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当ブログは誰でも手に入れることのできる古典的なデータを用いて、
編成・戦術・選手の評価などの面から、日本プロ野球を通史的かつ多角的に捉えることを目指しています。
みなさんが日本プロ野球を楽しむ上で、当ブログがその一助となれば幸いです。

当ブログのデータの見方



主なコンテンツ

 選手データ
 同時代の平均と比べた打撃貢献、投球貢献をご覧頂けます。
 イチロー山田哲人ダルビッシュ有大谷翔平、...
 
 打線データ
 全年度、全球団の主要オーダーと打撃成績をご覧頂けます。
 2016年日本ハム打線2016年広島打線、...

 考察記事
 編成や選手評価について色々考察した記事をご覧頂けます。
 打順の組み方を眺める 2016年セリーグ編ポジション別に最優秀打者を選ぶ 2016年セリーグ編、...

 などなど。
 他にも球場影響の定量化(パークファクター)や守備貢献の算出もやっているので、
 興味を持たれた方は左側サイドメニューからご覧ください。



お問い合わせ

 ranzankeikoku.npbstats★gmail.com ★を@に変換

 コメント欄または上記のメールアドレスまでご連絡ください。
 ご意見、ご要望、間違いのご指摘などお気軽に。



執筆・寄稿(竹下弘道名義)

 書籍への寄稿
 数字で斬る!2015プロ野球 セ・リーグ編/パ・リーグ編(ベースボールマガジン社2015) 戦力分析担当
 セイバーメトリクス・リポート5(水曜社2016)  「川上巨人」の研究
 デルタ・ベースボール・リポート1(水曜社2017) 「落合中日」の研究 
 デルタ・ベースボール・リポート2(水曜社2018) 「広岡西武」の研究 
 デルタ・ベースボール・リポート3(水曜社2019) 「森西武」の研究 
 デルタ・ベースボール・リポート4(水曜社2021) テーブルスコアを活用した疑似UZRによる遊撃守備評価
 デルタ・ベースボール・リポート5(水曜社2022) テーブルスコアを活用した通史的な出場状況特定

 Webへの寄稿
 季節が成績に与える影響の考察 ~屋外球場編(1.02 - Essence of Baseball)
 季節が成績に与える影響の考察 ~屋内球場編(1.02 - Essence of Baseball)
 野手の守備力をデータから分析し評価する “1.02 FIELDING AWARDS 2020”遊撃手部門(1.02 - Essence of Baseball)
 【2022ヤクルト・戦力分析】本拠地を考慮すると投手力は既にNo.1。さらに投手を強化し連覇を狙う(ベースボールチャンネル)
 【2022阪神・戦力分析】優勝には高橋遥人、佐藤輝明の躍進が不可欠。弱点の二塁は若手抜擢の検討を(ベースボールチャンネル)
 【2022巨人・戦力分析】課題の投手・外野手に大型補強。吉川尚輝が欠場を減らせるかもポイント(ベースボールチャンネル)
 【2022広島・戦力分析】投手・一塁手・三塁手の底上げが課題。林と坂倉はコンバートの積極的検討を(ベースボールチャンネル)
 【2022中日・戦力分析】若手外野手を育てられるかが上位進出のポイント(ベースボールチャンネル)
 【2022DeNA・戦力分析】捕手・遊撃手の育成と、牧秀悟の起用法がポイント(ベースボールチャンネル)
 【2022オリックス・戦力分析】伸びしろはまだ大きい。救援・二塁手・指名打者の穴埋めで更なる高みへ(ベースボールチャンネル)
 【2022ロッテ・戦力分析】低迷する先発陣の再建が最重要課題。佐々木朗希の活躍に期待(ベースボールチャンネル)
 【2022楽天・戦力分析】戦力整備と高齢化が同時進行。衰退期を迎える前に優勝できるか(ベースボールチャンネル)
 【2022ソフトバンク・戦力分析】二塁手と中堅手のレギュラー不在が課題も、一定の対策は打てた(ベースボールチャンネル)
 【2022日本ハム・戦力分析】新庄ビッグボスの下で再建を目指す日本ハム。データ面から見た現状戦力は?(ベースボールチャンネル)
 【2022西武・戦力分析】パのダークホース。投手と外野手を穴埋めできれば優勝争いも可能(ベースボールチャンネル)

 取材協力
 週刊現代2022年1月29日・2月5日号(講談社2022)  セ・パ史上最高の「オールスター」が本日、決定!
 週刊現代2022年1月8日・15日号(講談社2022)   プロ野球史上、最強のバッターが今宵決定!
 週刊現代2022年2月19日・26日号(講談社2022)   歴代最高の「直球王」を決めよう!


