かの議論は非常に悩ましいですね。
個人的には遊撃手の出場試合分だけで2000本安打を超えた点で坂本を推したいですが、
12年の圧倒的な活躍を踏まえてまだ阿部という意見も分かる。

No title

阿部もすごい選手ですが、私も流石に今評価すると坂本だと思います。

Re: No title

コメントありがとうございます!
返信が大変遅くなりまして申し訳ございません。

>5年以上経過した現在ですと未だバリバリの坂本の名前も挙げたい所ですが、
>現時点での4番手が阿部か坂本かの議論は非常に悩ましいですね。
>個人的には遊撃手の出場試合分だけで2000本安打を超えた点で坂本を推したいですが、
>12年の圧倒的な活躍を踏まえてまだ阿部という意見も分かる。

仰る通りだと思います。現時点でのキャリアWARは70前後でほぼ互角ではないでしょうか。
ただ、最終的に坂本はONに次ぐ3番手になるのは間違いなさそうですね。

気になることとしては、現役時代の阿部のフレーミングはどうだったんでしょうね。
阿部が正捕手だった時代の巨人は一貫して投手力が高かったので、少なくとも壊滅的ということはなさそうですが。
フレーミングはUZR以上に差がついてしまうので、もしかしたら通算WARは川上以上かもしれません。

Re: No title

コメントありがとうございます!
返信が大変遅くなりまして申し訳ございません。

>阿部もすごい選手ですが、私も流石に今評価すると坂本だと思います。

私見では現時点ではほぼ互角かなと見ています。(上のコメントでも書いていますが)
今後も成績を伸ばすことを考えると、将来的に坂本がFC4に入るのは間違いないと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

コンテンツ

■2021年シーズンデータ
 ポジション別wRAAと先発救援別RSAA
 セリーグ パリーグ 各種PF


■選手INDEX(球団/五十音/守備)
  De
  西 他消滅球団
 
 

■打線アーカイブ
  De
  西 他消滅球団
 歴代打線得点力評価[-2020]
 歴代打線守備力評価[-2020]

■打撃に関する記録
 wRAA通算 シーズン チーム
 wRC+通算 シーズン チーム
 BABIP+通算 シーズン チーム
 K%-通算 シーズン チーム
 BB%+通算 シーズン チーム
 ISO+通算 シーズン チーム

■投球に関する記録
 通算 シーズン RSWIN
 通算 シーズン RSWIN(PF/DER)
 通算 シーズン RSWIN(リリーフ)
 RSWINで見る強力ダブルエース
 RSWINで見る強力勝利の方程式

■守備に関する記録
 守備得点

■球場に関する記録
 一軍PF 2021 2020 2019
 二軍PF 2019 2018 2017
 セPF 得点 本塁打 BABIP
単打 二塁打 三塁打
三振 四球 FIP
 パPF 得点 本塁打 BABIP
単打 二塁打 三塁打
三振 四球 FIP
 球場別 東京ド 後楽園
甲子園
バンド ナゴヤ球場
マツダ 広島市民
De 横浜 川崎球場
神宮
PayPay 平和台 大阪球場
西 メラド 小倉球場
京セラ GS神戸 阪急西宮
ZOZO 東京スタジアム
札幌ド 駒沢球場
楽天生命
日本生命 藤井寺

■RCWINに関する記録
 RCWIN歴代記録[-2020]
 通算 シーズン RCWIN
 通算 シーズン RCWIN(PF)
 通算 シーズン RCWIN(PF/POS)
 RCWINで見る強力打撃コンビ
 RCWINで見る強力打撃トリオ
 ポジション別
 

■傑出度に関する記録
 打撃歴代記録[-2020]
 通算 シーズン 打率傑出度
 通算 シーズン 出塁率傑出度
 通算 シーズン 長打率傑出度
 通算 シーズン OPS傑出度
 投球歴代記録[-2020]
 通算 シーズン 防御率傑出度
 通算 シーズン 奪三振率傑出度
 通算 シーズン 与四球率傑出度

