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セ・リーグ6球団 前半戦の振り返りと後半戦のポイント


NPB、全選手の出場選手登録を抹消 五輪でリーグ戦中断のため(スポニチアネックス)
日本野球機構(NPB)は15日、出場選手登録されていた両リーグ全選手の出場選手登録抹消を公示した。
東京五輪開催のため、14日の6試合で前半戦が終了しリーグ戦は中断。


東京五輪開催に伴い、今季は7/15から8/12まで日本プロ野球のリーグ戦が中断されました。
チームの立て直しが行われているこの間に、前半戦の振り返りと後半戦のポイントの確認を行っていきます。
前半戦終了時点における、セ・リーグの順位表は以下の通りです。


 20210718_セ

前半戦終了時点では、上位と下位で3チームずつに明確に分かれました。
下位3チームは3位から10ゲーム差以上離されており、Aクラス到達には貯金20の上積みが求められる一方、
上位3チームはゲーム差が小さく、いずれのチームも優勝を狙える状況と言えるでしょう。



得失点差の観点から各チームの状況を確認する

ここからは例によって、「そのチームの各ポジションが得失点差の改善に何点寄与したか」という観点から、
各チームがどのような状況になっているかを掘り下げて確認していきます。

なぜ得失点差に着目するかというと、得失点差はチームの貯金数(勝敗)と強い結び付きを持つためです。
日本プロ野球は「得失点差が5点改善すると貯金が1つ増える」経験則が存在するため、
各ポジションが「得失点差の改善に何点寄与したか」が分かれば「チームの貯金増加にどれだけ貢献したか」も分かります。

 20210718_得失点差

得失点差を改善する手段は、「得点を増やす」と「失点を減らす」の2つしかありません。
野手は打撃によって得点を増やすか、守備によって失点を減らすことで得失点差を改善することができるほか、
投手は投球によって失点を減らすことで得失点差を改善することができます。※1

本稿ではこの打撃/守備/投球に着目して、「各ポジションが得失点差の改善に何点寄与したか」を評価しました。
打撃はwRAA、守備はUZR、投球はFIPという指標を使用して寄与を計算します。※2
詳細は本稿では説明しませんが、これらは米データサイトFanGraphsで打撃/守備/投球を評価する際に使用される指標です。

年間換算10点以上のプラスポジションを強み、10点以上のマイナスポジションを弱みとして強調しました。
参考として最多出場選手を併記していますが、数値は選手個人の成績ではなくチーム全体の成績という点にご注意ください。



阪神タイガース 1位 / 貯金+15 / 得失点差+39
 20210718_T.png

前半戦の振り返り
チーム躍進の原動力となったのがマルテの復帰です。
昨季はマイナスだった一塁が全ポジション中最大のプラスに転換したことで、得失点差は大きく押し上げられました。
同じく右翼も佐藤輝明の加入でプラス転換したほか、元々強みだった先発と中堅でもプラスを稼いでいます。

一方、梅野と大山がやや不調気味のため、昨季強みだった捕手と三塁ではプラスを稼げていません。
また、阪神にとってはお家芸とも言えるポジションである救援投手が低迷傾向にあるほか、
近年は穴埋めに苦戦しがちになっている二塁手には手が打てておらず、かなり大きいマイナスを計上しています。

後半戦のポイント
最大の弱点である二塁手の穴埋めが後半戦のポイントとなりそうです。
レギュラーの糸原のコンディションが良くなく、出場するほどマイナスが拡大する状況となってしまっているため、
後半戦でも状況が改善しなければ、他の選手(小幡など)のレギュラー抜擢も検討すべきでしょう。



読売ジャイアンツ 2位 / 貯金+11 / 得失点差+52
 20210718_G.png

前半戦の振り返り
遊撃手の坂本勇人、中堅手の丸佳浩で稼いでいるのは例年通りと言えますが、
三塁手の岡本和真が昨季に続いてプラスを出したのは、フロックの疑いを払拭する意味で大きいと言えるでしょう。
年齢も25歳とまだまだ若く、今後5年間の巨人は岡本を中心にチーム作りがなされていくと思われます。

稼ぐポジションをしっかり確保している一方で、弱点ポジションへの対策も機能しています。
今季は一塁と両翼の穴埋めが危ぶまれましたが、梶谷・スモーク・テームズの獲得でいずれもプラスになりました。
編成の手腕が光った前半戦だったと評してもよいのではないでしょうか。

後半戦のポイント
前半戦はなんとか凌げたものの、梶谷は長期離脱、スモークは退団、テームズは今季絶望となったため、
彼らが埋め合わせていた一塁と両翼をどう代替するかが後半戦のポイントとなりそうです。
選手層を考えると既存選手だけで埋めるのはリスクが高いため、ハイネマンの獲得に動いたのは正解と言えるでしょう。



