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ほっともっとフィールド神戸[1991-]

球場別PF:



ほっともっとフィールド神戸のパークファクターを評価しました。
数値は得点や本塁打といったイベントが「同じリーグの平均的な球場(6本拠地の平均)と比べて何倍出やすいか」を示します。
数値が大きければイベントが発生しやすい、数値が小さければ発生しにくい球場であることを意味します。

オリックス使用時パークファクター
年度使用チーム 得点本塁打BABIP 単打二塁打三塁打 三振 四球  FIP使用試合順位監督備考
2010オリックス1.221.431.051.090.960.780.940.991.1621 / 1445位岡田彰布準本拠地
2009オリックス1.061.620.930.950.750.191.100.961.1521 / 1446位大石大二郎準本拠地
2008オリックス1.031.161.051.090.970.791.020.811.0122 / 1442位コリンズ準本拠地
2007オリックス1.021.341.000.990.920.501.011.011.1022 / 1446位コリンズ準本拠地
2006オリックス1.001.091.041.130.780.760.880.961.0534 / 1365位中村勝広準本拠地(登録上は本拠地)
2005オリックス1.131.790.970.970.950.620.981.001.2332 / 1364位仰木彬準本拠地
2004オリックス1.151.181.081.081.040.950.961.001.0860 / 1336位伊原春樹大阪ドームへ移転
2003オリックス1.151.201.061.130.860.820.951.011.1165 / 1406位石毛宏典
2002オリックス1.051.081.081.110.960.840.971.041.0662 / 1406位石毛宏典
2001オリックス1.061.091.071.120.801.151.090.930.9962 / 1404位仰木彬
2000オリックス1.021.101.001.060.830.930.990.931.0154 / 1354位仰木彬
1999オリックス0.820.790.950.990.870.901.050.920.8954 / 1353位仰木彬
1998オリックス1.051.101.031.001.021.161.130.930.9755 / 1353位仰木彬
1997オリックス0.990.980.991.020.791.341.011.041.0054 / 1352位仰木彬
1996オリックス0.960.990.980.990.900.621.070.990.9754 / 1301位仰木彬
1995オリックス0.950.831.021.060.791.251.001.030.9654 / 1301位仰木彬
1994オリックス0.941.011.021.050.910.701.060.930.9655 / 1302位仰木彬
1993オリックス1.041.021.001.010.861.101.031.051.0158 / 1303位土井正三
1992オリックス1.040.771.081.130.961.170.990.910.9160 / 1303位土井正三
1991オリックス0.960.711.051.041.021.150.951.110.9456 / 1303位土井正三阪急西宮球場から移転

オリックスが1991年から2004年にかけて本拠地として使用していた球場。
フェンスが2.4mと飛び抜けて低く、球場大型化の進んだ2000年代にははっきりと打者優位の環境となりましたが、
イチローが中軸として活躍していた1990年代はどちらかと言えば投手優位だったようです。


算出方法

PFはその球場を本拠地とするチームが「本拠地で記録した成績」と、
「6本拠地で均等に試合した時に記録しうる成績」を比較することで算出されます。
具体的な算出方法については「パークファクターはどのような考え方で算出されるか」をご覧ください。

同じチームの成績が使用球場によってどう変化するかを元に算出されるため、
「中日の得点力が低いからナゴヤドームの得点PFが低い」といった事態は起こりません。
BABIPとFIP以外は、打席数ベース(打席あたりどれだけそのイベントが発生するか)で算出しました。

2004年以前は入手データの都合上、BABIPは犠飛、FIPは敬遠を含まず、四球は死球も含んだ数値となります。
2005年から2010年は準本拠地扱いで試合数が少ないため参考値となります。



参考文献

神戸総合運動公園野球場 - NPB.jp
ほっともっとフィールド神戸 心地よい自然と近未来的な雰囲気 - 週刊ベースボールONLINE
ほっともっとフィールド神戸は両翼99.1m、中堅122m、フェンス高さ2.4m。
広さは現代基準ですがフェンスの高さは12本拠地と比較しても最低です。



球場別パークファクター

セ 東京ドーム 阪神甲子園球場 ナゴヤドーム マツダスタジアム 明治神宮野球場 横浜スタジアム
パ 福岡ドーム 千葉マリンスタジアム 札幌ドーム 大阪ドーム 宮城球場 西武ドーム
旧 後楽園球場 ナゴヤ球場 広島市民球場 川崎球場 平和台球場 大阪球場 小倉球場
  東京スタジアム 駒沢球場 藤井寺球場 日本生命球場 グリーンスタジアム神戸 阪急西宮球場


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