■戦力分析とドラフト評価
 2019年一軍分析
  De 西
 2019年二軍分析
  De 西
 2019年補強・ドラフト評価
  De 西
 2017年戦力分析
  De 西
 2015年戦力分析
  De 西
 2014年戦力分析
  De 西
 2013年戦力分析
  De 西
 2015年二軍評価
  De 西
 2015年ファーム得点PFと選手評価
 打順の組み方を眺める
 2016年 セリーグ パリーグ

■選手の個人評価
 ポジション別に最優秀打者を選ぶ
 2017年 セリーグ パリーグ
 2016年 セリーグ パリーグ
 2015年 セリーグ パリーグ
 2014年 セリーグ パリーグ
 2013年 セリーグ パリーグ
 2016年打者の通信簿
  De 西
 2015年打者の通信簿
  De 西
 2014年選手別守備得点と総合貢献
 総括
 簡易WARの答え合わせ2014
 球団史上最高の4人を選ぶ
    De 西
 

■2018年の特筆記事
 現役打者の2000本安打達成確率を考える
 現役20代選手の通算安打(2018年版)

■2017年の特筆記事
 現役20代選手の通算安打(2017年版)
 「8番投手」は珍しいのか?
 2017年各種パークファクター
 2017広島打線は史上最強か?

■2016年の特筆記事
 2016年における2000本安打の展望
 2016年広島打線、得点力向上の要因は?
 2016年各種パークファクター
 パリーグ野手編成と野手運用の私的評価
 セリーグの犠打減少を考える
 糸井嘉男の成績低下リスクを考える


■2015年の特筆記事
 2000本安打の展望
 違反球の再来?2015年セリーグ
 こちらも違反球?2015年パリーグ
 秋山と柳田が挑む、もうひとつの日本記録
 秋山翔吾の安打記録更新の確率を考える
 「余剰安打」で見る、安打新記録の価値
 山田哲人は何位?二塁手シーズンHR記録
 二塁手史上最高の打撃?2015年山田哲人
 30HRと30盗塁の両立
 三浦大輔、23年連続安打
 谷繁元信、27年連続本塁打
 坂本勇人、7年連続二桁本塁打
 阪神タイガース、得失点差-59で貯金
 2015年はどのくらい打低だったのか?
 2015年各種パークファクター

■考察のようななにか
 □分析結果系
 徹底比較 ダルビッシュ有と田中将大
 平成の大投手 三浦大輔
 ポスト松井稼頭央時代の遊撃手総合力評価
 恐怖の8番打者
 稲葉篤紀、現役引退表明
 0本塁打のスラッガー
 シーズン二桁本塁打に関する記録
 20盗塁カルテットに関する記録
 ピタゴラス勝率を用いた采配評価の妥当性
 鈴木啓示の先発勝利に関する疑義
 セリーグの野手世代交代に関する考察
 □分析手法系
 RSAAに守備力補正をかける
 守備イニング推定手法の改良案
 RRFの考え方
 外野刺殺指標試案
 外野補殺指標試案
 NPB版oWAR(試案)

■データ置き場
 通算 シーズン 守備位置別安打記録
 通算 シーズン 奪三振率
 通算 シーズン 与四球率
 通算 シーズン K%
 通算 シーズン BB%
 通算 シーズン wSB(盗塁得点)
 投手のシーズン本塁打記録
 セパ年度別 打低打高早見表
 年度別タイトル・表彰獲得者一覧
 平成時代のポジション別最多安打打者
 日本時代のイチローの全試合成績


■当ブログのデータについて
 Kazmix World
 日本プロ野球記録
 スタメンデータベース
 日本プロ野球私的統計研究会
 を参考にさせていただいています。

■お問い合わせ
 ご意見ご感想、間違いのご指摘など
 お問い合わせは コメント欄 及び
 ranzankeikoku.npbstats★gmail.com
 にお願い致します。(★を@に変換)

Twitter

検索フォーム

訪問者カウンター