東京ヤクルトスワローズ 3位 / 貯金+10 / 得失点差+31
 20210718_S.png

前半戦の振り返り
今季の躍進は山田哲人の復活が大きいものの、編成による寄与も無視できません。
村上宗隆を三塁転向させて外国人で補強しやすい一塁を空けて、そこにしっかり新外国人のオスナをはめ込んだこと、
塩見泰隆を中堅に抜擢したことで、昨季時点で致命的な弱点だったポジションの多くが劇的に改善しました。

一方、遊撃は選手確保に苦戦してマイナスを計上したほか、
右翼はサンタナの来日前に他の選手が振るわず、サンタナも守備で大きくマイナスを出しているため、
昨季に続いて全ポジション中最大のマイナスを計上する致命的な弱点となっています。

後半戦のポイント
2つある弱点の内、遊撃はポジションの特殊性(コンバートが難しい)もあって手を打つのが難しいため、
残る右翼に対してどれだけ有効な手が打てるかが後半戦のポイントとなりそうです。
守備職人を用意するだけでも守備固めでマイナスを削れるため、内野手を一時転向させてもいいかもしれません。



中日ドラゴンズ 4位 / 貯金-10 / 得失点差-44
 20210718_D.png

前半戦の振り返り
昨季時点で懸念の強かった、外野陣の低迷が得失点差に大きなダメージを与えました。
平田は深刻な不振のままで、抜擢されたガーバーと根尾もいまひとつと、右翼は考えうる最悪のシナリオを辿りつつあります。
中堅は意外に思われる方もいるかもしれませんが、大島の守備の衰えが許容できないレベルになりつつあります。

一方に目を向けると、得意のポジションではしっかり稼いでいる構成となっています。
特に投手陣は長期低迷の元凶だったことを踏まえると、ここまで立て直しが進んだのは一つの転換点と言えるかもしれません。
ただし、このプラスは投手陣自身の成長だけではなく、木下の優れたフレーミング技術も作用していると思われます。

後半戦のポイント
中日の資金力では追加補強は難しいため、外野陣を既存戦力でどこまで立て直せるかが後半戦のポイントとなります。
まずそのために大島の両翼起用の検討と、根尾以外の若手外野手の抜擢も行っていくべきでしょう。
中日の二軍には高いポテンシャルを持った外野手が多いですし、長打力に優れる石橋康太に外野を経験させてもよいと思います。



広島東洋カープ 5位 / 貯金-12 / 得失点差-51
 20210718_C.png

前半戦の振り返り
先発・救援・一塁・三塁・左翼が弱点となりました。これらの共通点は外国人で埋めやすいポジションであるため、
他のチームと比べて広島の外国人補強が上手くいっていないことと表裏一体の事象と言えます。
3連覇からの戦力低下は丸の流出と田中の衰えが大きいですが、こうした外国人補強の精度低下も無視できない要因でしょう。

他方で林晃汰・小園海斗・坂倉将吾といった若手が定着を見せたのは大きな収穫です。
二塁の菊池涼介と右翼の鈴木誠也がプラスを稼いでいるように、黄金時代の遺産はまだしっかり残されています。
それを使い切る前に若手が一本立ちできれば、近い将来に復権の目が出てくるのではないでしょうか。

後半戦のポイント
弱点ポジション、特にマイナスの大きい先発・一塁・三塁に対して対策が打てるかが後半戦のポイントとなります。
ここについては一塁で坂倉、三塁で林がワーストレベルの守備成績を残すなど、適性に起用が合致していない形跡が見られるため、
林を一塁、坂倉を左翼として田中を三塁に入れるなどの起用変更で取り分が得られる可能性があります。



横浜DeNAベイスターズ 6位 / 貯金-13 / 得失点差-59
 20210718_DB.png

前半戦の振り返り
野手でプラスをあまり稼げていないのは例年通りですが、得意の投手力で稼げなかったのが大きな誤算でした。
とりわけ故障者を数多く出した先発は落ち込みが大きく、チームが沈む最大の原因となっています。
他に細かい部分では、本格的に一塁転向したソトが期待されたほどの成績があげられなかったことも裏目に出た格好です。

一方で左翼手の佐野恵太と右翼手のオースティンが昨季に続いてプラスを稼いだことは、
今後の成績の安定性を証明する意味でもポジティブな出来事だったと言えます。
他の選手がいまひとつのためチーム単位ではマイナスですが、新人の牧秀悟が好成績を残したのも明るい兆しでした。

後半戦のポイント
故障者を多く出した先発をどこまで挽回できるかがポイントとなりそうですが、
平良拳太郎はTJ手術で今季絶望、東克樹も今季中の完全復調は難しいようで復帰による上積みは見込みづらい状況です。
ローテの選定の見直しに加えて、ロッテから獲得した有吉優樹がどれだけやれるかにかかっています。