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Re: No title

ご指摘ありがとうございます!修正しました。
同様の誤りを見つけた際にはまたご指摘お願いいたします。

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Re: No title

はじめまして!コメントありがとうございます。
アップロードしましたのでよろしければご覧ください。

http://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-1402.html

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No title

リクエストします

林安夫投手の選手別記事をお願いします

Re: No title

リクエストありがとうございます!

http://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2435.html
アップロードいたしましたのでご確認ください。

No title

リクエストいいですか…?
阪神→ヤクルトの藤本敦士選手の選手別記事を作っていただきたいのですが…。

Re: No title

コメントありがとうございます!

http://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2677.html
アップロードいたしましたのでご確認下さい。

No title

作成してくださりありがとうございます!

Re: No title

ご返信ありがとうございます!
返信が大変遅れまして申し訳ございません。

> 作成してくださりありがとうございます!

いえいえ。
今後ともよろしくお願い致します。

選手データ作成のお願い

いつも楽しく拝見させて頂いて居ります
選手データアップロードのお願いです

若林忠志、大友工、森弘太郎、柚木進、白木義一郎、梶岡忠義、大塚晶文、コルビー・プレストン・ルイス、林昌勇、ジェームズ・ロバート・ボブ・ホーナー、セシル・グラント・フィルダー、呂明賜

以上12名についてアップロードをお願い致したく
何卒宜しくお願い申し上げます

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御礼

呂明賜&Cフィルダー&Bホーナーのアップロード有難う御座居ます
NPBでは1年限りの輝きとはいえその瞬間最大風速は
Rバース・Rペタジーニ・Aカブレラ・Wバレンティンらのものと比べてどうだったのか大変興味がありました
中でもCフィルダー&Bホーナーは
RCWIN RBA RSLG ROPS oWAR について流石の数値を叩き出している事が判りました
有難う御座居ました

No title

選手別記事について、以下9選手のリクエストをいたします

藤井彰人(近→楽→神)、奈良原浩(西→日→中)、高木浩之(西)、木元邦之(日→オ)、阿部真宏(近→オ→西)、根元俊一(ロ)、明石健志(ダ・ソ)、赤田将吾(西→オ→日)、福地寿樹(広→西→ヤ)

数が多く恐れ入りますが、よろしくお願いいたします

Re: 選手データ作成のお願い

ごんざぶろうさん、コメントありがとうございます!

> いつも楽しく拝見させて頂いて居ります
大変光栄です。ありがとうございます。

リクエストありがとうございます。
アップロードが完了しましたのでご覧ください。

※1つのコメントに記載できるURLに限りがあるため、頭の"h"を抜いて記載しています。
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2708.html 若林忠志
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2709.html 大友工
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2710.html 森弘太郎
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2711.html 柚木進
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2712.html 白木義一郎
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2713.html 梶岡忠義 
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2707.html 大塚晶文
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2706.html ルイス
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2705.html 林昌勇
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2704.html ホーナー
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2703.html フィルダー
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2702.html 呂明賜 

フィルダーとホーナーは素晴らしい活躍でしたね。
単純な打撃貢献だけでいえば、挙げていただいた4人のキャリアハイと比べるとやや見劣りしますが、
あのままNPBに在籍し続けていたらどんな成績を残したのか興味深く思います。

Re: No title

コメントありがとうございます!

リクエストありがとうございます。
アップロードが完了しましたのでご覧ください。

http://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2714.html 服部受弘
http://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2715.html 宮川孝雄
http://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2716.html 高橋博士

改めて見ると、宮川孝雄の成績は極めて異質ですね。
1969年-1972年の出塁率は、同時代の王貞治にも匹敵するレベルなんですが、
これだけ優秀な打者が長期間にわたって代打に固定されるケースは極めて稀だと思います。

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御礼とお願い

多人数(林・ルイス・大塚・若林・大友・森・柚木・白木・梶岡)のアップロードのお願いをお聞き届け下さいまして誠に有難う御座居ます

これでRSWINやWARなどの指標上位常連さんのデータを殆ど拝見できた様に思います

データからは大友は得点する事も至難、出塁する事も至難な「難攻不落度」の高い投手であった事が窺い知れ、MLB選抜を抑え込んだ実力の程が数値からも垣間見られる感じがします

もしかしたらルイスは来日外国人投手の中で一、二を争う「難攻不落」な投手かも知れないな、と思いましたし、救援投手の中での大塚の立ち位置もそれに近いものかも知れないな、と感じました

あと最後に御園生崇男のデータをお願いできませんでしょうか
エース若林をアップ頂いた事に因ってそれに次ぐ№2投手はどんなだったのか興味があります

どうか宜しくお願い申し上げます

Re: No title

Kazさん、コメントありがとうございます!
返信が遅くなりまして申し訳ございません。

リクエストありがとうございます。
アップロードが完了しましたのでご覧ください。

※1つのコメントに記載できるURLに制限があるため、頭の"h"を抜いて記載しています。
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2717.html 藤井彰人
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2718.html 奈良原浩
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2720.html 高木浩之
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2721.html 木元邦之
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2722.html 阿部真宏
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2723.html 根元俊一
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2724.html 明石健志
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2725.html 赤田将吾
ttp://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2726.html 福地寿樹

福地寿樹は、盗塁も含めるとまずまずの得点生産力を持っていましたね。
長らく代走専門だったところから、トレード後に31歳で初のレギュラーに定着するなど、
キャリアの変遷もなかなか興味深いものがあります。

Re: No title

コメントありがとうございます!
返信が遅くなりまして申し訳ございません。

平均的な打者からの傑出という観点で見れば、
1972年の代打成績はNPB史上最高のものである可能性が高いですね。

ここまでの打者がスタメンで起用されなかったことには、なんとももったいなさを感じてなりませんが、
一塁手には衣笠祥雄、外野手には水谷実雄・山本浩司・山本一義と強打者がひしめく中で、
左投げの宮川を起用できるポジションがなかったのかもしれませんね。
(とはいえ、彼らもフル出場していたわけではないので、隙間でなんとか使えなかったのかな、とは思いますが)

Re: 御礼とお願い

ごんざぶろうさん、コメントありがとうございます!
返信が大変遅くなりまして申し訳ございません。

御園生崇男を以下のURLにアップロードしました。ご覧ください。
http://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2734.html

戦前はかなり優秀な失点抑止力を見せていますが、
野手としても相当数出場していたためイニングが少ないのが惜しいですね。
戦後も優秀ですが突き抜けた成績ではなく、安定感のあるイニングイーターという印象です。

大友の1953年/1954年の成績は、シーズン単位ではNPB歴代屈指のものだと思われます。
成績を見ていて思うのは当時にしては奪三振がかなり多いんですよね。

リーグ全体の打席に占める三振は当時10%程度だったんですが、(現代は倍の20%程度まで増えています)
そのくらいの水準が一般的だった時代に、大友は15%を上回る奪三振率(K%)を何回もマークしています。
現役時代の大友と言えば速球関連のエピソードが多いですが、それだけ威力があったんでしょうね。

ルイスと大塚も、瞬間最大風速ではかなり良いところまで行く投手だと思います。
二人とも三振を取りつつ四球を抑える能力は素晴らしいですね。

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Re: パークファクターについて

コメントありがとうございます!