2021年開幕時の戦力分析はこちら
読売ジャイアンツ編
阪神タイガース編
中日ドラゴンズ編
横浜DeNAベイスターズ編
広島東洋カープ編
東京ヤクルトスワローズ編


※1 投手も打撃で得点を増やすことで得失点差の改善に貢献できますが、投手の打撃は顕著な差が付かないことに加えて、
   入手したデータの都合上、打撃の寄与を先発と救援に分解することが難しかったため、今回は評価対象外としました。

※2 wRAAの係数、およびUZRの数値は1.02 - Essense of Baseballから引用しました。UZRはリーグ平均が0となるよう補正をかけて記載しています。
   wRAAとFIPは2018年から2020年のパークファクターを使用して本拠地球場の影響に対する補正をかけて計算しています。

コメント

No title

おつかれさまです。
前回も感じたのですが、表記されている得失点差はそのポジションで出場した選手の合計であって、記載されている「主な選手」の成績ではないことに留意ですね

No title

お疲れ様です。巨人の両翼事情に関しては松原の健闘も大きな要因の一つだと思います。特に丸・梶谷が不在だった期間に松原が攻守の両面でチームを支えていた印象があるのですが、データの面では如何でしょうか。

No title

中日の若手の抜擢が少ないのは単に首脳陣の野手起用が保守的すぎるのが一番の原因ですが、若手の有望株達が今年はこぞって不振&怪我なのも大きいと思います。
石垣と石川は去年だったらスタメンで使われてたんじゃないですかね(外野だけでなく三塁の高橋周平もそうとう酷いですし)。

Re: No title

コメントありがとうございます!
返信が大変遅くなりまして申し訳ございません。

>おつかれさまです。
>前回も感じたのですが、表記されている得失点差はそのポジションで出場した選手の合計であって、記載されている「主な選手」の成績ではないことに留意ですね

その通りですね。昨年の戦力分析ではその点で誤解を招いてしまった部分があるのかなと感じたので、
今回は手法の説明のところで、その旨について明確に説明するようにしました。

Re: No title

コメントありがとうございます!
返信が大変遅くなりまして申し訳ございません。

>お疲れ様です。巨人の両翼事情に関しては松原の健闘も大きな要因の一つだと思います。特に丸・梶谷が不在だった期間に松原が攻守の両面でチームを支えていた印象があるのですが、データの面では如何でしょうか。

中堅と右翼で10点近くのプラスを稼いでいるので、仰る通りで松原の存在も大きいですね。
昨季も好成績でしたが出場機会が少なくフロックの可能性を否定できなかったため、
今季も好成績を残したことで、今後の巨人の外野編成の長期的な見通しがかなり良くなったように感じます。

Re: No title

中日ファンさん、コメントありがとうございます!

>中日の若手の抜擢が少ないのは単に首脳陣の野手起用が保守的すぎるのが一番の原因ですが、若手の有望株達が今年はこぞって不振&怪我なのも大きいと思います。
>石垣と石川は去年だったらスタメンで使われてたんじゃないですかね(外野だけでなく三塁の高橋周平もそうとう酷いですし)。

仰る通りでそこはどうも噛み合わなさを感じてしまいますね。
ただ、伊藤は二軍トップレベルの打撃成績を残しているので、腰を据えてスタメンで使ってもらいたいですが...
現在の代走でたまに出てくるだけの起用法はちょっとなあと思ってしまいますね。

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 2016年 セリーグ パリーグ
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 現役打者の2000本安打達成確率を考える
 現役20代選手の通算安打(2018年版)

■2017年の特筆記事
 現役20代選手の通算安打(2017年版)
 「8番投手」は珍しいのか?
 2017年各種パークファクター
 2017広島打線は史上最強か?

■2016年の特筆記事
 2016年における2000本安打の展望
 2016年広島打線、得点力向上の要因は?
 2016年各種パークファクター
 パリーグ野手編成と野手運用の私的評価
 セリーグの犠打減少を考える
 糸井嘉男の成績低下リスクを考える


■2015年の特筆記事
 2000本安打の展望
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 秋山と柳田が挑む、もうひとつの日本記録
 秋山翔吾の安打記録更新の確率を考える
 「余剰安打」で見る、安打新記録の価値
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 二塁手史上最高の打撃?2015年山田哲人
 30HRと30盗塁の両立
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 谷繁元信、27年連続本塁打
 坂本勇人、7年連続二桁本塁打
 阪神タイガース、得失点差-59で貯金
 2015年はどのくらい打低だったのか?
 2015年各種パークファクター

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 鈴木啓示の先発勝利に関する疑義
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 □分析手法系
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 守備イニング推定手法の改良案
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 外野補殺指標試案
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