主に日刊スポーツのデータを参照して、
他のソースとも照らし合わせてデータの整合性を確認したうえで算出しております。
(算出に使っているデータが各選手、各チームのシーズントータルの成績と矛盾がないかを確認するため)

No title

いつも楽しくブログを拝見させていただいております。
リクエストなのですが、いまある「歴代打線アーカイブ」に加え、「歴代投手陣アーカイブ」というのを見てみたいと思っています。
前にこのサイトで1987か88年の近鉄が歴代最高の投手陣だというお話を聞いたことがあり、いてまえ打線のイメージとまったく違っていたので驚いた覚えがあります。
1978阪急のように指標で再評価される打線もあることですし、「指標で再評価される投手陣」というものを見てみたいなと思いました。
「2011中日は実は打撃のチームだった!」のような、従来の風潮を大きく覆すようなデータを見てみたいのです。
どうかご検討のほど、よろしくお願いいたします。

Re: No title

あさん、コメントありがとうございます!

リクエストありがとうございます。

「歴代投手陣アーカイブ」はいつかやりたいと思っていました。
選手とチーム全体の成績を見渡しつつ、起用法も一望できるような感じだと面白そうですよね。
確実なお約束はできませんが、検討させてください。

前に話題に出したのはおそらく1988年近鉄投手陣ですね。
この年は阿波野、小野、山崎、村田、高柳の先発投手5人が全試合の約90%をカバーしましたが、
全員がリーグ平均よりも優秀な防御率とFIPを記録したので、チーム全体のスコアがすさまじいことになっています。

バックの守備が良くなかったのと、藤井寺球場がヒッターズパークだったので凄さが一見分かりにくくなっています。
そういった隠れた素晴らしい投手陣を掘り出して行ければなあと思っています。

No title

近鉄とは驚きました
投手陣なら90年巨人が浮かぶ方が多そうです
防御率1~4位独占、70完投、1シーズンで10人しか投げていないなど派手な話が多いことも理由になりそうです

近鉄投手陣についてはイメージや球場に加えて
当時のパ・リーグの知名度の問題もありそうですね

Re: No title

コメントありがとうございます!

近鉄は打線のイメージが強いので意外ですよね。
2001年の印象だけで語られがちですが、近鉄は伝統的に投手力に優れるチームでした。

1990巨人もよく名前が挙がりますね。
守備も含めた総合的なディフェンス力ではほぼ間違いなく歴代No.1のチームだと思います。
ただ、投手陣の手柄だけに限るとそこまでの断言はできないという印象です。(トップクラスなのは間違いないと思いますが)

2リーグ分立以降だと1988近鉄・1990巨人の他に、1986広島・1962阪神あたりも有力候補だと思います。
広島の黄金時代の終盤は、ほぼ投手力だけでアドバンテージを構築するチームと化してましたね。
最初は野手のチームから始まって、終盤に投手のチームに移行していく様子は西武の黄金時代にも共通していて興味深いです。

No title

いつも楽しく拝見させていただいてます
リクエストです
江藤正、中村大成、小野和幸の3投手の選手記事のアップロードをお願いしたいです
よろしくお願いします

No title

ttps://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-609.html や ttps://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-1511.html などがレイアウト崩れ起こしているようなのですが…

Re: No title

コメントありがとうございます!
返信が大変遅くなりまして申し訳ございません。

対応が遅くなりまして大変申し訳ないです。
アップロードしましたのでご確認ください。
https://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2864.html 江藤正(江藤晴康)
https://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2865.html 中村大成
https://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-2866.html 小野和幸

調べてて気づいたのですが小野和幸は金足農業OBなんですね。

Re: No title

名無さん、コメントありがとうございます!

ご不便をおかけして申し訳ございません。
私の方でそのページを確認したのですが、レイアウト崩れは確認できませんでした。
どのブラウザで発生したか、どのような崩れ方になっているか、もし差し支えなければ教えていただけますと幸いです。

原因ですが、先日CSSをいじったのでブログの動作が不安定になっている可能性があります。(CSSの更新が反映されてない?)
今年の2月にいじった際にもレイアウト崩れが一時的に発生しましたが数日で直ったため、
今回も数日で直るのではないかと予測していますが、しばらくたって直っていないようでしたらまたお知らせください。

ご不便をおかけして申し訳ないです。

No title

リクエストに応えていただきありがとうございます!
中村大成選手の一発屋っぷりは歴代でもトップクラスに思えますね

Re: No title

コメントありがとうございます!

キャリア全体の成績に対して特定のシーズンが突き抜けている点で仰る通りですね。
個人的には日本ハムの工藤幹夫、オリックスの小松聖、中日の藤沢公也、高橋の伊藤四郎も候補になりそうな気がします。
こうして見ると、1年だけトップレベルの成績を残して球界を去っていく投手は結構多いですね。

No title

選手INDEXのWARやRBAといった項目の通算成績はどのように算出されているのでしょうか。

単年度については理解できたので気になりました。

Re: No title

san+さん、コメントありがとうございます!

WARは積み上げ式の指標ですので、各シーズンの合計値が通算の数値になります。
RBAは各シーズンのRBAを打数で加重平均を取ったものが通算の数値になります。
(これは通常の通算打率が各シーズンの打率を打数で加重平均を取ったものなのでそれに合わせたかたちです)

ROBPの通算値は各シーズンのROBPを出塁率の分母(打数+四死球+犠飛)で加重平均を取ったもの、
RSLGの通算値は各シーズンのRSLGを打数で加重平均を取ったものとなります。
ROPSの通算値はROBPとRSLGを足し合わせたものとなります。

著作権

このブログは著作権に侵害しますか?
もしこの文章を全文、使いたいと思ったらお金は払いますか?

Re: 著作権

ゆうとさん、コメントありがとうございます!

このブログは私が著作権を持っていますので、基本的に勝手に使うことはできません。
しかし、以下の3つを守ればお金を払わず勝手に使うことができます。
(これは法律で認められている「引用」という方法です)

・文章をコピーするとき内容を書き換えない
・コピーした文章を使うときは、コピーした文章の前と後ろにかぎかっこをつける
・どのサイトからコピーしたかをきちんと書く
 (このブログの文章を使うときには、"日本プロ野球RCAA&PitchingRunまとめblogから引用しました"ときちんと書く)

分からないことがあったらまた聞いてください。

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No title

いつも楽しく拝見しています
リクエストなのですが、選手のRCWINやRSWIN、守備得点の球団別のランキングが見てみたいです
よろしくお願いいたします

Re: No title

ご指摘のコメントありがとうございます!
返信が大変遅くなりまして申し訳ございません。

ご指摘の点、修正いたしました。2019年のままになっていました。
またお気づきの点がありましたらお知らせいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。

Re: No title

コメントありがとうございます!
返信が大変遅くなりまして申し訳ございません。

すぐには難しいですが、検討させてください。
よろしくお願いいたします。

No title

いつも興味深く拝見させてもらっています。
誠に恐縮ですが、阪神の藤川俊介選手の選手別記事を作っていただけないでしょうか・・・?

Re: No title

たさん、コメントありがとうございます!

https://ranzankeikoku.blog.fc2.com/blog-entry-3992.html
アップロードしました!ご確認ください。

No title

作成ありがとうございます!
やはり打撃の方は全体的に中の下といったところで安定して、そこにBABIPの振り幅がそのまま成績の良し悪しに直結しているように見えますね…。

No title

便乗して申し訳ないですが(笑)
2015.2016年にやっていた各球団の打者の成績と所感、今後の展望をまとめた打者の通信簿という記事がまた見たいです
よろしければオリンピック中断期間中にでもよろしくお願いします…

No title

年度別に基礎的な指標が一目でわかるように並んでいるサイトはここのブログくらいなので、いつも参考にしています。
ですがそこら辺はDELTA社など類似のサイトがあるせいか、SNSなどを見ているとこのブログについてはPFのページばかりが話題にされているのが個人的には歯がゆいんですよね(笑)
取っつきにくい印象を持たれがちなセイバーメトリクスの指標のうち、比較的易しいものだけを簡潔にまとめてくれているのはこのサイトくらいだと思いますし、勿体なさを感じるんですよね…。
より分かりやすさを目指したら人が集まるでしょうかね。
まあそれは管理人さんが目指すところにもよりますよね。

Re: No title

たさん、コメントありがとうございます!

>やはり打撃の方は全体的に中の下といったところで安定して、そこにBABIPの振り幅がそのまま成績の良し悪しに直結しているように見えますね…。

シーズン打席数が少なくBABIPの揺らぎが大きいので、
どうしても年間のwRC+もそれ次第ということになってしまいますね。
2017年については長打も増えて好調だったことが窺えます。

Re: No title

コメントありがとうございます!

>便乗して申し訳ないですが(笑)
>2015.2016年にやっていた各球団の打者の成績と所感、今後の展望をまとめた打者の通信簿という記事がまた見たいです
>よろしければオリンピック中断期間中にでもよろしくお願いします…

リクエストありがとうございます。あれはそのうちまたやりたいなと思っているのですが、
文章を書くのにものすごいエネルギーがいるのでシーズン中にやるかどうかはちょっと考えさせてください。
申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

No title

あれかなり文章量がいりますもんね。
もうこの際評価形式○×△でもいいのでいつか気が向いた時にでもよろしくお願いします。

Re: No title

コメントありがとうございます!

>年度別に基礎的な指標が一目でわかるように並んでいるサイトはここのブログくらいなので、いつも参考にしています。
>ですがそこら辺はDELTA社など類似のサイトがあるせいか、SNSなどを見ているとこのブログについてはPFのページばかりが話題にされているのが個人的には歯がゆいんですよね(笑)

そう仰ってもらえると嬉しいです。一般的にブログという媒体自体が信頼性が低いと思われているので、
内容以前に「個人ブログ(笑)」の一言で片付けられがちなのはちょっと辛さもありますね。
私としても多くの方にデータを見てもらいたい気持ちがありますが、どうやればそれが実現できるかは方法を見付けられずにいます。

Re: No title

コメントありがとうございます!

>あれかなり文章量がいりますもんね。
>もうこの際評価形式○×△でもいいのでいつか気が向いた時にでもよろしくお願いします。

いつか余裕ができた時にやらせてもらいますね。
確実な約束とは言えず申し訳ないですが、よろしくお願いいたします。

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Re: データ使用のお願いについて

コメントありがとうございます!
メールにて返信いたしました。

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コンテンツ

■2022年シーズンデータ
 ポジション別wRAAと先発救援別RSAA
 セリーグ パリーグ 各種PF


■選手INDEX(球団/五十音/守備)
  De
  西 他消滅球団
 
 

■打線アーカイブ
  De
  西 他消滅球団
 歴代打線得点力評価[-2020]
 歴代打線守備力評価[-2020]

■投手陣アーカイブ
  De
  西 他消滅球団

■打撃に関する記録
 wRAA通算 シーズン チーム
 wRC+通算 シーズン チーム
 BABIP+通算 シーズン チーム
 K%-通算 シーズン チーム
 BB%+通算 シーズン チーム
 ISO+通算 シーズン チーム

■投球に関する記録
 通算 シーズン RSWIN
 通算 シーズン RSWIN(PF/DER)
 通算 シーズン RSWIN(リリーフ)
 RSWINで見る強力ダブルエース
 RSWINで見る強力勝利の方程式

■守備に関する記録
 守備得点

■球場に関する記録
 一軍PF 2021 2020 2019
 二軍PF 2019 2018 2017
 セPF 得点 本塁打 BABIP
単打 二塁打 三塁打
三振 四球 FIP
 パPF 得点 本塁打 BABIP
単打 二塁打 三塁打
三振 四球 FIP
 球場別 東京ド 後楽園
甲子園
バンド ナゴヤ球場
マツダ 広島市民
De 横浜 川崎球場
神宮
PayPay 平和台 大阪球場
西 メラド 小倉球場
京セラ GS神戸 阪急西宮
ZOZO 東京スタジアム
札幌ド 駒沢球場
楽天生命
日本生命 藤井寺

■RCWINに関する記録
 RCWIN歴代記録[-2020]
 通算 シーズン RCWIN
 通算 シーズン RCWIN(PF)
 通算 シーズン RCWIN(PF/POS)
 RCWINで見る強力打撃コンビ
 RCWINで見る強力打撃トリオ
 ポジション別
 

■傑出度に関する記録
 打撃歴代記録[-2020]
 通算 シーズン 打率傑出度
 通算 シーズン 出塁率傑出度
 通算 シーズン 長打率傑出度
 通算 シーズン OPS傑出度
 投球歴代記録[-2020]
 通算 シーズン 防御率傑出度
 通算 シーズン 奪三振率傑出度
 通算 シーズン 与四球率傑出度

■戦力分析とドラフト評価
 2019年一軍分析
  De 西
 2019年二軍分析
  De 西
 2019年補強・ドラフト評価
  De 西
 2017年戦力分析
  De 西
 2015年戦力分析
  De 西
 2014年戦力分析
  De 西
 2013年戦力分析
  De 西
 2015年二軍評価
  De 西
 2015年ファーム得点PFと選手評価
 打順の組み方を眺める
 2016年 セリーグ パリーグ

■選手の個人評価
 ポジション別に最優秀打者を選ぶ
 2017年 セリーグ パリーグ
 2016年 セリーグ パリーグ
 2015年 セリーグ パリーグ
 2014年 セリーグ パリーグ
 2013年 セリーグ パリーグ
 2016年打者の通信簿
  De 西
 2015年打者の通信簿
  De 西
 2014年選手別守備得点と総合貢献
 総括
 簡易WARの答え合わせ2014
 球団史上最高の4人を選ぶ
    De 西
 

■2018年の特筆記事
 現役打者の2000本安打達成確率を考える
 現役20代選手の通算安打(2018年版)

■2017年の特筆記事
 現役20代選手の通算安打(2017年版)
 「8番投手」は珍しいのか?
 2017年各種パークファクター
 2017広島打線は史上最強か?

■2016年の特筆記事
 2016年における2000本安打の展望
 2016年広島打線、得点力向上の要因は?
 2016年各種パークファクター
 パリーグ野手編成と野手運用の私的評価
 セリーグの犠打減少を考える
 糸井嘉男の成績低下リスクを考える


■2015年の特筆記事
 2000本安打の展望
 違反球の再来?2015年セリーグ
 こちらも違反球?2015年パリーグ
 秋山と柳田が挑む、もうひとつの日本記録
 秋山翔吾の安打記録更新の確率を考える
 「余剰安打」で見る、安打新記録の価値
 山田哲人は何位?二塁手シーズンHR記録
 二塁手史上最高の打撃?2015年山田哲人
 30HRと30盗塁の両立
 三浦大輔、23年連続安打
 谷繁元信、27年連続本塁打
 坂本勇人、7年連続二桁本塁打
 阪神タイガース、得失点差-59で貯金
 2015年はどのくらい打低だったのか?
 2015年各種パークファクター

■考察のようななにか
 □分析結果系
 貯金と得失点差の関係を整理する
 徹底比較 ダルビッシュ有と田中将大
 平成の大投手 三浦大輔
 ポスト松井稼頭央時代の遊撃手総合力評価
 恐怖の8番打者
 稲葉篤紀、現役引退表明
 0本塁打のスラッガー
 シーズン二桁本塁打に関する記録
 20盗塁カルテットに関する記録
 ピタゴラス勝率を用いた采配評価の妥当性
 鈴木啓示の先発勝利に関する疑義
 セリーグの野手世代交代に関する考察
 □分析手法系
 RSAAに守備力補正をかける
 守備イニング推定手法の改良案
 RRFの考え方
 外野刺殺指標試案
 外野補殺指標試案
 NPB版oWAR(試案)

■データ置き場
 通算 シーズン 守備位置別安打記録
 通算 シーズン 奪三振率
 通算 シーズン 与四球率
 通算 シーズン K%
 通算 シーズン BB%
 通算 シーズン wSB(盗塁得点)
 投手のシーズン本塁打記録
 セパ年度別 打低打高早見表
 年度別タイトル・表彰獲得者一覧
 平成時代のポジション別最多安打打者
 日本時代のイチローの全試合成績


■当ブログのデータについて
 Kazmix World
 日本プロ野球記録
 スタメンデータベース
 日本プロ野球私的統計研究会
 を参考にさせていただいています。

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